北森瓦版 - Northwood Blog (Author : 北森八雲. Since July 10, 2006.)
AMD、Ryzen 9 3900XTなどを7月18日に国内販売(Impress PC Watch)
(レビュー)
大人気のCPUがさらにパワーアップ。「Ryzen 9 3900XT」を試す(Impress PC Watch)
パフォーマンスはどう変わった?クロックアップ版「Ryzen 3000XT」シリーズ検証(hermitage akihabara)
AMD Ryzen 3900XT and 3800XT Review: Small Gains, Big Price Tag(Tom's Hardware)
New AMD Ryzen 3000XT Processors Available Today(AnandTech)

Ryzen 9 3900XT, Ryzen 7 3800XT, Ryzen 5 3600XTの国内販売が7月18日11時からと決定された。価格は順に59800円、46800円、29200円となる。
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NVIDIA GeForce RTX 3070 Ti (SUPER) and RTX 3070 rumored to feature GA104 GPU(VideoCardz)
NVIDIA GeForce RTX 3070 Ti, RTX 3070 rumored specs: two sub $500 cards(TweakTown)

TwitterでのGeForce RTX 30 seriesの話題はなお熱い話題である。kopite7kimi氏の最新のツイートによると、GeForce RTX 3070 seriesはGA104と呼ばれるコアを用いる。そしげGA104-400と呼ばれるフルスペックないしはよりフルスペックに近い仕様のコアが上位のGeForce RTX 3070 Ti/Superに用いられ、GA104-300と呼ばれる一部のユニットを無効化したものがGeForce RTX 3070となる。
[GeForce RTX 3070 Ti/SuperとRTX 3070の噂―GA104を用いる?]の続きを読む
◇Core i7 1165G7とRyzen 7 4700UはGeekBenchにおいて前者が勝る
Intel Core i7-1165G7 "Tiger Lake" Mauls Ryzen 7 4700U "Renoir" in Most Geekbench Tests(techPowerUp!)
Four Core Core i7-1165G7 Tiger Lake Beats Eigth core Ryzen 7 4700U Renoir in Geekbench(Guru3D)
LENOVO 81YM vs LENOVO 82CU (Core i7 1165G7 vs Ryzen 7 4700U)(GeekBench)
LENOVO 81YQ vs LENOVO 82CU (Core i7 1165G7 vs Ryzen 7 4800U)(GeekBench)

10nmの“Tiger Lake-U”をベースとする4-core/8-threadのCore i7 1165G7であるが、8-core/8-threadRyzen 7 4700Uに対し、GeekBenchにおいて強力な性能を見せつけている。総合スコアはSingle-threadではCore i7 1165G7が36.8%上回り、一方Multi-threadでも0.5%上回っている。
[“Tiger Lake”―Core i7 1165G7の話題2題]の続きを読む
AMD Zen3-based EPYC “Milan” processor spotted(VideoCardz)
AMD’s Next-Gen 7nm+ Zen 3 Powered EPYC Milan CPU Spotted For The First Time, Up To 2.2 GHz Clocks On Early ES Chip(WCCF Tech)

“Zen 3”世代のEPYCとなる“Milan”のEngineering Sampleが発見された。発見されたリストからはその周波数は推定できるものの、コア数・スレッド数やキャッシュ構成は不明である。
[“Zen 3”世代のEPYC―“Milan”のES品が見つかる]の続きを読む
E-3こと第3海域は「四国沖/九州西方五島列島沖」、作戦名は「五島列島沖海底の祈り」となる。

Boss到達までのギミック解除がやや手間ではあるが、E-3はかなり温情である。
[【西宮艦隊不定期航海日誌】E-3甲 四国沖/九州西方五島列島沖【2020初夏】]の続きを読む
7年間艦これを続けていた知り合いの方がとうとうさじを投げた。今回のイベント海域が直接の原因ではなかろうが、最近の艦これはあまりにも時間・手間がかかりすぎると仰っており、それは実際、私も痛感している。2期になってからはE-Oのゲージ破壊は1-5, 2-5, 3-5までにとどまり、4-5や6-5に手をつけることは少なくなった(5-5は元から放置)。そして春の面倒くさい菱餅イベント後からは1週間程度ログインしないことも多くなってしまった。

