北森瓦版 - Northwood Blog (Author : 北森四葉. Since July 10, 2006.)
i9-10900X benchmarks leak - Intel's next 10-core monster!(OC3D)
Intel Core i9-10900X Cascade Lake-X Benchmarks Emerge(Tom's Hardware)
Dell Inc. Precision 5820 Tower X-Series(GeekBench)

Geekbench 4のデータベースにCore i9 10900XなるIntelの10-core CPUが発見された。このCore i9 10900Xは“Cascade Lake-X”をベースとするHEDT向けCPUである。
[10-coreの“Cascade Lake-X”―Core i9 10900Xが姿を現す]の続きを読む
[The first exposure!! Up to 127W TDP]Intel Core i9-9900KS is amazingly hot(HKEPC)
ROG MAXIMUS XI FORMULA, CPU Support LIst(ASUS)

Intelの公式発表によるとCore i9 9900KSは10月にローンチされる。Core i9 9900KSの魅力はデスクトップCPUで初めて全コア5GHz動作を達成したことである。Core i9 9900KSの8-core時のTurboBoost周波数は5.00GHzに設定されている。

ASUSがこのCore i9 9900KSに対応すべくBIOSをアップデートしており、そのROG Maximus XI ApexのBIOS updateのページにCore i9 9900KSのTDPに関する記載がある。Core i9 9900KSは全コアBoost時に5.00GHzを達成するためか、TDPは127Wに上昇している。
[Core i9 9900KSのTDPは127W]の続きを読む
AMD Zen 3 Based 3rd Generation EPYC ‘Milan’ CPUs To Offer Higher Performance Per Watt Than Intel’s 10nm Ice Lake-SP CPUs(WCCF Tech)

HPE Cast 2019のプレゼンテーションの中で、AMDは第3世代EPYC―つまり“Zen 3”世代となる“Milan”に言及し、“Milan”がIntelの10nm世代のXeon―“Ice Lake-SP”よりも高いPerformance-per-wattを実現すると述べた。

AMDは既にロードマップで“Zen 3”および“Milan”を2020年に据えている。“Zen 3”と同アーキテクチャをベースとした“Milan”は7nm+で製造され、競合の10nmの“Ice Lake-SP”および14nm++の“Cooper Lake”よりも優れるとしている。そしてPerformance-per-wattもこれらXeonに勝るとスライドで示している。
[“Milan”は“Ice Lake-SP”よりも高いPerformance-per-wattを実現する]の続きを読む
Intel's Tiger Lake Growls: 10nm Chip Packs 50 Percent More L3 Cache and AVX-512(Tom's Hardware)
Tiger Lake specs spotted(Fudzilla)

TwitterのInstLatX64(@InstLatX64)氏の投稿によると、“Tieger Lake-U”はL3 cacheが増量され、12MBになるという。“Tiger Lake-U”は4-coreとなるため、コアあたり3MBのL3 cacheを搭載することになる。

また“Tiger Lake-U”が4-core/8-threadであること、現在姿を現しているEngineering Sampleが3.40GHzまで動作することが明らかにされたが、あくまでも製品化前のものであることには留意すべきである。
[“Tiger Lake”はL3 cacheが増量され、AVX-512関連の新命令も追加される]の続きを読む
Microsoft's Surface Laptop 3 is reportedly using an AMD CPU(OC3D)

Microsoftは10月2日に新世代のSurfaceを発表する。そしてこの新世代SurfaceのいくつかにAMD processorが搭載されるのではないかという噂が出ている。

特に言われるのが15インチのSurface Laptop 3がAMD processorを搭載するというものだ。現時点ではスペックは不明であるが、WinFutuerのリークが正しければ、次世代Surfaceが搭載するAMD prrocessorはRadeon GPUを統合した製品となり、Ryzen 7 3750HやRyzen 5 3550HのようなRyzen 3000 series APUが搭載されるProcessorとして考えられるだろう。
[Surface Laptop 3はAMD processorを搭載する?]の続きを読む
Linux Drivers Entries Suggest two APU AMD Lines in 2020(Guru3D)
AMD Readies the Low-Power "Dali" APU for Thin-and-Light Notebooks(techPowerUp!)

