北森瓦版 - Northwood Blog (Author : 北森八雲. Since July 10, 2006.)
Radeon RX 6700 Series rumored to get released late March(Guru3D)
AMD's Radeon RX 6700 and RX 6700 XT are due to release in March(OC3D)
AMD Radeon RX 6700 series rumored to launch by the end of March(VideoCardz)

RDNA 2のラインナップはRadeon RX 6900 XT, RX 6800 XT, RX 6800のハイエンド帯からスタートした。今後より下位にRDNA 2のラインナップが拡充されることになる。例えばRadeon RX 6700 XT, RX 6700はRadeon RX 5700 seriesの後継として位置づけられる製品となる。Radeon RX 6700 seriesはRDNA 2の機能を全て有し、Microsft DirectX 12 Ultimateの要件を全て満たし、Hardware-asccelerated Ray Tracingに対応する。またより高い周波数も見込むことが出来る。
[Radeon RX 6700 seriesは3月下旬のリリースになる]の続きを読む
AMD (Navi 2x) XTXH and Nashira Point GPUs spotted(VideoCardz)
New AMD Navi 2x variants and Nashira Point GPU spotted online(kitGuru)
AMD Radeon Navi 21 XTXH Variant Spotted, Another Flagship Graphics Card Incoming?(techPowerUp!)

USB Implementers Forums (USB-IF) のWebサイトに新しい“Navi 2x”の派生品と推定されるものの記載が見つかった。しかし、2種類見つかったものが現時点では“Navi 21”のものか“Navi 22”のものかははっきりしない。“Navi 21”はRadeon RX 6900XT, 6800XT, 6800で用いられており、順に“Navi 21 XTX”、“Navi 21 XT”、“Navi 21 XL”となる。“XTXH”は“XTX”、“XT”、“XL”とともに記載されていた。これが“Navi 21”出会った場合、現行の“Navi 21 XTX”よりもさらに上なのかあるいはRadeon RX 6900に相当するような下位のものなのか、はたまたワークステーション向けのRadeon Proに相当するものなのかはわからない。
[XTXHとXLE、“Nashira Point”―新たなRDNA 2世代のGPUの名?]の続きを読む
AMD Patents Chiplet Architecture for Radeon GPUs(techPowerUp!)
GPU CHIPLETS USING HIGH BANDWIDTH CROSSLINKS(Free Patent Online)
AMD patents GPU chiplet designs, a future of RDNA architecture?(ViddeoCardz)
AMD Files MCM Based GPU Patent – Finally Bringing The MCM Approach To Radeon GPUs?(WCCF Tech)
AMD publishes GPU chiplet design patent(HEXUS)

AMDは2020年12月23日付けで“GPU Chiplets using High Bandwidth Crosslink”と呼ばれる特許を明らかにした。特許の番号として“US 2020/0409859 A1”が与えられている。

特許の内容を見るとAMDのGPU chiplet設計への挑戦は主に複雑さと高コストの2つが足かせとなっていたことがわかる。これまで長らくGPUはモノリシック設計をとっており、結果GPUは肥大化を続けてきた。現在、AMDの研究者や技術者はMulti-chip GPUへの険しい道を歩み始めている。
[AMD GPUのChiplest設計のパテントが明らかになる]の続きを読む
AMD launches Radeon RX 6900 XT graphics card for 999 USD(VideoCardz)
Launching Today: AMD's Radeon RX 6900 XT - A Whole Lot of Radeon for $1000(AnandTech)
(レビュー)
AMD Radeon RX 6900 XT review - Introduction(Guru3D)
AMD Radeon RX 6900 XT Review: Powerful and Pricey(Tom's Hardware)
AMD RX 6900 XT Review(KitGuru)
Review: AMD Radeon RX 6900 XT(HEXUS)
AMD Radeon RX 6900 XT(4Gamer.net)
AMD最強の「Radeon RX 6900 XT」は競合とどのぐらい渡り合える性能なのか?(Impress PC Watch)

