北森瓦版 - Northwood Blog (Author : 北森八雲. Since July 10, 2006.)
Noctua Confirms LGA1200 Cooler Compatibility Identical to LGA115x Sockets(techPowerUp!)
Noctua: Intel LGA1200 heatsink mounting is identical to all LGA115x sockets(VideoCardz)
Which Noctua CPU coolers are compatible with Intel LGA1200?(Noctua)

LGA1200のヒートシンクマウント機構はこれまでのLGA115x (LGA1156, LGA1155, LGA1150, LGA1151) と同じである。そのため、LGA115xに対応するNoctuaのCPUクーラーは全てLGA1200に対応する。また、新しいマウントキットなどのアップデートも不要である。またLGA115xに対応していないCPUクーラーもNM-i 115x upgrade-kitによりLGA115xないしはLGA1200に対応できる製品がある。

LGA1200のCPUクーラー取り付け機構は前々よりLGA115xと変更はないと言われてきた。今回のNoctuaの発表により、その裏付けがより明確に捕られた格好となる。NoctuaのCPUクーラーだけでなく、他のメーカーのCPUクーラーもLGA115xに対応できればLGA1200に問題なく対応できるだろう。
Twitterにおいて北森瓦版を名乗るアカウント( @kitamori_k )がありますが、私が許可したものではなく、もちろん私が作成したものではありません。

現時点では更新情報のみのツイートにとどまっているものの、改めて上記のアカウントは北森瓦版とは全く関係の無い、いわば偽物であることを周知させていただきます。

※注意喚起のため、しばらくの間このエントリーを最上位に置かせていただきます。ご了承ください。
Noctua Introduces Quiet CPU Coolers for LGA3647 Intel Xeon Platforms(techPowerUp!)
Noctua introduces quiet CPU coolers for LGA3647 Intel Xeon platforms(Guru3D)
Noctua、Xeon スケーラブル・プロセッサー対応の静音サイドフロー「DX-3647」シリーズ(hermitage akihabara)

Noctuaは6月19日、Xeon Scalable Familyが使用するLGA3647 socketに対応するQuiet CPU Coolersを3種類発表した。発表されたのはNH-U14S DX-3647, NH-U12S DX-3647, NH-D9 DX-3647 4Uでそれぞれ140mm, 120mm, 92mmのファンを搭載する。
[【Noctua】LGA3647対応の“Quiet CPU Coolers”を発表]の続きを読む
Noctua go all black for Computex 2018(OC3D)

IntelやAMDのHEDT向け新CPUのアナウンスで盛り上がったComputex 2018だが、その他にも例年通り様々なメーカーが新製品を展示した。

Noctuaもそのうちの1社で、新型のファンやクーラーが展示された。その中でも特に興味深いのがLGA3647に対応するというCPUクーラーだ。
[Computexで展示されていたNoctuaの新型クーラーとファン]の続きを読む
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これに伴い、北森瓦版のURLも変更となりました。

旧:http://northwood.blog60.fc2.com/

新:https://northwood.blog.fc2.com/


当面は旧URLでもリダイレクトされる模様ですが、リンク、RSSないしはブックマークに登録されている皆様は、お手数ですが順次URLの変更をお願いいたします。
Microsoft announces Office 2019, scheduled for H2 2018(HEXUS)
Microsoft、「Office 2019」を2018年下半期に提供(Impress PC Watch)
The next perpetual release of Office(Microsoft / Office.com)

Microsoftは9月26日、永続ライセンス版Officeの次のメジャーアップデートとしてOffice 2019を発表した。Office 2019は2018年下半期を予定する。

Office 2019は永続ライセンスのOffice アプリケーション―Word, Excel, PowerPoint, Outlookおよび、サーバーサービス―Exchange, SharePoint, Skype for Buisness等で構成される。

