北森瓦版 - Northwood Blog (Author : 北森四葉. Since July 10, 2006.)
Before and After Microsoft's Bulldozer Scheduler Patches: AMD Opteron 'Interlagos' 6274 Server(VR-Zone)

先週、MicrosoftはWindows 7とWindows Server 2008 R2向けとなるKB2646060とKB2645594の2つのパッチをリリースした。この2つのパッチはAMDの“Bulldozer”アーキテクチャ採用CPUのためのもので、スケジューラの動作を“Bulldozer”アーキテクチャに最適化し、より効率的にCPUを使用できるものにするためのものである。
具体的に対象となるCPUはAMD FX seriesとOpteron 6200, 4200 seriesである。
今回VR-ZoneではOpteron 6274(Interlagos / 8-module, 16-core / 2.20GHz / TDP115W)の2-way構成システムを用いてこのパッチの効果を検証した。


その結果を以下にまとめました。
[Opteron 6274での“Bulldozer”最適化パッチの効能]の続きを読む
Intel Launches Performance Tuning Protection Plan On Select Processors(Legit Reviews)
Intel’s New Warranty Plan to Cover Processors Damaged by Overclocking.(X-bit labs)
Intel protection plan to cover damage from overclocking(The Tech Report)
Intel launches overclocking warranty programme(bit-tech.net)
Intel offers overclocking insurance(HEXUS)
Performance Tuning Protection Plan by Intel(R)(Intel)

IntelはPerformance Tuning Protection Plan(PTPP)と呼ばれる新たなプログラムを正式に発表した。これは“K”および“X”が付くBOX版Processorを対象とする保証プランで、どのような状況で使用していたかを問われない。これは通常の3年保証に追加される形での保証となる。
つまり、Intelが想定する通常の使用内であれば今まで通りの保証で対応されることになる。PTPPはIntelの想定外で規定するスペックを超えたような使用での保証を行うものである。
[Intel オーバークロックによる故障にも対応する保証―PTPPを発表]の続きを読む
Elpida Is Seeking Capital Alliance with Micron Technology - Report.(X-bit labs)
Japan's Elpida to seek equity tie with Micron: report(Reuters)

日本のDRAMメーカーであるElpidaがMicronとの提携を模索していると読売新聞が1月18日に報じた。

またReutersの報道ではElpidaは主要な金融機関にMicronとの提携を模索していると述べ、Micronと提携した場合の世界シェアは20%を超え、競合企業であるSamsungやHynixへの競争力を高めることができるとしている。
[ElpidaはMicronとの提携を模索している模様]の続きを読む
Microsoft details new Windows Server 8 ReFS filesystem(HEXUS)
新ファイルシステムReFS、サーバ版Windows 8のみ対応へ(CNET Japan)

Windows Server 8では“Resilient File System”―ReFSが新たなファイルシステムとして導入される。しかしながら、このReFSはNTFSを使用するクライアントからもアクセスすることができ、NTFSと同じAPIをサポートする。
[Windows Sever 8で導入される新しいファイルシステム―ReFS]の続きを読む
AMD to launch ultrabook platform with lower cost(DigiTimes)
AMD's Ultrabook-Equivalent Platform Up To 20% Cheaper(techPowerUp!)

IntelはUltrabook向けの“IvyBridge”を4月に投入する。“IvyBridge”世代のUltrabookは性能が向上する一方、価格は$700~900となる。
一方、AMDも“Trinity”をベースとしたUltrabook対抗プラットフォーム―“Ultrathin”を6月に投入する計画である。“Ultrathin”はIntelのUltrabookプラットフォームよりも10~20%安価に提供されるという。このAMDの“Ultrathin”はHPやAcer、ASUSなどのベンダーが採用するとみられている。
[AMDのUltrabook対抗プラットフォームは6月頃に登場する]の続きを読む
Prices of Xeon E5-2400 CPUs(CPU World)