AMDは12月8日、Radeon RX 6900 XTを正式に発表した。Radeon RX 6900 XTはRadeon RX 6000 seriesの最上位に位置する製品で、競合のハイエンド製品とも対抗しうる製品である。

Radeon RX 6800 XT/6800同様Radeon RX 6900 XTもRDNA2と呼ばれるGPUアーキテクチャを採用する。使用されるコアは“Navi 21 XTX”で“Navi 21”が有する80基のCompute Unitを全て有効としたフルスペック仕様の製品である。Stream Processor数は5120、Texture Unit数は320、ROPは128となる。メモリは16GbpsのGDDR6を16GB搭載し、メモリインターフェースは256-bitとなる。RDNA2で採用されたInfinity Cacheも128MB備える。

スペックは以下の通りである。
[Radeon RX 6900 XTがローンチされる]の続きを読む
AMD Readies Radeon RX 6000M Mobility GPUs Based on Navi 23 & Navi 24, RDNA 2 With Sub-100W TGPs For Gaming Laptops(WCCF Tech)

AMDは現在RDNA 2アーキテクチャをベースとするRadeon RX 6000M mobility GPUを複数テスト中であり、そのRadeon RX 6000Mに使用される“Navi 23”と“Navi 24”の情報がGPUのリーク情報に詳しいPatrick Shur氏によってもたらされた。

AMDはRadeon RX 6000M seriesとして複数のSKUを用意しているが、そのうちメインストリーム向けとエントリー向けを担うのがそれぞれ“Navi 23”と“Navi 24”となる。いずれもデスクトップ向けにはまだリリースされていないコアである。“Navi 22”はRadeon RX 6700 seriesで使用される予定であるが、“Navi 23”は“Navi 24”はRadeon RX 6600, 6500, 6400として登場することになるかもしれない。
[“Navi 23”と“Navi 24”を使用するRadeon RX 6000M mobility GPU]の続きを読む
◇Smart Access MemoryはIntelプラットフォームでも使用可能な模様
Intel環境でもRadeon RX 6000シリーズのSmart Access Memoryが使えるのか検証してみた(ASCII.jp)
MSI to Add Resizable-BAR Feature to its Intel 400-series Motherboards(techPowerUp!)
AMD Smart Access Memory Enabled on Intel Z490 Motherboard, Shows Noticeable Performance Gains With Radeon RX 6800 XT(WCCF Tech)

Radeon RX 6000 seriesの新しい機能の1つとしてSmart Access Memoryがある。Smart Access MemoryはCPUからGPUのVRAM全てをPCI-Express経由で参照できるようにする機能である。

しかしこの機能自体はPCI-SIGが2008年のPCI-Express 2.0のオプション機能―“Resizable BAR Capability”として実装されたものを有効にしたものである。そのため、原理的にはPCI-Express 2.0以降ならば使用可能な技術である。
[Radeon RX 6000 seriesのSmart Access Memoryの話題いろいろ]の続きを読む
AMD Ryzen 7 5800H (Cezanne Zen3) processor spotted(VideoCardz)
LENOVO 82L5 (GeekBench)

TUM_APISAK氏がハイエンドノートPC向けとなるRyzen 7 5800HがGeekBenchに掲載されているのを発見した。Ryzen 7 5800Hは8-core/16-threadで来年のゲーミングノートPCのハイエンドモデルとなるであろうAPUである。

“Lucienne”と“Cezanne”が混在するRyzen 5000U seriesとは異なり、Ryzen 5000H seriesは“Cezanne”ベースの製品のみで構成される模様である。“Cezanne”はCPUに“Zen 3”を、GPUに“Vega”を採用したAPUである。

GeekBenchに掲載されたRyzen 7 5800Hであるが、Base周波数は3.20GHzとなっており、“Renoir”世代のRyzen 7 4800Hと比較すると300MHzほど高い。ただし、現時点でAMDがRyzen 9 5900Hに相当する製品を用意しているかどうかは不明である。またRyzen 7 5800HのL3 cacheは16MBであり、Ryzen 7 4800Hの2倍である。
[“Cezanne-H”―Ryzen 7 5800HがGeekBenchに掲載される]の続きを読む
AMD Radeon RX 6700 XT BIOS Analysis Reveals Extreme GPU Clock Limits(techPowerUp!)
AMD Radeon RX 6700 XT custom cards’ BIOSes spotted(VideoCardz)
AMD Radeon RX 6700 XT as a real clock monster? Exclusive leaks of first board partner BIOSes including clock rates and TGP | Investigative(Igor's Labs)

