北森瓦版 - Northwood Blog (Author : 北森四葉. Since July 10, 2006.)
AMD Launches Embedded EPYC 3000 and Ryzen V1000 Processors(techPowerUp!)
AMD embeds Zen with Epyc 3000 CPUs and Ryzen V1000 SoCs(The Tech Report)
AMD launches their Ryzen Embedded V1000 and EPYC 3000 Embedded series processors(OC3D)
AMD Launches EPYC(TM) Embedded and Ryzen(TM) Embedded Processors for End-to-End “Zen” Experiences from the Core to the Edge(AMD)
AMD EPYC(TM) Embedded 3000 Series(AMD)
AMD Ryzen(TM) Embedded Processors(AMD)

AMDは2月21日、EPYC Embedded 3000 processorとRyzen Embedded V1000 processorを発表した。EPYC 3000 seriesは“Zen”アーキテクチャを搭載したCPU製品で、ネットワークやストレージ、最先端コンピューティングデバイスなどの幅広い分野に向けた製品となる。一方Ryzen V1000 seriesは医療向けのイメージングシステム、産業向けシステム、デジタルゲーミングやシンクライアントなどに向けた製品である。

ラインナップは以下の通りです。
[【AMD】組み込み向けのEPYC 3000 seriesとRyzen V1000 seriesを発表]の続きを読む
Turing will take over Pascal architecture, NVIDIA GeForce next-generation graphics cards have to wait and so on(benchlife.info)

NVIDIAの次のGeForceが“Ampere”か“Turing”になるのかインターネット上でしばしば議論になっているが、“Turing”が2018年に登場し、“Ampere”はその後を引き継ぐものとなる。

言い換えるとHBM 2を搭載する“Volta”はGeForceとして製品化されることはない。
[“Turing”は“Pascal”を置き換えるアーキテクチャである]の続きを読む
AMD's Ryzen 5 2600 is up to 31% faster than Ryzen 5 1600(TweakTown)
AMD Ryzen 5 2600 ‘Pinnacle Ridge’ CPU Performance Leaks Out – Up To 15% Faster in Single Core Tests Compared to Ryzen 5 1600(WCCF Tech)
AMD Myrtle-PiR(Geekbench Browser)

Ryzen 5 2600はRyzen 5 1600の後継となる“Zen+”世代の製品と考えられている。そしてそのRyzen 5 2600のものと思われるGeekbenchのスコアがリークし、その結果はRyzen 5 1600と比較し、Single-threadで14.5%、Multi-threadで31.5%高いものであった。

そのスコアが以下です。

  Single-Core Score:4269
  Multi-core Score:20102
[Ryzen 5 2600は現行世代から周波数の向上幅以上の高速化を実現するかも??]の続きを読む
・・・E-1での潮改二起用は若干後悔している。
他の志摩艦隊の艦娘は温存しているが・・・。

さて次はE-2である。

第2海域は「シブヤン海」、作戦名は「威風堂々 出撃!栗田艦隊」である。
[西宮艦隊不定期航海日誌―'18冬 捷号決戦!レイテ沖海戦(後編) E-2甲の記録]の続きを読む
◇Ice Lake世代のCPUはiGPUの大幅な性能強化が行われる可能性がある
Intel's Ice Lake CPUs are set to offer a huge increase in GPU performance(OC3D)
Intel 10nm Ice Lake-U Mobility Processor Spotted – Features Gen 11 Graphics With 48 EUs, Cannonlake Core i3-8121U Dual Core Also Revealed(WCCF Tech)
Details for Computer/Device Intel Ice Lake Client Platform Ice Lake Client System (Intel IceLake U DDR4 SODIMM PD RVP)(SiSoftware Sandra Database)

SiSoftwareのデータベースに“Ice Lake-U”とされるCPUが掲載された。この“Ice Lake-U”の特徴はiGPUが大幅に強化されていることで、Execution unit数がUHD graphics 630の2倍となる48基となっている。

掲載されている“Ice Lake-U”のiGPUの周波数は600MHzとなっており、Core i7 8700K(UHD Graphics 630)の1200MHzと比較すると低い。しかし、Mobile向けでTDPの低いU seriesであること、そもそも掲載された“Ice Lake-U”のシリコンが初期のものの可能性であることは考慮する必要がある。
[“Ice Lake”世代ではiGPUの大幅な性能強化が行われるかもしれない 他]の続きを読む
AMD Ryzen 2000-series "Pinnacle Ridge" CPUs Get Soldered IHS(techPowerUp!)

