北森瓦版 - Northwood Blog (Author : 北森四葉. Since July 10, 2006.)
ASROCK X470 Fatal1ty Gaming ITX/ac Mini-ITX motherboard leaked(VideoCardz)
ASRock X470 Fatal1ty Gaming ITX/ac Motherboard Pictured(techPowerUp!)

ASRockの“X470 Fatal1ty Gaming ITX/ac”はRyzen 2000 seriesに対応するMiniITXマザーとなる。主なI/OとしてPCI-Express 3.0 x16スロットを1本、SATA 6.0Gbpsを4ポート、DDR4 DIMMスロットを2本、M.2スロットを1本、USB 3.1 type-Cを1ポート、USB 3.0を背面に2ポート搭載する。またiGPUを搭載する“Raven Ridge”向けにDisplayPortとHDMIを備える。

現在確認できるだけのスペックは以下の通り。
[ASRockのX470搭載MiniITXマザー―“X470 Fatal1ty Gaming ITX/ac”]の続きを読む
ASROCK X470 Taichi & Taichi Ultimate leaked(VideoCardz)
MSI X470 GAMING M7 & PRO & PLUS motherboards leaked(VideoCardz)
ASUS X470 ROG STRIX & PRIME motherboards leaked(VideoCardz)
GIGABYTE X470 AORUS motherboards listed in Australian/American shops(VideoCardz)

各社のAMD X470搭載マザーボードが明らかになり始めている。現時点で明らかになっているのは以下のモデル。
[徐々に明らかになる各社のAMD X470搭載マザーボード]の続きを読む
Packaging of ASUS STRIX X470-F motherboard has been leaked(VideoCardz)
AMD ASUS STRIX X470-F STRIX Motherboard Packaging Pictured(techPowerUp!)
ASUS' ROG Strix X470-F Gaming motherboard packaging has leaked(OC3D)

以前のリークでAMD X470搭載マザーボードの1つとしてASUS ROG STRIX X470-F Gamingを紹介した。
ROG STRIX X470-FはROG STRIX X370-Fの後継となる製品であるが、相違点としてサウスブリッジのヒートシンクの形状の他、M.2スロットが1本から2本に増やされている点が挙げられる。
[ASUS ROG STRIX X470-F Gamingのパッケージ写真]の続きを読む
Supermicro at CES 2018: X299 Motherboards, for Upcoming 300W CPUs?(AnandTech)

CES 2018でSuperMicroがIntel X299チップセット搭載マザーボードを2種類展示していた。

1つめは“C9X299-PGF”で、IPMI managementを搭載している。この“C9X299-PGF”は少し前よりSuperMicroのWebサイトに掲載されていたが、実物が出てくるのは今回が初である。

サーバー向けのIPMI management搭載マザーボードではSuperMicroはAspeed AST2500 controllerを搭載するようですが、コンシューマ向けとなる“C9X299-PGF”ではコントローラを搭載するものとしないものが用意される模様です。
[CES 2018で展示されていたSuperMicroのX299マザー2種類]の続きを読む
Intel Skylake-D: Supermicro's first motherboards with Broadwell DE successor(ComputerBase.de)
Motherboard Matrix | Support(SuperMicro)

SuperMicroは“Broadwell-DE”の後継となる“Skylake-D”を搭載したマザーボードを明らかにした。“Skylake-D”世代のXeon Dを搭載するこのマザーボードは“Broadwell-DE”ソリューションの強力な後継としてまもなく市場に出回る見込みである。

明らかになったマザーボードの型番は以下の通り。

  ・X11SDV-16C-TP8F:Xeon D 2183IT (16-core) 搭載
  ・X11SDV-12C-TP8F:Xeon D 2166NT (12-core) 搭載
  ・X11SDV-8C-TP8F:Xeon D 2146NT (8-core) 搭載
  ・X11SDV-8C-TLN2F
  ・X11SDV-4C-TLN2F
[“Skylake-D”世代のXeon Dを搭載したSuperMicroマザーが明らかに]の続きを読む
ASRock Gamingシリーズマザーボードのパッケージデザインにもなったキャラクターの名前を募集します(4Gamer.net)
ASRock Gamingシリーズマザーボードのパッケージデザインにもなったキャラクターの名前を募集します。(ASRock)

ASRockが同社のGaming seriesキャラクター名を募集しています。

初出はおそらく“H170 Performance/Hyper (Tsukumo edition)”で、2016年7月下旬に登場していますが、まだ命名されていなかったようです。

絵師は艦これで浜風や摩耶を担当しているパセリ氏。
[ASRock Gamingキャラクターの命名を募集中]の続きを読む
GIGABYTE Aorus X470 Gaming 7 Motherboard Pictured(techPowerUp!)
First AMD Ryzen 2000 Series Ready X470 Motherboard Pictured – Gigabyte Gaming 7 WiFi(WCCF Tech)
AMD Ryzen 2000: Images of the X470 motherboard from Gigabyte surfaced(ComputerBase.de)