AMDは現在、Radeon RX 6800 XT / RX 6800を投入済みであり、12月8日にはRadeon RX 6900 XTをローンチする。一方のNVIDIAはGeForce RTX 3070までが投入済みで、12月2日にGeForce RTX 3060 Tiがローンチされる見込みである。
そしてAMDのその次の製品であるが、Radeon RX 6700 XTとRadeon RX 6700が控えている。Radeon RX 6700 XTはおおむねRadeon RX 6800の2/3の性能と推定されるが、もちろんGPUの周波数と許容されるTGP(=GPUコアとメモリの消費電力)に左右される。


今回Igor's Labsでは2つのボードパートナーが用意した“Navi 22”のBIOSの情報を得ることができた。同じ“Navi 22”を搭載するカードであるが2つのBIOSの中身は全く異なると言っていいものだった。1つはおそらくリファレンスかあるいは比較的おとなしい設定のものである。そしてもう1つであるがTGPを高く設定し、そして周波数も非常に高く設定されたものである。
[Radeon RX 6700 XTのBIOSの中身―コア周波数2800MHz超に設定可能?]の続きを読む
AMD Radeon Smart Access Memory Coming to 400 Series Motherboards(techPowerUp!)
New AGESA BIOS Updates enables AMD Smart Access Memory functionality for X470 and B450(Guru3D)

先日、Radeon RX 6800 seriesが発表された。Radeon RX 6800 seriesにはSmart Access Memoryと呼ばれる機能が備えられ、Ryzen 5000 seriesと500 seriesチップセットで使用できるとされた。
AMDの発表では500 seriesチップセットでのみ言及され、500 series向けのAGESA v2 1.1.1.0で対応が加えられた。
[Radeon Smart Access Memoryは400 seriesチップセットでも使用できる]の続きを読む
AMD Radeon RX 6700 (XT) Series to feature Navi 22 GPU and up to 12GB GDDR6 memory(VideoCardz)
NV22 XT 186-211 W TGP (RX 6700 XT)(Patrick Schur@patrickschur_)

グラフィックカードのリーク情報をしばしば扱っているPatrick Schur氏が“Navi 22”の消費電力について言及している。“Navi 22”はRadeon RX 6000 seriesのミドルレンジモデルとなり、Radeon RX 6700 seriesとなる見込みである。
[“Navi 22”の消費電力―“XT”は186~211W、“XTL”は146~156W]の続きを読む
AMD Radeon RX 6800 XT and RX 6800 Review(Tom's Hardware)
Review: AMD Radeon RX 6800 XT and Radeon RX 6800(HEXUS)
AMD Radeon RX 6800 and RX 6800 XT Review(OC3D)
AMD RX 6800 XT Review(KitiGuru)
AMD RX 6800 Review(KitiGuru)
Radeon RX 6800 XT, Radeon RX 6800(4Gamer.net)
ついにGeForceの対抗馬としての十分な実力を備えた「Radeon RX 6800」(Impress PC Watch)

日本時間の11月18日23時00分をもってRadeon RX 6800 XT, Radeon RX 6800のレビューが解禁された。これに伴い、複数のメディアよりレビューが掲載されている。

Radeon RX 6800 seriesのスペックは以下の通り。
[Radeon RX 6800 XT / RX 6800のレビューが解禁される]の続きを読む
◇Ray Tracingの技術デモ―Hanger 21
AMD Teases RDNA 2 "Hangar 21" Raytracing Tech Demo(techPowerUp!)
AMD Releases Ray Tracing Tech Demo Trailer for Hangar 21: Demo to Launch November 19(Guru3D)

