北森瓦版 - Northwood Blog (Author : 北森八雲. Since July 10, 2006.)
前々回で長期熟成させた日本酒を紹介したが、その際コメント欄でいくつかお勧めをいただいた。
そして縁があったのがこれである。
まもなく2021年も終わる。
2021年の雑多な出来事を書き散らしてしまおうかと思う。

第14回で“彗(シャア)”を紹介した。そして今回はその上位版である。
久しぶりに中身のない雑記を書き散らそうと思う。

蒸留酒には長期熟成させたものがある。ウィスキーは割とよく知られるところで、泡盛や焼酎にも同じ銘柄でも長期熟成させた派生製品が用意されていることがある。

そして数は少ないようだが日本酒にもそういったものがあるようだ。

というわけで、今回はこれ。
雑記。

昨年5月に「作(ザク)」という日本酒を取り上げた。
そして今回は待ちに待った長野のアイツである。

彗(シャア)―長野県遠藤酒造が造る「リンゴのような風味と爽やかな酸味が織りなすハーモニーが愉しめる」日本酒である(あれ? 彗星のごとき鮮烈な印象と余韻は・・・?)
雑記です。今回はいつにもましてごちゃ混ぜ。

日本酒の辛口ってなんだろうな? と常々思うが、少なくともこれはあまくはないだろうというものに出会った。
ランドマークという日本酒がある。
浪江町の米、酵母、水を使い、鈴木酒造店長井蔵が山形県で醸した日本酒である。
新年明けましておめでとうございます。
2021年が皆様にとってより良い年になるようお祈りするとともに、北森瓦版もよろしくお願いします。

では恒例の2021年のロードマップを。
“Ice Lake-SP”はどうやら2021年になりそうで、置き換え予定の“Haswell-EP”機はどうやら満6年を迎えそうだ。6年という稼働期間は多数の自作PCの中でも最長の部類に入る。

同様に長かったのはSocketAM3+のASRock 990FX Extreme 4(AMD 990FX+SB950)+FX-8300のPCで、こちらも6~7年程度稼働している。ただ、CPUはAthlon II X3 445→Phenom II X4 980BE→FX-8300と推移しているので、FX-8300を搭載してからの稼働期間は4~5年程度かもしれない。

FX seriesは初のデスクトップ向け8-core CPUとして登場したものの、その戦果は決して芳しいものではなかった。少なくとも「少ないトランジスタ数で多くのコア数を(より正確を期すなら高いトランジスタ効率でより高いMulti-thread性能を、だろうか)」をコンセプトとして掲げた“Bulldozer”系アーキテクチャにおいて、その多コアCPUがもっとも活躍するはずだったOpteronが2世代で断絶してしまった事実は、同アーキテクチャが成功ではなかったことを反映していると言わざるを得ない。3代目の“Steamroller”と4代目“Excavator”のOpteronやFX seriesは出ることはなく、4-core/2-modueまでのAPUで使われるにとどまった。そして初代“Zen”が登場する2017年まで、デスクトップ向けのメインストリーム向けCPUは4-coreの時代が続き、多くの自作ユーザーが4-core CPUを使い続けていただろう。
前回・前々回はガラにでもないことを書いてしまいまったが、今回は本当に雑記。元通り中身のない記事だ。

9月は1日に“Ampere”、2日に“Tiger Lake”と大きな製品の発表の連続で始まった。
もちろんこの日程は事前に告知があったもので、内容もその通りだったが、当日私はというと・・・。
艦これE-6に嫌気がさし、白ふくろうをキメながら書いた「白ふくろうと考える初めての人のためのPCパーツ選び」は思いの外反響があった。
Twitterの雑談に端を発して書き散らしたシロモノなのでいろいろと穴だらけであっただろう。

一応、あの構成のコンセプトは安定して3~4年程度は使うことの出来るPCを目指している。そのため、初めて組むにはやや高価すぎるのではないか、というご意見を複数頂戴した。

・・・確かにいきなり16万円コースはやり過ぎだっただろうか。
寝ても覚めてもコロナコロナマスクマスクで神経がすり減りがちな今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか? (私は艦これE-6が泥沼化して余計に神経がすり減った)