現在の最新版はOffice 2016です。そして次の永続ライセンス版OfficeとしてOffice 2019が発表されました。永続ライセンス版Officeはおおむね3年程度の周期でリリースされており、サブスクリプションタイプのOffice 365が出てきても今のところはその周期は変わっていないようです(今後どうなるかはわからないが)。
Noctua NH-L9a-AM4 and NH-L12S are ready for little boxes(The Tech Report)
Noctua presents NH-L9a-AM4 and NH-L12S AM4-compatible low-profile coolers(Guru3D)
NH-L9a-AM4(Noctua)
NH-L12S(Noctua)

NoctuaからMiniITXケースなど小型PCに対応したロープロファイルCPUクーラー―“NH-L9a-AM4”と“NH-L12S”が発表されました。

“NH-L9a-AM4”は末尾の“AM4”が示すとおりSocketAM4に対応するCPUクーラーで搭載するファンは92mmです。高さはヒートシンクのみで23mm、付属のファンをあわせた高さは37mmとなります。OC向けではなく、使用するCPU/APUはTDP95W以下が推奨されています。
[【Noctua】小型PC向けのNH-L9a-AM4とNH-L12Sを明らかに]の続きを読む
Celeron sticker = "Ryzen": Amazon customers received fake CPUs(ComputerBase.de)

AMD Ryzen CPUをAmazonで注文したら偽物が届いたというケースが2例報告されている。どちらもRyzen 7 1700の代わりにIntel Celeronが入っており、付属するWraith Coolerも安物にすり替わっていた。

最初の報告はRedditでsh00ter999というユーザーによって報告された。Ryzenを開けたところ入っていたCPUにはpinがなくLGA socketの接地端子がついていた。ヒートスプレッダを確認してみたところ、Celeron 2.90GHzの上にRyzenのステッカーが貼られた代物だった。

実際の偽物の写真がこれ。
[AmazonでRyzenを注文したら偽物が届いた、というお話]の続きを読む
Creative Technologies announces Sound BlasterX AE-5(bit-tech.net)
Creative Announces Sound BlasterX AE-5 Audiophile-grade Gaming Sound Card(techPowerUp!)
Creative、ESS Sabre DACを搭載したPCIe x1サウンドカード「Sound BlasterX AE-5」(Impress PC Watch)
Creative Unveils All-New Sound BlasterX AE-5 Audiophile-Grade Gaming Sound Card with World's Best PC Headphone Amp(Creative)

Creative technologyは6月12日、ロサンゼルスで開催されているE3 2017でSound BlasterX Pro-Gaming seriesの最新世代の製品となるSound BlasterX AE-5を発表した。
[【Creative】Sound BlasterX AE-5が発表される]の続きを読む
かつてAMDは高性能x86 CPUコアとして“Bulldozer”を、省電力x86 CPUコアとして“Bobcat”の2系列を開発していた。前者は“Bulldozer”→“Piledriver”→“Steamroller”→“Exvavator”と進化した。そして後者は“Bobcat”→“Jaguar”→“Puma+”と進化した。

そして“Puma+”の後に“Project Skybridge”のx86側のCPUコアとして20nm世代のコアが計画されていたが、“Project Skybridge”のキャンセルとともに“Bobcat”→“Jaguar”の流れをくむx86 CPUコアの系譜は途絶えてしまった。
[【ぷれすこ瓦版】生き残っていたAMDの省電力x86 CPU―その名は“Serval”]の続きを読む
GIGABYTE Updates BRIX Mini-PC Lineup with 7th Gen Core Processors(techPowerUp!)
GIGABYTE、超小型ベアボーン「BRIX」に第7世代Coreプロセッサ搭載モデル(Impress PC Watch)