Intelは2012年第1四半期にXeon E5-2600とXeon E5-1600をリリースする。これらはLGA2011対応のXeon E5 seriesで、メモリコントローラは4ch DDR3対応、QPIは2本を搭載する。
そして続く第2四半期にLGA1356対応のXeon E5-2400 seriesのリリースが予定されている。このXeon E5-2400 seriesは3ch DDR3までの対応となり、QPIリンクも1本となる。
CPU Worldでは以前にもXeon E5-2400 seriesの詳細をお伝えしたが、今回は価格についての情報を紹介する。
[“SandyBridge-EN”―Xeon E5-2400の価格]の続きを読む
(初出:2012年1月16日23時52分)
(追記:2012年1月17日0時37分)
Nvidia Kepler schedule revealed(Fudzilla)

まだ詳細はいろいろと不明なところが多いが、今回FudzillaではGK110やその他の“Kepler”のリリーススケジュールに関する情報を入手できた。
“Kepler”のハイエンドカードであるGK110はGeForce GT 680
(GTX 680の間違い?)として4月に登場する。

28nmプロセスの下位GPUであるGK107は5月となる。そしてスイートスポットとも呼ばれるパフォーマンス帯に投入されるGK106は6月となる。最も下に位置するGK108についてはまだ具体的な時期は分かっていない。
[“Kepler”の発表予定順序―最初はGK110、次にGK107?【1/17追記】]の続きを読む
◇Tablet向け4-core Atomの話
Intel working on quad-core tablet Atom (Fudzilla)

IntelはCESで32nmプロセスのAtomである“Medfield”をお披露目した。今回の話はこの“Medfield”の後継の話である。

まず“Medfield”の次の世代となる22nmプロセスのAtomは2-coreで2012年下半期に登場する。そして2013年にはその次の世代の4-coreのAtomがタブレット向けにもたらされる。

2013年のタブレット向け4-core Atomは14nmプロセスではなく22nmプロセスになるのではないかとFudzillaでは考えている。
Intelは2013年後半に14nmプロセスの生産を始める予定であるが、同じ頃22nmプロセスは良い具合に成熟したプロセスとなっているだろう。
ただ、もちろん先のことであるので結論を急ぐのはまだ早い。
[FudzillaよりIntel CPUの話題2題―Tablet向け4-core Atomの話 他]の続きを読む
7-series chipsets go Mini-ITX(The Tech Report)

大手マザーボードはいくつものIntel 7 series搭載マザーボードをCES 2012で展示していた。
ZOTACもIntel 7 series搭載マザーボードを展示していたマザーボードメーカーである。同社はCES 2012で3種類のIntel 7 series搭載MiniITXマザーボードを搭載していた。


3種類ともチップセットの冷却機構はファンレスのヒートシンクのみである。また拡張スロットはPCI-Experss 3.0 x16が1本、メモリスロットは2ch DDR3対応のものが2スロットとなる。
ストレージとしてはS0ATA 6.0Gbpsと3.0Gbpsに加えてmS-ATAスロットを搭載する。I/OとしてはBluetoothやWiFi 802.11nを搭載している。


3種類のうち最上位のものはIntel Z77を搭載する。このマザーボードはMiniITXながら電源回路が8 phaseと豪勢な作りとなっている。
下位の2種類はH77を搭載する。そのため、倍率ロックを変動させてのオーバークロックには対応しない。


当然のことながらSocketはLGA1155で“IvyBridge”に対応します。
S-ATAポートの数は写真で見る限りZ77マザーボードと2種類のH77マザーボードのうち1種類が4ポート、残りのH77マザーボードが5ポートとなるようです(S-ATA 6.0Gbpsの数はいずれも2ポートと思われる)。

NVIDIA Kepler to arrive in March or April - Hard Launch Only(VR-Zone)
Kepler to come out in early Q2 2012(Fudzilla)

CES 2012ではNVIDIAはTegra 3搭載のスマートフォンやタブレットが発表されるなど主にTegra 3に関するお披露目・発表がほとんどであった。一方で“Kepler”についてはほとんど何も触れられなかった。

VR-Zoneで得た情報ではNVIDIAは“Kepler”に関してはペーパーローンチを行うつもりはないようで、ローンチとともに発売となる。NVIDIAはローンチ時点で顧客に十分な量を行き渡らせることができるようにするようである。