第2世代となるRyzen 2000 series CPU―“Pinnacle Ridge”は、Integrated heatspreaders (IHS) がソルダリング(=ハンダづけ)されたものとなるとAMDのスポークスマンである“AMD_Robert”がRedditで明らかにした。
[Ryzen 2000 series CPU―“Pinnacle Ridge”はソルダリングとなるよう]の続きを読む
大規模作戦が来てしまった。

また記録に残していきますよ。
2017年秋に続き、2018年冬のイベント海域はレイテ沖海戦の後編。その前段作戦は4つの海域からなる。そして第1海域(E-1)は恒例となった対潜哨戒を行う海域である。

海域名は「パラワン水道/作戦海域」、作戦名は「作戦開始 前路哨戒を厳とせよ!」である。
[西宮艦隊不定期航海日誌―'18冬 捷号決戦!レイテ沖海戦(後編) E-1甲の記録]の続きを読む
NVIDIA Turing is a Crypto-mining Chip Jen-Hsun Huang Made to Save PC Gaming(techPowerUp!)

先日、ロイターがNVIDIAの次のゲーミング向けグラフィックカードとして“Turing”なるものがあることを報じた。“Turing”はイギリスの学者であるAlan Turingから命名されており、Alan Turingナチスのエニグマ暗号を解読を率いた人物として知られる。そして“Turing”はcrypto-mining及びblockchain compute accelerator用となる。“Turing”は小型で高効率になるよう設計され、アマチュアのマイナーやcrypto-mining firmなどが行う大規模配備にも対応できるようにしている。
[“Turing”はマイニング向けの製品らしい?]の続きを読む
AMD Fully Discloses Zeppelin SOC Architecture Details at ISSCC 2018 – 7nm EPYC “Rome” Chips Rumored To Feature Up To 64 Cores(WCCF Tech)

AMDはISSCC 2018で公式に“Zeppelin” SoCダイを用いたMulti-chipアーキテクチャの詳細を発表した。“Zeppelin” SoCはAMDの14nm CPU―Ryzen 1000 series, Ryzen Threadripper, EPYCと幅広く用いられているダイのコードネームである。

“Zeppelin”のダイには2基のCore Complex (CCX) が納められている。1つのCore Complex (CCX) は4つのコアと各コアごとに512KBのL2キャッシュ、4つのコアで共有する8MBのL3キャッシュで構成されている。1つの“Zeppelin”のダイには8-core+L3=16MBが収められていることになる。この“Zeppelin”ダイの数を増減させることにより複数の製品を作り出しており、1ダイであればメインストリーム向けデスクトップのRyzen 7,5,3 1000 series、2ダイであればハイエンドデスクトップ向けのRyzen Threadripper、4ダイであればサーバー向けのEPYCとなる。
[ISSCC 2018で説明された“Zeppelin” SoCの詳細と7nm世代の“Rome”の噂]の続きを読む
Leaked roadmaps confirm Coffee Lake-E/H/S & Cascade Lake-SP to remain focus in 2018(VideoCardz)
Intel’s Leaked Platform Roadmap Reveals Cascade Lake Scalable Platform, Coffee Lake-E, Coffee Lake-H and More Coffee Lake-S CPU Updates(WCCF Tech)
Intel-Roadmap: CPU-Termine für Coffee Lake(‑E) und Cascade Lake-SP(ComputerBase.de)

◇サーバー向け
サーバー向けは4セグメント。上からXeon SP (Xeon Scalable Family)、Xeon D、Xeon E、Atom μ Server。

〇Xeon SP
現行製品は“Skylake-SP”(Xeon Platinum, Gold, Silver, Bronze)。2018年第3四半期に“Cascade Lake-SP”。
[IntelのCPUロードマップ―“Cascade Lake-SP”や“Coffee Lake-E”等]の続きを読む