Gigabyteは10月11日、Intelの最新世代となる第7世代Core i processorを搭載したBRIXを発表した。

搭載するCPUはCore i7 7500U, i5 7200U, i3 7100Uのいずれかとなります。各CPUのスペックは以下の通りです。
[【Gigabyte】“KabyLake-U”―第7世代Core iを搭載したBRIXを発表]の続きを読む
MATROX C900 has 9 mini-HDMI display connectors(VideoCardz)
Matrox Unveils World’s First Single-Slot Graphics Card to Drive Nine 1920x1080 Displays for 3x3 Video Walls(Matrox)

Matroxは2月3日、1スロットで9画面出力に対応するMatrox C900を発表した。このカードは1920×1080@60Hzの9画面出力に対応し、miniHDMIポートを9つ備える。

Matrox C900のスペックですがVRAM容量は4GB、インターフェースはPCI-Express 3.0 x16であることが伝えられています。miniHDMIポートを9つ備えており、1ポートあたりは1920×1080までの対応で、3×3画面出力を行うことにより5760×3240相当の画面を出力することが出来ます。
対応APIはDirectX 12, OpenGL 4.4となります。

使用されるGPUコアはAMD製であろうと推測されていますが、具体的なコアまでは明らかにされていません(消費電力が75Wで1スロット仕様であることから、“Bonaire”か“CapeVerde”あたりだろう)。

ぱふぃ? ぷちぱふぇ?
ではAMDから来た製品群は赤ぱふぇとでもします?? (そもそもパフィリアというブランドではないが)
◇L-type 120mm CPUクーラーの試作品
Noctua Unveils New L-type 120 mm CPU Cooler Prototype(techPowerUp!)

NoctuaはComptuex 2015でL-type CPU coolerの試作品を明らかにした。これはNH-L12のデザインを進化させたもので、スリムなアルミニウムフィンとニッケルメッキが施された4本の銅製ヒートパイプを組み合わせている。ファンは新世代のNF-A9x14が上面に搭載され、さらに底面に120mmファンを追加できる。上面のファンを取り除くとクーラーの高さは65mmに収まる。
[Computex 2015で姿を現したNoctuaの新製品・試作品いろいろ]の続きを読む
MatroxのAMD GPU搭載ビデオカード「C」シリーズが国内販売(Impress PC Watch)
Matrox C series(Japan Material)

Japan Materialは12月5日よりMatrox C seriesグラフィックカードを発売する。

発売されるのはMini DisplayPortを6基備えて6画面出力に対応する“C680 PCIe x16/J”とMini DisplayPortを4基備えて4画面出力に対応する“C420 LP PCIe x16/J”である。後者はロープロファイルに対応する。店頭予想価格は“C680 PCIe x16/J”が110000円前後、“C420 LP PCIe x16/J”が90000円前後。

“C680 PCIe x16/J”はDisplayPort 1.2に対応し、6画面の場合は4160×2160@30Hzまで、3画面の場合は4120×2160@60Hzまで対応します。一方“C420 LP PCIe x16/J”はDisplayPort 1.1までの対応となり、解像度は2160×1600までのサポートとなります。
VRAMは両製品ともGDDR5 2GBを搭載します。

搭載されるGPUはAMD製であることのみが明らかにされており、細かいスペックは不明です(以前の情報では“Cape Verde”を搭載するのでは無いかと言われていたよう)。
Noctua Presents Three New 92 mm Premium Coolers(techPowerUp!)
Noctua Adds Three 92 mm Premium Coolers(Guru3D)
NH-U9S(Noctua)
NH-D9L(Noctua)
NH-D9DX i4 3U(Noctua)

Noctuaは92mmファンを搭載できるクーラーを3種類発表した。このうち“NH-U9S”と“NH-D9L”は広く親しまれていた“NH-U9B SE2”の後継となる製品である。残る“NH-D9DX i4 3U”はLGA2011 Xeonを搭載するサーバーやワークステーション向けの製品である。これら3種類はいずれもNF-A9 PWM 92mm premium fanを搭載し、業界最高峰の静音性と冷却性能を有する。
[Noctua 92mmファンを搭載できるCPUクーラーを3種類発表]の続きを読む
◇NoctuaのSocketAM1対応CPUクーラー
【COMPUTEX】Noctuaが真面目に作ったSocket AM1対応CPUクーラーが年内発売に向けて準備中(hermitage akihabara)

