北森瓦版 - Northwood Blog (Author : 北森八雲. Since July 10, 2006.)
Microsoft Launches Windows 11(techPowerUp!)
Benchmarked: Do Windows 11’s Security Features Really Hobble Gaming Performance?(Tom's Hardware)
Windows 11、ついに本日提供開始。メディア作成ツール、ISOファイル公開(Impress PC Watch)
Windows 11: A new era for the PC begins today(Microsoft)
Windows 11 をダウンロードする(Microsoft)

予告通り10月5日をもってWindows 11の提供が正式に開始された。

ここを見ている方々の中には既にWindows 11を入れたという人もいそうであるが、インストールの方法は概ねWindows 10と同じである。
 
一番下のWindows 11ダウンロードサイトから直接ダウンロード・インストールする方法、ブート可能なUSBメモリ・DVDディスクを作成する方法、ディスクイメージ(ISO)をダウンロードする方法。
Microsoft announces Office 2019, scheduled for H2 2018(HEXUS)
Microsoft、「Office 2019」を2018年下半期に提供(Impress PC Watch)
The next perpetual release of Office(Microsoft / Office.com)

Microsoftは9月26日、永続ライセンス版Officeの次のメジャーアップデートとしてOffice 2019を発表した。Office 2019は2018年下半期を予定する。

Office 2019は永続ライセンスのOffice アプリケーション―Word, Excel, PowerPoint, Outlookおよび、サーバーサービス―Exchange, SharePoint, Skype for Buisness等で構成される。

現在の最新版はOffice 2016です。そして次の永続ライセンス版OfficeとしてOffice 2019が発表されました。永続ライセンス版Officeはおおむね3年程度の周期でリリースされており、サブスクリプションタイプのOffice 365が出てきても今のところはその周期は変わっていないようです(今後どうなるかはわからないが)。
Futuremark Releases 3DMark 2016 Beta with VRMark Preview(techPowerUp!)
3DMark Holiday Beta(Steam Commnity)

Futuremarkが少し早いホリデーシーズンのプレゼントとして、3DMark 2016のBeta版をリリースした。ただし、期待されていたDirectX 12 Game-testである“Time Spy”はこのBeta版には含まれていない。

今回の3DMark 2016 BetaにはVRMarkのプレビューも含まれています。3D VR BenchmarkはVRヘッドセットに特化したものですが、今回のものは非常に初期のリリースとなるため、スコアを生成することやMulti-GPUへの対応は成されていません。
Microsoft will make Windows 10 a recommended update in 2016(The Tech Report)
Making it Easier to Upgrade to Windows 10(Windows Experience Blog)

MicrosoftはまもなくWindows 7およびWindows 8.1向けにWindows 10を“Optional Update”として提供する。Windows UpdateはMicrosoftの重要な更新を提供するのに信頼されかつ理にかなった方法である。そしてここにWindows 10を置くことにより、より簡単に更新を見つけられるようになる。

そして来年初頭にはWindows 10は“Recommended Update”(推奨される更新)、に分類しなおされる。Windows Updateの設定によっては、使用しているデバイスで自動的にアップグレードプロセスが開始される場合もある。使用しているデバイスが更新されOSが変化する前に、OSの更新を続けるか止めるかを選択することになる。そして更新を選択した場合でも31日間は以前のWindowsに戻すことが可能である。
日本マイクロソフトが男性を虜にする女子高生AI「りんな」を開発(Impress PC Watch)
りんな(Microsoft)

日本Microsoftが“りんな”なる女子高生AIによるLINEのチャットサービスを開始した模様。

AIの技術自体は非常に興味深いものです。が、1つ言わせてください。
Windows 10のインストールプログラムが提供開始(Impress PC Watch)
Windows 10製品版もビルドは10240で最新プレビューと変わらず(Impress PC Watch)
Windows 10、190 カ国において無償アップグレードで提供開始(Microsoft)
Windows 10 のダウンロード(Microsoft)