話をイベント海域に戻そう。
E-1甲が凶悪だった分、E-2乙は温情である。第2海域は「南西諸島沖」、作戦名は「瀬底島、その先へ――」である。E-2の報酬は甲作戦と乙作戦の差がそれほどないため、こだわりがなければ乙作戦の方がストレスはたまらないだろう。
[【西宮艦隊不定期航海日誌】E-2乙 南西諸島沖【2020初夏】]の続きを読む
◇Ryzen 7 4700GのCineBenchスコア
AMD Ryzen 7 4700G Flagship Renoir 8 Core Desktop APU Benchmarked, Matches The Ryzen 7 3800X 95W CPU(WCCF Tech)

デスクトップ向け“Renoir”としてはフラッグシップとなるRyzen 7 4700G APUのベンチマークスコアがITCookerに掲載された。

まずCPU-Zによるスペックの確認であるが、製造プロセスは7nm、CPUコアは“Zen 2”で、コア数・スレッド数は既報通り8-core/16-threadである。キャッシュ構成はL2=512KB×8/L3=4MB×2である。同じ“Zen 2”の“Matisse”と比較するとL3 cacheが1/4になっていることがわかる。周波数はBase 3.60GHz/Boost 4.45GHzであり、これも過去のリーク情報とおおむね合致する。TDPは65Wである。
そしてGPUであるが8 CUの“Vega”を搭載しており、最大2100MHzで動作する。
[デスクトップ向け“Renoir”の話題2題―CineBenchスコア 他]の続きを読む
Intel Core i9-10850K 10-core processor spotted(VideoCardz)
Intel Corporation CometLake Client Platform vs Intel Corporation CometLake Client Platform (GeekBench)

APISAK氏がGeekBenchで“Comet Lake-S”世代の未発表CPU―Core i9 10850Kを発見した。

Core i9 10850Kは10-core/20-threadで、キャッシュ構成はL2=256KB×10/L3=20MBで、これらのスペックはCore i9 10900Kと同様である。一方、定格周波数は3.60GHzでCore i9 10900Kの3.70GHzよりも100MHz低い。またThermal Velocity Boostを使用した時と思われるBoost時の最大周波数は5.20GHzとなる模様で、この数字もCore i9 10900Kの5.30GHzより100MHz低い。
 
既存のCore i9 10900 seriesと比較したのが以下である。
[Core i9 10850K]の続きを読む
NVIDIA GeForce "Ampere" GPUs Built on Samsung 8nm Instead of TSMC 7nm?(techPowerUp!)
100% Samsung 8nm(develop from 10nm)(kopite7kimi@kopite7kimi)

NVIDIAのリーク情報を頻繁に投稿している人物であるkopite7kimi氏によると、“Ampere”世代のGeForceは大部分がSamsungの8nmプロセスで製造されるという。

Samsungの8nmプロセス―8LPPは、10nmプロセス―10LPPの改良版であり、フィンのピッチは10LPPと8LPPは同一であるものの、ゲートピッチを縮めており、結果として1mm2あたり6100万のトランジスタを搭載できる。
[【怪情報】“Ampere”世代のGeForceはSamsung 8nmで製造される?]の続きを読む
毎度地獄だの煉獄だの言いながらなんだかんだで攻略を続けている艦これのイベントこと限定海域がまたやってきた。2020年初夏のイベントは「侵攻阻止!島嶼防衛強化作戦」と銘打たれている。

7月4日現在では前段作戦となるE-1からE-4までが解禁されており、7月10日から後段作戦(E-7まで??)も開始される予定である。

前段作戦ならまだ温情だろう・・・と思っていたが、今回はE-1から地獄じみている。

E-1こと第1海域は「オホーツク海千島列島沖」、作戦名は「鎮魂、キ504船団」である。

E-1から輸送+戦略の2本ゲージである。
[【西宮艦隊不定期航海日誌】E-1甲 オホーツク海千島列島沖【2020初夏】]の続きを読む