NoctuaがSocketAM1に対応するCPUクーラーの試作品をComputex 2014で展示していた模様。
展示されたのは“L-type CPU cooler for AMD AM1”で、銅製受熱ベースとアルミニウム製フィンからなるヒートシンクに80mm口径のA seriesファンを組み合わせたものとなる。CPUクーラーの高さは約65mmとなる。採用されているA seriesファンは25mm厚の通常タイプのもののようであるが、今後15mm厚のファンを取り付けることも検討しているようである。


信頼の高いCPUクーラーメーカーであるNoctuaがSocketAM1対応CPUクーラーを開発しているようです。SocketAM1向けのサード―パーティ製CPUクーラーはほぼ皆無であるため、弥が上にも期待が高まります。
[CPUクーラーの話題2題―NoctuaのSocketAM1対応CPUクーラー 他]の続きを読む
3-core・・・素数だぁぁぁぁあ!!

ぷれすこ瓦版ではAMDの次々世代APUアーキテクチャ―の情報を入手した。
現行のAMDのCPUコアは“Steamroller”、次の世代は“Excavator”であるが、今回得られた情報はさらにその次の世代のものとなる。

まずはダイ写真をご覧いただきたい。
[【ぷれすこ瓦版】AMDの次々世代APUアーキテクチャ―“Magi”【'14/4/1】]の続きを読む
Thermalright Releases the AXP-200 Low-Profile CPU Cooler(techPowerUp!)

ThermalrightはHTPC向けのXP-200 CPUクーラーを発表した。AXP-200はロープロファイル仕様で、寸法は150 (L)×140 (W)×60 (H) mmとなる。重量は475gである。ヒートシンクは直径6mmのヒートパイプを6本とニッケルメッキを施した銅製ベースが用いられたものである。ファンのマウンタは調整可能なもので、搭載されるファンは径150mm、回転数は700~1300rpmである。

AXP-200の対応SocketはIntel系がLGA775, LGA1156, LGA1366, LGA1155, LGA2011, LGA1150で、AMD系がSocketAM2, AM2+, AM3, AM3+, FM1, FM2となる。価格や49.99ユーロである。

高さを抑えたクーラーですが、150mm径のファンを使用しており、ロープロファイル仕様でありながらも十分な冷却能力を期待できそうです。
SuperSpeed USB 10 Gbps Now Ready for Development(techPowerUp!)
10 Gbps SuperSpeed USB Ready for Development(Guru3D)
USB 3.1 10Gb/s Specifications Gets Published, Available for Developers.(X-bit labs)
SuperSpeed USB 3.1 10 Gbps Standard Finished - Ready for Development(Legit Reviews)

USB 3.0 Promoter Groupは8月1日、USB 3.1規格の策定完了を発表した。USB 3.1はSuperSpeed USBで10Gbpsの転送速度を可能とするものである。USB 3.1規格の最新のリリースはUSB-IFのWebサイトよりダウンロードできる。
[最大転送速度10Gbpsを実現するUSB 3.1の規格策定が完了する]の続きを読む
Dose Mayonnase Last asa Thermal Compound?(Hardware Secret)
Does this computer smell like rotting mayo to you?(PC Perspective)

2011年にHardware SecretではCPUとヒートシンクの間の熱伝導体として通常のシリコングリスの代わりにマヨネーズを使って試してみたことがあった。その結果は驚くことに、いくつかの市販のシリコングリスよりも良い結果を出したのである。ところが当時はこの効果がどれほど続くのかは試さなかった。今回、マヨネーズによる熱伝導効果がどれほどの期間続くのか、ある程度の長期間のテストを行った。
[マヨネーズはシリコングリスの代わりになるか?]の続きを読む