北森瓦版 - Northwood Blog (Author : 北森八雲. Since July 10, 2006.)
Noctua's spatula(FanlessTech)
NT-H1 3.5g SE Edition(Noctua)

Noctuaといえば独特な色のファンと高性能なCPUクーラーであるが、シリコングリスも販売しており“NT-H1”と“NT-H2”と呼ばれる製品がラインナップされている。このうち“NT-H1”はしばしばNoctuaのCPUクーラーに同梱されているのでおなじみかもしれない。

この“NT-H1”にシリコングリスを除去するためのシートとヘラを同梱したのが“NT-H1 3.5g SE Edition”である。

実際にそのヘラをご覧いただきたい。
Intel Raptor Lake-S CPU-attached NVMe Storage Remains on PCIe Gen4(techPowerUp!)
Intel 13th Gen Core “Raptor Lake-S” officially supports DDR-5600 and DDR4-3200 memory(VideoCardz)
Intel 13th Gen Raptor Lake Desktop CPU Platform Details Leaked: More Cores, More Cache, DDR5-5600 Support But Missing PCIe Gen 5 M.2(WCCF Tech)

中国の深センで7月5日、Intelによるワークショップが開催された。同ワークショップでは主にNAS製品及びその関連製品のロードマップが示されたが、その中でIntelの次世代デスクトップ向けプラットフォーム―“Raptor Lake-S”とIntel 700 seriesのブロックダイアグラムが明らかにされた。

ブロックダイアグラムが示されたのは“Raptor Lake-S Platform Overview”と題されたスライドである。
NVIDIA GeForce RTX 4090 to feature 2520 MHz boost clock, almost 50% higher than RTX 3090(VideoCardz)
NVIDIA GeForce RTX 4090 24 GB, RTX 4080 16 GB, RTX 4070 10 GB Graphics Card Specs Leaked: Flagship Rumored To Feature Over 2.75 GHz Clocks at 450W TGP(WCCF Tech)
Continue to update.(kopite7kimi@kopite7kimi)

GeForceのリーク情報ではおなじみのkipite7kimi氏がGeForce RTX 4090のスペックについて新たな情報を追加している。

今回追加されたのはGeForce RTX 4090のコア周波数である。kopite7kimi氏によるとGeForce RTX 4090の周波数はBase 2235MHz / Boost 2520MHzとなるようだ。加えて実際の最大周波数は2750MHz以上にもなると説明している。
この周波数は現行のGeForce RTX 30 seriesと比較すると相当に高く、例えばGeForce RTX 3090であればBase 1395MHz / Boost 1695MHzである。この情報通りであれば実にBase clockは1.6倍、Boost clockは1.49倍となる。
R9 5950X3D & Zen 4 on AM4 Whispers: What is AMD capable of this Fall? (+ Intel Z790 Update)(Moore's Law Is Dead)

動画としてはZ790チップセットのものと一連のものになるが、あまりにも話題が離れているので別エントリーとした。

Moore's Law Is DeadではSocketAM4の新製品―SocketAM4版“Zen 4”や“Zen 3D”ことRyzen 5000X3Dの追加モデルについては聞いたことがないと述べている。少なくとも公式筋―AMDのRobert Hallock氏一言も「SocketAM4向けの新しいCPUが出る」とは述べていないと説明している(本当に存在しないのか、存在するが話せない段階なのかはわからない)
Intel’s Z790 Motherboards With PCIe Gen 5 M.2 Support To Be Revealed In Q3 2022 But Existing Boards Will Be Good To Go Too(WCCF Tech)
R9 5950X3D & Zen 4 on AM4 Whispers: What is AMD capable of this Fall? (+ Intel Z790 Update)(Moore's Law Is Dead)

だいぶおなじみになりつつあるMoore's Law Is Deadが今後のPCパーツの予想を投稿している。

今回は何時にもまして内容がごちゃ混ぜだが、とりあえずこのエントリーはIntel Z790チップセットに関する話題を扱う。
前々回で長期熟成させた日本酒を紹介したが、その際コメント欄でいくつかお勧めをいただいた。
そして縁があったのがこれである。
NVIDIA reportedly wants to cut TSMC orders for next-gen RTX 40 GPUs 5nm wafers amid lower demand(VideoCardz)
NVIDIA Reduces 5nm Capacity, RTX 4090/4080 Launch May Get Delayed to 2023 [Report](Hardwaretimes)

DigiTimesによると、AMDとNVIDIAがTSMCへのオーダーを見直しているという。DigiTimesはApple, AMD, NVIDIAがオーダーを変更していると述べている。AMDは7nm/6nmのオーダーを減らし、NVIDIAはGPU市場の飽和による次世代GPUの需要減に対処しようとしているという。

現在、NVIDIAはGeForce RTX 30 seriesの在庫を大量に抱えており、一方で市場も飽和しているため、これがシンプルにGeForce RTX 40 seriesの需要減の要因になっているという。

この件はRetieredEngineer氏がわかりやすくまとめている。
AMD Readies More Ryzen 5000X3D Processors?(techPowerUp!)
午後6:08 · 2022年6月28日(Greymon55@greymon55)

Greymon55氏が伝えた信頼できる情報筋によると、AMDはSocketAM4対応のRyzen 5000X3Dのラインナップ拡充を計画しているという。
現在のRyzen 5000X3D seriesは8-coreのRyzen 7 5800X3Dのみがラインナップされている。Ryzen 7 5800X3Dはおおざっぱに言ってしまえばRyzen 7 5800Xに3D V-cacheを搭載し、大容量のL3 cacheを実現したものだが、この大容量キャッシュによりゲーミング性能が大幅に向上し、第12世代Core processorこと“Alder Lake-S”とも渡り合える性能を実現している。
またAMDは3D V-cacheを搭載したサーバー向け製品を“Milan-X”―EPYC 7003X seriesとしてラインナップしている。
Intel Core i9-13900K ES3 Raptor Lake sample allegedly boosts up to 5.5 GHz(VideoCardz)
New Intel Raptor Lake ES CPU Rumored to Boost up to 5.5 GHz(Tom's Hardware)
[CPU] Simple sharing of Intel i9-13900K ES information (Chiphell)

Chiphellに“Raptor Lake-S”のフラッグシップモデル―Core i9 13900Kの新たなEngineering Sampleが投稿された。

今回明らかにされたのはES3と呼ばれるEngineering Sampleである。以前出てきたES1はQ0D8のsSpecが与えられていたのに対し、ES3ではQ1HMのsSpecが与えられている。
NVIDIA releases GeForce GTX 1630 entry level graphics card(Guru3D)
NVIDIA officially launches GeForce GTX 1630 graphics card(VideoCardz)
GeForce(R) GTX 16 シリーズ(NVIDIA)

NVIDIAは6月28日、GeForce GTX 1630をローンチした。GeForce GTX 1630は“Turing”世代のTU117-150を搭載し、CUDA core数は512基、メモリインターフェースは64-bitでGDDR6を4GB搭載する。

カードの設計はGeForce GTX 1650と類似しており、CUDA core数やメモリインターフェースの削減はあるが、アーキテクチャは同一である。

スペックは以下の通り。