北森瓦版 - Northwood Blog (Author : 北森四葉. Since July 10, 2006.)
Toshiba to Enable 14 TB, PMR HDDs as Soon as 2018(techPowerUp!)

東芝は11月21日、昭和電工の第9世代垂直磁気記録方式プラッタを用いたHDDの製品化開始を発表した。最新の技術により、2.5インチプラッタ・3.5インチプラッタともに、Singled Magnetic Recording (SMR) を用いず、記録密度の向上を果たした。新世代の技術により。2.5インチプラッタの容量は1TBに、3.5インチプラッタの容量は1.8TBとなり、2018年のどこかの時期に14TBのHDDを実現される見通しとなった。
[東芝 早ければ2018年に垂直磁気記録方式で14TBのHDDを実現する]の続きを読む
PowerColor Radeon RX Vega 64 Red Devil Available Soon, Overclocked, £590(techPowerUp!)
PowerColor Radeon RX Vega 64 Red Devil is factory-overclocked(VideoCardz)

PowerColorの“Radeon RX Vega 64 Red Devil”は同社の独自仕様のRadeon RX Vega 64搭載カードである。カードは3スロット仕様で3基のファンを搭載する。そしてTriple-BIOS機能を備える。

外観は黒色基調で赤色のアクセントが入った“Red Devil”の名にふさわしい重厚な作りとなっています。また“Radeon RX Vega 64 Red Devil”はオーバークロック仕様のカードでもあり、最も高速なRadeon RX Vega 64カードであるとしています。そのスペックは以下の通りです。
[PowerColorのRadeon RX Vega 64カード―“Radeon RX Vega 64 Red Devil”]の続きを読む
Intel to Bring Additional Assembly Online to Improve Supply of Coffee Lake CPUs(techPowerUp!)

いくつかの噂話がIntelの第8世代Core processor―“Coffee Lake”の品薄を指摘している。Intelはこの“Coffee Lake”の供給改善のため、新たな設備を追加することを明らかにした。

現在、Intelは主にマレーシアの設備で組み立てと検証を行っているが、これに加え中国ににも同様の設備を追加する。顧客はこの中国で組み立て・検証が行われた製品を12月15日より供給を受ける。
[【Intel】“Coffee Lake”の供給拡大のため、組み立ての工場を新たに設置]の続きを読む
E-1程ではないがE-2も手間がかかる。

第2海域(E-2)は“台湾沖/ルソン島沖”(作戦名:捷一号作戦、発動準備)。引き続き志摩艦隊による出撃となりますが、第3艦隊に編成することで7隻編成の“遊撃部隊”で出撃することが出来ます。E-2では正規空母の出撃が制限されるため、第1艦隊に正規空母を配置しておくと、誤出撃防止になります。

でこの遊撃部隊による輸送作戦が第2海域(E-2)となります。
[西宮艦隊不定期航海日誌―'17秋 捷号決戦!レイテ沖海戦(前篇) E-2乙の記録]の続きを読む
のっけから地獄じみてる。
まあ“レイテ”が来てしまった時点で地獄か煉獄のどちらかしかないのですが。

前段作戦は第1から第3海域まで、後段海域は第4海域の計4海域からなります(この海域数の数字通りなら中規模でしょうが・・・)。

第1海域(E-1)は“奄美群島沖/台湾沖(E1)”(作戦名:第二遊撃部隊、抜錨!)です。E-1と次のE-2には“志摩艦隊”の札がつきます。
[西宮艦隊不定期航海日誌―'17秋 捷号決戦!レイテ沖海戦(前篇) E-1甲の記録]の続きを読む
Xeon Phi is dead, long live the Xeon-H (Heise.de)

Intelは2018年に“Skyalek-SP”の後継となる“Cascade Lake-SP”を投入する。“Cascade Lake-SP”は14nm++プロセスで製造される。そして2019~2020年に“Ice Lake-SP(ISX-SP)”が10nm+プロセスで投入される。“Ice Lake-SP”は最大38-coreとなり、8chメモリコントローラを搭載、さらには最大32GBのHigh Bandwidth Memory (HBM 2) をオンボードで搭載する。帯域は650GB/sほどになるとみられている。そして、通常のXeon SPのラインは“ISX-H”(ないしは“Knights Cove”)と呼ばれる特別版で拡張される。“ISX-H”は38-coreないしは44-coreでXeon Phiの後継となる。
[“Ice Lake-SP”そしてXeon Phiの後継となる“ISX-H”]の続きを読む
Intel Readies Optane DIMM Roll-out for 2018(techPowerUp!)