AMD X470チップセットを搭載するマザーボードの写真が初めて明らかになった。明らかになったのはGigabyteの“Aorus X470 Gaming 7 WiFi”である。X470チップセットは同時期に投入される“Pinnacle Ridge”とこれよりもやや先行して登場する“Raven Ridge”、そして現行世代のRyzen(“Summit Ridge”)をサポートする(第7世代A series APUである“Bristol Ridge”については言及なし)
[AMD X470チップセットを搭載するGigabyte Auros X470 Gaming 7の写真]の続きを読む
Exclusive: Upcoming Ryzen X470, Coffee Lake-S Z390, H370, H310 and B360 motherboards from ASRock(VideoCardz)

ASRockが今後投入予定の新プラットフォーム対応マザーボードの型番が掲載されています。

AMDは3月に“Zen+”世代となる“Pinnacle Ridge”―Ryzen 2を予定しています。このRyzen 2と同時期に新チップセットであるX470, B450, A420が投入されます。このうちX470搭載マザーボードの型番が3種類明らかになっています。
[ASRockのAMD X470及びIntel H370, B360, H310, Z390マザーの型番]の続きを読む
ASRock reveals MATX Threadripper and Skylake-X motherboards(OC3D)
ASRock shows off X399M Taichi – MicroATX Threadripper motherboard(VideoCardz)

ASRockは公式に2製品のMicroATXマザーを明らかにした。いずれも多くはATXやE-ATXで提供されるプラットフォームに向けたもので、より多いコア数をMicroATXというフォームファクタで実現できるものとなる。

1種類目がRyzen Threadripperに対応する“X399M Taichi”である。この“X399M Taichi”は2018年1月5日時点で唯一のRyzen Threadripperに対応するMicroATXマザーボードとなる。メモリはQuad-channelに対応しており4スロットを搭載、3系統のM.2ストレージを搭載できる。電源回路はハイエンドCPUに対応するにふさわしい11-phaseの回路である。PCI-Expressスロットは3本のx16レーンがあり、いずれもフルスピードのPCI-Express 3.0 x16レーンである。
[ASRockがRyzen Threadripper及びCore X対応のMicroATXマザーを計画中]の続きを読む
First Intel Z390 motherboard spotted(VideoCardz)
Intel Coffee Lake: First Z390 motherboard shows up in benchmark database(ComputerBase.de)
Details for Computer/Device SuperMicro C7Z390-PGW Default string(SiSoftware)

現行の“Coffee Lake-S”対応チップセットであるZ370は“KabyLake Refres PCH”とも呼ばれ、Z270を“Coffee Lake-S”に対応させたものである。本当の新チップセット(“CannonLake PCH”)であるZ390は2018年の登場となる。そのZ390を搭載したマザーボードがSiSoftwareのベンチマークデータベースに掲載された。

掲載されたIntel Z390搭載マザーボードはSuperMicroのC7Z390-PGWである。搭載されているCPUは6-core/12-threadで周波数3.30GHz/Boost 3.60GHzのEngineering Sampleである。このスペックの“Coffee Lake-S”は現在存在していない。
[SuperMicroのIntel Z390マザーがSiSoftwareのデータベースに掲載される]の続きを読む
ASRock Intros C3758D4I-4L Mini-ITX Motherboard with Atom 8-core SoC(techPowerUp!)
SATA×13のサーバー向けMini-ITXマザー、ASRock Rack「C3758D4I-4L」(hermitage akihabara)
ASRock Rack C3000D4 Series Embedded Motherboards Announced(ServerTheHome)
C3758D4I-4L(ASRock)

ASRockはAtom C3758を搭載するMiniITXマザーボード―“C3758D4I-4L”を発表した。Atom C3758は“Denverton”と呼ばれるコアを使用し、コア数は8-core、周波数は2.20GHzでキャッシュ容量は16MBである。メモリはDual-channel DDR4-2400に対応し、Registered DIMMを用いた場合は最大128GBまで対応できる。またECCをサポートする。
[8-coreのAtomを搭載するASRockのMiniITXマザー―“C3758D4I-4L”]の続きを読む
MSI Z370 motherboards: pictures and possible pricing(VideoCardz)

ASRockやGigabyteに続き、MSIのIntel Z370搭載マザーの写真とラインナップが明らかにされています。

主要なスペックは以下の通りです。
[MSIのIntel Z370搭載マザーボードのラインナップと写真]の続きを読む
GIGABYTE AORUS Z370 motherboard specs(VideoCardz)
GIGABYTE Z370 AORUS motherboards pictured(VideoCardz)

GigabyteのIntel Z370チップセット搭載AORUS seriesマザーの写真とスペックが掲載されています。

主要なスペックは以下の通りとなります。
[GigabyteのZ370搭載AORUS seriesマザーの写真とスペック]の続きを読む
Exclusive: ASRock Z370 motherboards(VideoCardz)
ASRock Intel Z370 Chipset Motherboards Pictured(techPowerUp!)