元々の予定では“Kepler”のGeForceは2012年第1四半期、Quadroは第2四半期、Teslaは第3四半期であった。現在の計画では“Kepler”のGeForceは3月またはIntelの“IvyBridge”が登場する4月8日前後と言われている。

今まで噂されていた登場時期とそれほど大きく異なるものではありませんが、ローンチと同時に発売されるという話は注目されるでしょう。

(過去の関連エントリー)
“Kepler”は第1四半期に登場―CESで何らかの情報が明かされる可能性も?(2012年1月3日)

EVGA SR-X Dual-Socket LGA 2011 Motherboard Seen at CES(techPowerUp!)
#CES is officially over, a lot of fun and very busy. Here is a pic of SR-X!(twitpic / @EVGA_JacobF)
EVGA shows off dual-CPU Sandy Bridge E board(HEXUS)

CES 2012でEVGAのDual-socket LGA2011マザーである“SR-X”の姿が披露された。“SR-X”は前世代の“SR-2”同様HPTXフォームファクタを採用したマザーボードで、LGA2011 socketを2つ搭載する。CPUはSingle-CPUで使用する場合は“SandyBridge-E”に、Dual-CPUで使用する場合は“SandyBridge-EP”に対応する。
[EVGAのDual-socket LGA2011マザー―“SR-X”の姿が明らかに]の続きを読む
AMD Phenom II X8 2420 Spotted Running in the Wild(VR-Zone)

VR-ZoneではPhenom II X8 2480を動作させたという画面の写真を入手した。
マザーボードはASUSの“Crosshair V Formula”で、入手した写真はBIOSに表示されるCPU informationの画面を撮したものとWindowsのシステムのプロパティの画面である。そこにはAMD Phenom II X8 2480というモデル名が表示されており、8-coreである様子もタスクマネージャーからみてとれた。周波数は2.40GHzと表示されていた。
[Phenom II X8 2480なるCPUを動作させたという写真が出回る]の続きを読む
Intel's last high-end Sandy Bridge processors arrives in February(VR-Zone)
Launch dates of Intel processors in Q1(CPU World)

IntelはGPUを無効化した“SandyBridge”としてCore i5 2450Pとi5 2380Pを計画している。そしてこれとは別にCore i5 2500Kの上に位置するモデルとしてCore i5 2550Kが予定されている。

Core i5 2550KとCore i5 2450P, i5 2380Pは2月6日にローンチされる。なお、価格に関しては現時点では明らかになっていない。Core i5 2550Kに関してはCore i5 2500Kのやや上か同等の価格に設定されると言われている。
[Core i5 2550K, i5 2450P, i5 2380Pは2月6日にローンチされる]の続きを読む
GCN HD 7000M GPUs release in Q2(VR-Zone)
AMD to Release 28 nm Mobile GPUs in Q2(techPowerUp!)
AMD's 28-nm graphics from the second quarter in the notebook(ComputerBase.de)

エントリーレベルからメインストリームレベルまでのRadeon HD 7000M系―つまりRadeon HD 7600M以下はRadeon HD 6000Mのリブランドである。しかし、Radeon HD 7700M以上は真に次世代GPUと呼べるもので、28nmプロセスで“Graphics Core Next”アーキテクチャを採用したものになる。この“Graphics Core Next”を採用したMobile GPUは2012年第2四半期にリリースされる予定だ。

Mobile向けの“Graphics Core Next”系GPUは“Pitcairn”または“Cape Verde”を使用したものになり、Radeon HD 7700M, 7800M, 7900Mとして登場する。“Tahiti”コアの製品についてはMobile向けで展開されるかどうかは分かっていないが、今までの傾向を見るとフラッグシップのコアはデスクトップ向けにとどまり、Mobile向けには投入されないことが多い。いずれにせよ、これら“Graphics Core Next”系のMobile GPUはRadeon HD 7970の新機能を引き継いだものとなる。