鬱屈しがちな日々が続きますが、怪しげなリーク情報を眺めつつ酒でも嗜んで、多少なりともガス抜きをしたいものです。
週末の雑記です。
このところは外出も最低限にする必要があるので、如何に引きこもりつつガス抜きをするかが重要です。

・・・と言っても、秋葉原散策が減ったくらいで私自身の生活はそれほど変わっていません。
週末の晩酌が焼酎や泡盛が多かったのが、日本酒にシフトしたくらいです。

・・・何故日本酒かって?
・・・・・・多少の援護射撃??
本当は美味しい日本酒や焼酎、泡盛のレビューを・・・と思って立ち上げたこの北森酒記。

ところが肝心の本人の舌が割といい加減にできていて、ある程度以上のものなら美味しくいただけてしまうと言うお花畑仕様だったので、レビューも何もあったものじゃない。

なので、この分野は雑記にすると言うことで。
新年あけましておめでとうございます。
自作PCのいっそうの発展と、皆様の健康をお祈りするとともに、北森瓦版もよろしくお願いいたします。

恒例ですので現時点で判明している2020年のロードマップをまとめてみましょう。
新年明けましておめでとうございます。
13年目に突入した北森瓦版を今年もよろしくお願いします。

昨年2018年はMulti-core化が加速した年であったでしょうか。

AMDはその前のRyzen 1000 series(Summit Ridge)に続き、Ryzen 2000 series(Pinnacle Ridge)を投入し、SocketAM4の地位をより強固なものとし、さらにハイエンド向けには驚異の32-core/64-threadのRyzen Threadripper 2990WXを投入しました。

一方のIntelもCore i 8000 series(“Coffee Lake-S”)をさらに強化して8-core/16-threadとしたCore i 9000 series(“Coffee Lake-S Refresh”)を投入して巻き返しをはかっています。HEDT向けは昨年中のラインナップは18-coreが引き続き最上位であったものの、28-coreの足音が聞こえてくるなど、コア数増加の準備を進めつつあるようです。

さて2019年はどんな年になるでしょうか。1つ言えそうなのは「久々のプロセス進化の年」になりそうなことでしょうか。
新年明けましておめでとうございます。
2018年です。

昨年2017年の1番の話題はなんといってもRyzenの登場でしょう。
第一弾となったRyzen 7の登場はAthlon64 X2登場の時の衝撃を想起させるものでありました。

対するIntelもメインストリーム向けのコア数を増やした“Coffee Lake”を前倒しして投入するなど、CPUを巡る環境は大きく変化した1年であったように感じます。一方でGPUはAMDから“Vega”が登場したものの、新製品の登場という意味では比較的穏やかな年であったように感じます。

2018年はどのような年になるでしょうか。今までの情報を元に今年の流れを予想してみましょう。
このエントリーは完全に雑記。

艦これの夏イベント、諸事情により8月25日までにE-7を攻略しなければならなかった。

その“諸事情”を写真でお送りしたい。
新年明けましておめでとうございます。今年も北森瓦版をよろしくお願いいたします。

さて、恒例になっているかどうかは分かりませんが、2017年最初のエントリーとして今現在判明している2017年の動きを見ていきましょう。
今回はいろいろごちゃ混ぜ。

まず艦これ。2016年夏イベント海域“第二次マレー沖海戦”であるが、途中から疲れの方が先に立ってしまった。記録に残したE-2の次のE-3こそ甲作戦で攻略したものの、最終海域のE-4は乙作戦に落としてしまった(夜戦マスのケツダイソンが高確率でカットインをぶっ放してきて大破させられるのでにっちもさっちもいかなかった)

とはいえE-4乙もとりあえずは攻略して最終海域報酬のイギリス戦艦が艦隊に加わりました。
どうもこのシリーズは評判があまり良くない様子。
まあ、適当にだらだら書いているだけの中身のないエントリーだから、仕方ないと言ったら仕方ない。

とはいえ、「次も艦娘酒シリーズで行きます」と宣言したからにはこれは書かねばなるまい。

ところでこんなものがあったのは覚えておられるだろうか?