AMDは11月18日にRadeon RX 6800 seriesをローンチする。そして11月19日に、“Hanger 21”と呼ばれる技術デモ動画を公開する模様だ。“Hanger 21”はRadeon RX 6000 seriesで用いられるRDNA 2アーキテクチャを使用した、次世代ゲーミングのデモで、脳を揺さぶるようなビジュアル、本物ような光と陰そして反射をAMDのFidelytiFXとMicrosoft Direct X12 Ultimateで実現する。

まもなくローンチされるRadeon RX 6800 seriesであるが、その翌日にRay Tracingをふんだんに使用したデモ動画を公開するようである。Radeon RX 6000 seriesもRyzen 5000 series同様、初期は争奪戦になりそうであるが、導入を急がない場合はこの動画を見てから検討するのも悪くはないかもしれない。
[Radeon RX 6800XT / 6800―レビュー前のいろいろ]の続きを読む
AMD Announces CDNA Architecture. Radeon MI100 is the World's Fastest HPC Accelerator(techPowerUp!)
AMD Announces Worlds Fastest MI100 HPC Accelerator for Scientific Research(Guru3D)
AMD announces MI100 with 120 Compute Units, 32GB HBM2 memory(VideoCardz)
AMD Instinct MI100 32GB CDNA GPU Launched(ServerTheHome)
AMD、CDNAの第1世代を実装したRadeon Instinct MI100を発表 (マイナビニュース)
AMD Announces World’s Fastest HPC Accelerator for Scientific Research(AMD)

AMDは11月16日、AMD Instinct MI100 acceleratorを発表した。Instinct MI100は最速のHPC GPUであるとともに、倍精度浮動小数点演算性能で初めて10TFlopsの壁を越えるx86サーバー向けGPUとなる。Instinct MI100をサポートする演算プラットフォームはDell, Gigabyte, HPEそしてSuperMicroから用意され、EPYCとRocm 4.0 open software platformを組み合わせで、Excascaleへの扉を開く新しいソリューションとなる。

プレスリリースには主な特徴が以下のように箇条書きにされている。
[AMD CDNAアーキテクチャを採用したAMD Instinct MI100を正式発表]の続きを読む
AMD confirms that the RX 6000 series will support ray tracing in existing titles(OC3D)
AMD Radeon RX 6000 series to support games with Microsoft DXR and Vulkan ray tracing APIs(VideoCardz)

AMD Radeon RX 6000 seriesはハードウェアRay Tracingをサポートする。しかしながら同社はそのRay Tracingアプリケーションに関する性能については沈黙を保っていおる。
一部では、Radeon RX 6000 seriesは現在Ray Traingが有効なゲームタイトルに対応できていないのではないかという噂が挙がっていたようだ。それに対し、AMDは業界の標準であるMicrosft DXR APIとVulkanのRay Tracing APIに対応すること説明した。


以下がその内容である。
[Radeon RX 6000はMicrosoft DXRとVlukanのRay Tracing APIをサポート]の続きを読む
AMD Unveils Instinct CDNA Compute Accelerators Nov 16(3DNews.ru)

7月末にAMDはCompute Accelerotr向けの新アーキテクチャ―CDNAを用いたInstinct MI100を予告した。そして今回、そのCDNAを用いた製品が11月16日に明らかにされる事がわかった。

3DNews.ruでは幸運にもAMDのcompute identity bookの10月版を見ることができた。
[CDNAアーキテクチャを使用したInstinctが11月16日に発表される?]の続きを読む
AMD has an answer to DLSS, DirectML Super Resolution(OC3D)
AMD Frank Azor promises more details on Radeon RX 6000 ray tracing and super sampling tech before launch(VideoCardz)
AMD's Frank Azor confirms Radeon RX 6000's ray tracing and super sampling info will be available in the run up to launch(Notebookcheck)

AMDはNVIDIAのDLSS technologyに相当するSuper Samplingの実装を進めている。AMDのSuper Samplingの技術はXbox sereis X/Sでも使用される機械学習を用いた技術―Direct MLがベースとなっている。Direct MLがベースはオープンソースであり、クロスプラットフォーム対応である。