Linuxのパッチにより、AMDが現在“Renoir”と“Dali”と呼ばれる2種類のAPUを開発していることが明らかになった。現在の噂では“Renoir”はMobileおよびデスクトップをターゲットとした製品で、一方“Dali”はより低価格でSmall Form FactorやMobileシステム向けとされる。

“Renoir”が搭載するGPUは“Navi”ではなく“Vega”アーキテクチャである。しかしながら、CPUコアはは“Zen 2”に進化し、製造プロセスは7nmとなる。“Dali”はまた異なるAPUであるが、“Renoir”も“Dali”も2018年の時点でロードマップにはその名が記されていた。
[2020年のAPU―“Renoir”と“Dali”]の続きを読む
Core i 9000 seriesは“Coffee Lake Refresh”と一般的には呼ばれるものの、実は“Kaby Lake”や“Coffee Lake”世代のコアも使われている。“Kaby Lake”の4-core+GT2は“B0 stepping”、“Coffee Lake”の6-core+GT2が“U0 stepping”でこれに相当するものがそれなりにある。“Coffee Lake Refresh”世代と言えるのが8-core+GT2の“P0 stepping”と“R0 stepping”のものであるが、“R0 stepping”は(おそらく脆弱性周りに)手が入ってる模様で、BIOS更新やOS再インストールを要求される。

そこで、Core i3からCore i9までのS-specとSteppingの一覧を作成してみた。出展は全てIntel ARKである。
[デスクトップ向けCore i 9000 seriesのS-specとsteppingを理解しよう]の続きを読む
Microsoft Surface Pro 7 SKUs Leak, Intel Ice Lake CPUs Rumored For October 2nd Event(Hot Hardware)
Microsoft Surface Pro 7: These CPU & RAM options are available for launch(WinFuture)
OEMJL OEMJL Product Name EV1.5A (GeekBench)

Microsoftは10月に新たなSurface製品群の発表を控えている。そしてThe Bergeの情報によると、今回のイベントではハードウェアに関することのみならず、新たなエクスペリエンスにも焦点が当てられるという。そしてそれはGoogleのChrome OSに対抗するWindows 10のカットダウン版―Windows Liteに関するものではないかと推測される。

またMicrosoftはこのイベントで新たなSurface Pro 7を幅広くローンチするという。WinFutureによると、最下位はCore i3, 4GB RAM, 128GB SSDの構成で、最上位はCore i7, 16GB RAM, 512GB SSDの構成となる。
[次期Surface製品の一部に“Ice Lake”が採用されるかもしれない?]の続きを読む
GIGABYTE’s Z490, H470, B460 and H410 motherboards spotted at EEC(VideoCardz)

“Comet Lake-S”に向けてIntelとGigabyteが準備を進めているようである。Gigabyteの“Comet Lake-S”対応マザーとなるであろうIntel 400 series―Z490, H470, Q470, B460, H410マザーがEEC (Eurasian Economic Comission) に登録された。

興味深いのはハイエンド向けの“Z”型番のチップセットが“Z470”ではなく“Z490”となっていることである。また“B”型番のチップセットは“B360”に引き続き“B460”となっている。これらはいずれもAMDのチップセットと区別をはかるためであろうと推定される。
なお、H410, Q470, H470チップセット搭載マザーボードについては先月ECSのものが見られたが、Z490, B460については今回が初である。


登録されているGigabyteのIntel 400 series搭載マザーボードは相当数となる。
[GigabyteのIntel 400 series搭載マザーがEECに登録される]の続きを読む
2019年夏イベント海域―欧州方面反撃作戦 発動!「シングル作戦」
その第2海域がジブラルタル海峡沖/地中海。

・・・後半である。

前半:【艦これ】E-2甲 ジブラルタル海峡沖/地中海 前半【2019夏】
[【艦これ】E-2甲→乙 ジブラルタル海峡沖/地中海 後半【2019夏】]の続きを読む