Microsoftは7月29日よりWindows 10の無償アップグレードを開始、及び新しいPCやタブレットでのWindows 10の提供を開始した。

上に貼ったMicrosoftのリンクのうち、上のページがダウンロードページとなります。まずメディア作成ツールをダウンロードし、その後ダウンロードを行うか、あるいはUSBまたはDVD用のメディア作成オプションを使用することになります。またオプションでISOファイル形式にも変換可能です。

DVD用のメディア作成や、ISOファイル作成もできるため、うっかりアップグレードしたWindows 10を吹き飛ばしてしまった、という事態になってもまたダウンロードしなければならない、という手間を省くことができそうです。
「Windows 10」への無償アップグレードを抑止する方法にユーザー困惑の声(ねとらぼ)
タスクトレイの“Windows 10を入手する”アイコンを非表示にできるツール(窓の杜)

一部のWebサイトでWindows 10への無償アップグレードを抑止する、あるいは「Windows 10へのアップグレード抑止設定ツール」なるものが紹介され、現行のWindows 7 SP1または8.1においてWindows 10がダウンロードされてしまうのではないか、という懸念が一部で起きましたが、マイクロソフトサポートのTwitterアカウントから、「Windows 10のアップグレード予約が行っていなければ、そもそも自動ダウンロードされることはない」という回答が得られました。

(コメントNo.149207様、情報のご提供ありがとうございました)
Windows 10は7月29日公開決定(Impress PC Watch)
Windows 10の発売日は7月29日に決定。Windows 8.1/7からのアップグレード予約も可能に(4Gamer.net)
Microsoft Windows 10 will be available from 29th July 2015(HEXUS)
Microsoft announces 29th July Windows 10 launch date(bit-tech.net)
Hello World: Windows 10 Available on July 29(Bloggomg Windows)

Microsoftはついに次世代OSであるWindows 10のローンチ日を7月29日と発表した。無償アップグレードはその1年後の2016年7月29日まで可能となる。

かつては“Threshold”と呼ばれていたWindows 10であるが、Windowsとして最後のフルリリースになると言われている。その後はOS XやLinuxディストリビューションのようにアップグレード周期を増やしていく方向に転換する。
AMD says Windows 10 will be released in late July (The Tech Report)
Windows 10: released at the end of July(Guru3D)
AMD CEO Says Windows 10 Will Launch in July(VR World)
「Windows 10」正式版は7月末の公開か AMDが業績発表でコメント(ITmedia)

AMDのEarnings callで同社のCEOであるLisa Su氏がアナリストにWindows 10のローンチを「7月末」と述べる場面があった。

Lisa Su氏の発言は以下のようなものです。

「7月末のWindows 10のローンチはback-to-school seasonと同等のインパクトがあると見ており、通常のback-to-school seasonの業績向上が若干遅れることもあるかもしれない」

今後の業績の見通しを説明する場面でボロっと出てしまったものなのかもしれません。Microsoftからは現時点では「Windows 10は今夏に190カ国でリリースする」とだけ伝えられています。
Windows 10 to support USB 3.1 Type-C's new features(The Tech Report)
Windows 10 to support USB 3.1 Type-C at launch(Neowin)

Windows 10はUSB Dual RoleおよびType-Cをサポートする。これらはスマートフォンとUSB周辺機器の接続や、ノートPCをUSB Type-Cコネクタを用いて外付けディスプレイに接続することを考慮している。セッションではWindowsがどのようにこれらの技術をサポートし、これらがどの場面で必要になるかが示された。
Microsoft files trademark for 'Windows 365'(The Tech Report)
Microsoft trademarks 'Windows 365' name(HEXUS)
Microsoft trademarks 'Windows 365'(Neowin)

MicrosoftはWindowsにもサブスクリプションモデルを導入しようとしているのだろうか? Neowinによると、Microsoftがそれを示唆するような商標出願をしたという。

2015年1月29日に“Windows 365”という商標が出願されており、「Computer Operating System software」から「ダウンロード不可能なコンピュータソフトウェア」と「コンサルティングサービス」の全てで承認されている。
Windows 10 Could Actually Be Windows 10.0(PC Perspective)
Windowsに追加された2つのボタン(Impress PC Watch)
User-agent string changes(MSDN)