Intelが2018年下半期にOptane DIMMをローンチすると報じられている。Optane DIMMはこの20年あまりに渡るコンピュータメモリの歴史において大きな転換点となり、DRAMとNAND Flashそれぞれの良い特徴を併せ持った不揮発メモリとして登場する。Optane DIMMはDRAMが持つ低いレイテンシと、NAND Flashが持つ不揮発性(=データ保持に電力供給を必要としない)を有する。
[Intel Optane DIMMを2018年にローンチ予定]の続きを読む
First Intel Z390 motherboard spotted(VideoCardz)
Intel Coffee Lake: First Z390 motherboard shows up in benchmark database(ComputerBase.de)
Details for Computer/Device SuperMicro C7Z390-PGW Default string(SiSoftware)

現行の“Coffee Lake-S”対応チップセットであるZ370は“KabyLake Refres PCH”とも呼ばれ、Z270を“Coffee Lake-S”に対応させたものである。本当の新チップセット(“CannonLake PCH”)であるZ390は2018年の登場となる。そのZ390を搭載したマザーボードがSiSoftwareのベンチマークデータベースに掲載された。

掲載されたIntel Z390搭載マザーボードはSuperMicroのC7Z390-PGWである。搭載されているCPUは6-core/12-threadで周波数3.30GHz/Boost 3.60GHzのEngineering Sampleである。このスペックの“Coffee Lake-S”は現在存在していない。
[SuperMicroのIntel Z390マザーがSiSoftwareのデータベースに掲載される]の続きを読む
SAPPHIRE Radeon RX Vega 64 NITRO pictured and tested(VideoCardz)
Sapphire Radeon RX Vega 64 Nitro Custom Model Pictured, Tested(techPowerUp!)

Sapphireの独自仕様のRadeon RX Vega 64搭載カードが姿を現した。このカード―“Radeon RX Vega 64 NITRO”は2.5スロット仕様で、3基のファン(2基は95mm、1基は84mm)のファンを搭載する。またLEDによるイルミネーションが彩りを添えている。
 
3連ファンが特徴的なRadeon RX Vega 64搭載カードとなります。カード幅は2.5スロット仕様と大型で、カード長もATXマザーボードからはみ出るものとなっています。PCI-Express電源コネクタは8-pin×3と、電源要求は高めです。

画像出力はDisplayPort×2、HDMI×2が搭載されます。なお、現段階ではGPUやメモリの周波数は明らかでありません。
Micron Shows off Their 32GB DDR4 NVDIMM-N Modules at SuperComputing 2017 Event(techPowerUp!)
Micron Announces 32GB DDR4 NVDIMM-N Modules(AnandTech)

SC'17でMicronは11月14日、従来の2倍の容量となる32GBのNVDIMM-Nモジュールを発表した。

NVDIMM-Nの構造についてはAnandTechに“NVDIMM Anatomy”と題されたわかりやすい図が掲載されています。NVDIMMにはDRAMチップとデータをバックアップするためのNAND flash、これらへの書き込みを制御するコントローラ、バックアップ電源に接続するためのコネクタが搭載されています。

Micronはこれまで8GBと16GBのDDR4 NVDIMMを製品化してきましたが、今回の製品は従来の2倍の容量となります。速度は最大でDDR4-2933 CL21、搭載されるNAND flashは64GBのSLC NAND flashとなるようです。

・・・さすがにこれを個人で使う猛者はそうそうおるまい。