今回の話はAMDのFrank Azor氏のツイートが元となっている。
[Radeon RX 6000 seriesのRay TracingとDirectML Super Resolution]の続きを読む
AMD Releases Even More RX 6900 XT and RX 6800 XT Benchmarks Tested on Ryzen 9 5900X(techPowerUp!)
Graphics Gaming Benchmarks(AMD)

AMDは10月28日に“Big Navi”あるいはRDNA 2と呼ばれてきたRadeon RX 6000 seriesを発表し、ライバルであるGeForce RTX 30 seriesと対抗できる製品であることをアピール、同社がハイエンドグラフィック市場に戻ってきたことを印象づけた。AMDは$579のRadeon RX 6800がGeForce RTX 2080 Tiを超え、$649のRadeon RX 6800 XTが$699のGeForce RTX 3080に対抗し、そして$999のRadeon RX 6900 XTが$1499のGeForce RTX 3090と同レベルの性能であることを示した。
そして11月2日、AMDはRadeon RX 6000 seriesとRyzen 9 5900Xを組み合わせた際のベンチマークスコアをさらに公開した。
[AMD Radeon RX 6900XT, 6800XT+Ryzen 9 5900Xのベンチマークを公開]の続きを読む
Zen 3のLive Streamingを観たのだからこちらも。

ということでRadeon RX 6000 seriesのLive Streamingの書き起こしてある。
前回の“Zen 3”同様メモ程度のものなので、足りない分は後々補足する予定である。また英語の聞き取りが堪能ではないので、その点はご容赦願いたい。

CPUとGPU両方を長らく手がけ、主要ゲームコンソールに採用されている、とAMDの優位性が冒頭で述べられる。

そして背景にはRyzen 5000 seriesとRadeon RX 6000 seriesのロゴ。
[Radeon RX 6000 series Live Streaming]の続きを読む
AMD Radeon "Big Navi" GPU Benchmarked in Firestrike Ultra(techPowerUp!)
AMD Radeon RX 6800XT alleged 3DMark scores hit the web(VideoCardz)
3DMark in Ultra-HD – Benchmarks of the RX 6800XT with and without Raytracing appeared(Igor's Labs)
(WCCF Tech)

複数の情報筋からRadeon RX 6800 XTの3DMarkベンチマークスコアが明らかにされ、GeForce RTX 3080やGeForce RTX 2080 Tiとの比較が行われている。

ベンチマークが行われているのはFire Strike Extreme (4KやUltraも情報元によってはあり)、Time Spy / Time Spy Extreme、Port Royal 4Kで、大まかにFire Strike系、Time Spy系、Port Royal系の3種類に大別できる。
[Radeon RX 6800 XTの3DMarkスコアはGeForce RTX 3080を上回る?]の続きを読む
AMD Radeon RX 6000 Series Specs Leak: RX 6900 XT, RX 6800 XT, RX 6700 Series(techPowerUp!)
AMD Radeon RX 6900XT to feature Navi 21 XTX GPU with 80 CUs(Guru3D)
AMD's Radeon "Big Navi" RDNA 2 Lineup Leaks - RX 6900 XT, RX 6800 XT and RX 6700 XT(OC3D)
AMD Radeon RX 6900XT to feature Navi 21 XTX GPU with 80 CUs(VideoCardz)

この月曜日頃からRadeon RX 6000 seriesのスペックが明らかになり始めている。今週に入り、AMDがAIBに多くの情報を提供しはじめ、その中には新しいドライバーや最終的な製品名の情報も含まれている。VideoCardzではそれらのスペックを検討し、おそらくはかなり最終的なものにかなり近いものと推定される。

そのうち“Navi 21”を用いる製品としてRadeon RX 6900XT, RX 6800XT, RX 6800の3種類、“Navi 22”を用いる製品としてRadeon RX 6700XT, RX 6700の2種類が紹介されている。
[Radeon RX 6000 seriesのスペック―Radeon RX 6900 XTは80 CU]の続きを読む