かつて、Windows VistaはWindows 2000やXPで用いられた内部version 5.xから脱却し、version 6.0とした。それ以降、MicrosoftのOSのメジャーリリースにおいては内部version 6.xのマイナーバージョンとして処理してきた。具体的にはWindows 7がVersion 6.1、Windows 8がVersion 6.2、Windows 8.1がVersion 6.3である。そして現在のWindows 10 previewはVersion 6.4となっている。しかし、明らかになったスクリーンショットによると、MicrosoftはWindows 10のリリースまでに、この内部バージョンも10.0に変更する方針のようである。
Futuremark、定番3Dベンチマークソフト「3DMark」の最新版v1.4.775を公開(窓の杜)
3DMark Version 1.4.775(4Gamer.net)
Futuremark announces Fire Strike Ultra, first 4K benchmark(VideoCardz)
Futuremark 3DMark (2013) v1.4.775(techPowerUp!)

Futuremarkは10月13日、3Dベンチマークソフトである3DMarkの最新版となるversion1.4.775を公開した。

version1.4.775では4K解像度(3840×2160pixel)モニター向けのプリセットである“FireStrike Ultra”が新たに追加されのが大きな目玉となる。なお、“FireStrike Ultra”はAdvanced EditionまたはProfessional Editionでのみ利用可能である。

今までもカスタム設定で4K環境でベンチマークを回すことは可能でしたが、今回プリセットとしてUltraが登場したことにより4K解像度でも共通の基準でスコアが比較できるようになりました。
FireStrike Ultraの実行自体には4Kモニタは必要ではありませんが、VRAMは3GB以上が必要とされています。
Firefox is planning a 64-bit browser(VR-Zone)
Mozilla Approves Plans for 64-Bit Firefox on Windows(PC Perspective)
Firefox/win64(MozillaWiki)

Mozillaは来年初めにFirefoxの64-bit版のローンチを計画している。このFirefox 64-bit版は安定性と速度を増したものとなる。

Firefoxは現在32-bit版のみが利用できる。一方ChromeとInternet Explorerは64-bit版が提供されている。Mozillaはブラウザの競争において後れをとっているが、同社がMozillaWikiでアナウンスしたところに寄ると、来年にWindows向けの64-bit版をリリースするという。これは64-bit版ソフトウェアの試みてから数年後のこととなる。

MozillaのBlogでも64-bit版の実装について記載している。それはMicrosoftがWindows 10で32-bit版を引退させることを決定した場合にも備えるためであり、もう1つはブラウザゲーム業界との関連であるという。

現在公式にリリースが計画されているのはFirefox 37の64-bit版の模様です(現行のFirefoxはversion 32.0.3)。64-bit化による恩恵は高性能アプリケーションの使用であり、ハイエンドゲームができない、あるいは動画の編集ユーティリティができないといった問題は、64-bit版では解消されることが期待されます。また多数のタブを開く際に使用できるメモリを増やせるといった効能もあります。ひとえに扱うことのできるメモリ空間が増大することによるものでしょう。

・・・一応64-bitのFirefoxに相当するものとしてFirefox Nightlyがあったりしますが。一時期開発を中止するしないでゴタゴタしましたね。
It's official: Windows 10 will ship with DirectX 12(The Tech Report)
DirectX 12 Shipping with Windows 10(PC Perspective)
DirectX 12 and Windows 10(DirectX Developer Blog)

Microsoft公式のDirectX Developer Blogが「Windows 10の最終版はDirectX 12とともに出荷される」ことを明らかにした。この話は理解しやすいものである。リテールゲームとOSのおおざっぱな次期が示されることはこれら2つがおおむね同じ時期にローンチされることを示している。またBlogの記事はDirectX 12の“Early Access”メンバーがWindows 10のTechnical Previewで開発を行うことができることも明らかにしている。Unreal Engine 4以外にも、IntelがDirectX 12へのドライバの最適化を行い、Asteroid demoを開発し、Siggraphで明らかにした。そしてDirectX 12の性能と電力効率を披露した。このAstreoid demoはDirectX 12 Early Access programの開発者が利用できるようになっている。