“Coffee Lake-S”に対応するIntel Z370チップセットを搭載したASRockのマザーボードの写真が明らかになった。今回明らかになったのは“Z370 Killer SLI/ac”、“Z370 Extreme4”、“Z370 Pro4”、“Z370 Taichi”、“Z370M Pro4”、“Z370M-ITX/ac”の6種類である。

内訳ですが“Z370M Pro4”がMicroATX、“Z370M-ITX/ac”がMiniITX
で他の4種類はATX規格のマザーボードとなります。詳細なスペックは明らかにされていませんが、写真からわかる範囲の機能は以下の通りとなります。
[ASRockのIntel Z370搭載マザーの写真]の続きを読む
Asus TUF B350M-Plus Gaming is ready to take the heat(The Tech Report)
TUF B350M-PLUS GAMING(ASUS)

ASUSのTUF seriesは百獣の王ライオンのようにラインナップの頂点に立つ製品群ではないものの、興味深い製品群ではある。この信頼性を重視したTUF seriesマザーボードの最新製品としてSocketAM4に対応した“TUF B350M-Plus Gaming”が準備されている。

スペックは以下の通りです。
[ASUS TUF seriesのAM4 MicroATXマザー―“TUF B350M-Plus Gaming”]の続きを読む
Lists of Motherboards Based on Intel Z370 Express Chipset Surface(techPowerUp!)
Upcoming ASUS Z370 motherboards(VideoCardz)
Intel Z370 Express Chipset Motherboard List Surfaces(Guru3D)

Intelはデスクトップ向けの第8世代Core i processorとして“Coffee Lake”を10月に投入する予定である。“Coffee Lake”は6-coreの製品が4種類投入される。パッケージはLGA1151となるものの、既存のIntel 100 series, 200 series搭載マザーボードは対応できず、300 series搭載マザーボードが必要となる。

Intel 300 seriesはまずZ370が投入されますが、そのZ370を搭載するマザーボードの製品一覧が明らかになっています。今回明らかになったのは主にASUSの製品で、この他にMSIとECSの製品が1モデルずつとなります。
[ASUS他のZ370搭載マザーボードのラインナップ]の続きを読む
GIGABYTE Announces MA10-ST0 with Top-end Atom C3000 SoC(techPowerUp!)

Gigabyteは8月15日、Intelの低消費電力SoCである“Denverton”を搭載したマザーボードを発表した。今回発表されたのは“Denverton”―Atom C3000 seriesの中でも最上位となるAtom C3958を搭載するマザーボードである。

Atom C3958は16-core / 2.00GHzの最上位モデルとなります。
[【Gigabyte】Atom C3958を搭載するMA10ST-0を発表]の続きを読む
ASUS, Gigabyte, MSI and ASRock to detail X399 motherboards on July 25th(VideoCardz)

7月25日にAMDはASUS, Gigabyte, MSI, ASRockらとともにWebカンファレンスを開催し、Ryzen Threadripperに対応するAMD X399チップセット搭載マザーボードの情報を明らかにする。

AMDはRyzen Threadripper processorをサポートするX399マザーボードについて詳細な情報を提供する。ゲストとしてASUS, Gigabyte, MSI, ASRockを招き、新しいマザーボードの特徴とスペックを紹介する。
[Ryzen Threadripper対応のAMD X399マザーの詳細は7月25日に明らかに]の続きを読む
Computex 2017: ASUS Shows X399 AMD Zenith Extreme Motherboard(Guru3D)
【速報】ASUS、同社初のRyzen Threadripper向けROGマザー「ZENITH EXTREME」(Impress PC Watch)
[COMPUTEX]ASUS,Ryzen Threadripper対応のX399チップセット搭載マザーボードを披露(4Gamer.net)

ASUSはComputex 2017でAMD X399チップセットを搭載した“Threadripper”向けのマザーボード―“R.O.G. Zenith Extreme”を
展示した。


スペックは以下の通りです。
[【ASUS】“Threadripper”対応のX399マザー―“R.O.G. Zenith Extreme”]の続きを読む
Upcoming LGA3647 Skylake Xeons: A Tyan 2P Skylake-SP Motherboard Leaked(AnandTech)
TYAN S7100AG2NR S7100 Dual Socket Xeon SP Workstation & Server Motherboard(Exxact Corp)

次世代Xeonとなる“Skylake-SP”はLGA3647と呼ばれるSocketを用いる。LGA3647は現在Xeon Phi―“Knights Landing”で用いられており、これとpin互換性を持つものである。LGA3647 Socketの形状はLGA2011 v3よりもさらに大型化したものとなる。そしてこのLGA3647 socket 2-wayに対応するTyanマザーの情報が明らかになった。なお、“Skylake-SP”は今夏―おそらくは8月のIDFで明らかにされると見込まれる。

明らかになったマザーボードはTyanの“SR7100xx2R”と呼ばれるもので、IPMIとしてAspeed AST2500を搭載するモデルが“S7100GM2NR”、AudioとしてRealtek ALC892を搭載するモデルが“S7100 AG2NR”となります。スペックをまとめると以下の通りとなります。
[Tyanの“Skylake-SP”対応2-wayマザーのスペック]の続きを読む