BlogではUnreal 4 Engine 4.4がDirectX 12をサポートすると記載されています。
PC Perspectiveでは最後の段落でWindows 7や8.xでのDirectX 12実装の有無について言及しており、Windows 7(ひょっとすると8.xも?)ではDirectX 12に対応しないという情報があると述べています。ただ、今のところどうなるかはわからないと言った論調であり、結論づけるのはまだ早そうです。
A New Windows - Windows 10 Announced By Microsoft(AnandTech)
Microsoft Announces Windows 10 Operating System(techPowerUp!)
Windows 9 is actually called... Windows 10(The Tech Report)
Updated: Microsoft shows Windows 10, preps public preview build for tomorrow(The Tech Report)
次期Windowsの名称は「Windows 10」(Impress PC Watch)
Windows 10は原点回帰? よりWindows 7に近いフィーリングに(Impress PC Watch)
マイクロソフト「Windows 10」、新しくなった部分とプレビュー版入手方法(CNET Japan)
Microsoftの次期OSは「Windows 10」(ITmedia)
デスクトップ復権! 「Windows 10」の新機能をチェック(ITmedia)

Microsoftは9月30日、次世代Windows OSとなるWindows 10を明らかにした。Windows 10の最初のtechnical previewは10月1日より利用可能となる。

“Threshold”のコードネームで呼ばれ、“Windows 9”とも呼ばれることの多かった次期Windowsですが9月30日に名称がWindows 10となることが正式に発表されました。
◇次世代Windowsはまもなくその名が明らかにされる
Microsoft expected to unveil new Windows name next week(The Verge)
Microsoft offers first look at new Windows - and gives it a name(Reuter)
Microsoft’s only Window to be announced next week(VR-Zone)

Microsoftは9月30日にサンフランシスコで開催するイベントで次世代Windowsを公式にお披露目する。この次世代Windows―“Threshold”の機能と変更点については多くのリーク情報があるが、その名前についてはまだベールに包まれていた。多くの情報はWindows 9としているが、ただ単純に“Windows”と呼ばれることになるかもしれない。そしてReuterによるとMicrosoftはこの次世代Windows製品の名を9月30日に明らかにするだろうと報じており、多くの証拠がそれを指示しているという。

“Threshold”やWindows 9と呼ばれてきた次世代Windowsですが、まもなくその名が公式に明らかになるようです。
Microsoft denies Windows 8.1 Update 2 plans(bit-tech.net)
Microsoft、Windows 8.1 Update 2は提供せず月例で機能追加へ(Impress PC Watch)

今年4月にWindows 8.1 Update 1がリリースされた後、数多くのメディアがMicrosoftがWindows 8.1 Update 2を計画していると報じてきた。このWindows 8.1 Update 2はUpdate 1と同じようにバグ修正や小改良が行われ、8月12日に通例の月例パッチとともにリリースされるのではないかと言われてきた。

8月12日に更新は行われることになるものの、MicrosoftはWindows 8.1に対するメジャーアップデートについては否定した。
Rumor: Windows 8.1 Update 2 coming August 12—sans Start menu(The Tech Report)
Windows 8.1 Update 2 reportedly arriving August 12th alongside Patch Tuesday(WinBeta)

WinBetaがロシアのPC Portalからの情報として伝えたところによると、Windows 8.1 Update 2は順調に進んでおり、8月12日にリリースされるという。しかしながら、このWindows 8.1 Update 2は小規模な改良とバグ修正で構成されており、期待されているスタートメニューの復活はなく、次に持ち越しとなる。
 
当初はWindows 8.1 Update 2で新たなスタートメニューが含まれる予定であったが、Microsoftはこの機能を“Theshold”まで温存することを決定した。そのため、Windows 8.1 Update 2には新しい機能は含まれず、2015年にローンチされる“Threshold”に備えられることになる。

Windows 8.1 Update 2が8月12日にリリースされるというのはもっともらしく聞こえる。通常、Microsoftはパッチのリリースを火曜日に行っているからである。また、別の情報でもWindows 8.1 Update 2が8月にリリースされる可能性を指摘している。

Windows 8.1 Update 2もいろいろな噂が流れましたが、最近のものに限ると今までのバグ修正が主体となり、スタートメニューの復活はないとされています。