先日登場したRadeon HD 7600M, 7500M, 7400M, 7300MはいずれもRadeon HD 6000M系のリブランドで純粋な新製品ではありません。Radeon HD 7000M系で真に新製品と呼べるのはRadeon HD 7700M以上となり、これらは“Tahiti”でも使われた“Graphics Core Next”アーキテクチャとなります。製造プロセスは28nmで、DirectX 11.1に対応するものとなります。

AMD Trinity slides leaked, 17W APU detailed(VR-Zone)
AMD's "Trinity" APU comes to the "middle of the year" (update)(ComputerBase.de)
【CES 2012レポート】AMD、28nmのモバイル用GPUを第2四半期に出荷~TDP17WとなるTrinityの存在も明らかに(Impress PC Watch)

AMDがCES 2012でプレス向けに公開したというスライドが明らかになった。このスライドは次の世代のA series APUとして予定されている“Trinity”に関するものである。このスライドによれば“Trinity”は現行の“Llano”よりも高い性能とより長いバッテリー駆動時間を実現するという。そして注目すべき点としてUltrabook対抗としてAMDが“Ultrathins”と呼ぶ超薄型ノートPC向けのTDP17W版の存在が明らかにされたことがある。
[“Trinity”に関する公式スライドが明らかに―TDP17W版の存在も確認される]の続きを読む
Imagination PowerVR G6200 and G6400 GPU cores unveiled(HEXUS)
Imagination Unveils PowerVR "Rogue" Architecture with DirectX 11.1 Functionality for Consoles, Smartphones, Tablets.(X-bit labs)
PowerVR Series 6 “Rogue” GPUs Released To Licensing, G6200 & G6400 First Out The Door(AnandTech)
Imagination releases new PowerVR GPUs(Fudzilla)

CES 2012でImagination TechnologiesはPowerVR 6 seriesに属するMobile GPUであるPowerVR G6200とPower VR G6400を発表した。PowerVR G6200は2つ、G6400は4つのCompute clusterで構成される。
[【Imagination】PowerVR 6 seriesとなるPowerVR G6200とG6400を発表]の続きを読む
Microsoft Posts Correct Hotfix For AMD Bulldozer Processors(Legit Reviews)
AMD: Windows 7 Scheduler Update Brings 1% - 2% Performance Improvement.(X-bit labs)
New Windows 7 Bulldozer Patches Available.(techPowerUp!)

MicrosoftはAMDの“Bulldozer”ベースのProcessor向けのCore schedulerのHotfixをリリースした。対象となるのは“Bulldozer”コアを使用したFX seriesとOpteron 6200 / 4200 seriesである。
今回のHotfixはKB2646060とKB2645594の2つのパッチから構成されており、両方をダウンロードしインストールする必要がある。
対応OSはWindows 7とWindows Server 2008 R2である。
[Windows 7向けの“Bulldozer”用パッチが再びリリースされる]の続きを読む
Report: AMD Radeon HD 7950 releases on January 31st(VR-Zone)
Radeon HD 7950 comes on January 31st(Fudzilla)

AMDは2番目の“Graphics Core Next”系GPU製品となるRadeon HD 7950を1月31日にリリースするようだ。
この1月31日のローンチはハードローンチとなり、同日よりリテール販売が開始される。価格は$449前後となる。


Radeon HD 7950は先に登場したRadeon HD 7970と同じ“Tahiti”コアを使用するが、Compute unit数は28となり、StreamProcessor数は1792、TMU数は112となる。メモリインターフェースは384-bitでGDDR5メモリを3GB搭載する。また後に廉価版としてメモリ搭載量を1.5GBとしたモデルも登場予定である。周波数については現時点では明らかになっていない。性能についても明かされていないが、今まで明らかになっているスペックと価格から判断すると競合のGeForce GTX 580よりは高速となるだろう。

Radeon HD 7950の後は“Pitcairn”ことRadeon HD 7800系が2月に、フラッグシップのDual-GPUカードである“New Zealand”が3月に登場予定である。

2月になるかもしれないといわれていたRadeon HD 7950ですが、ぎりぎり1月中に登場するようです。Fudzillaでは同時期にNVIDIAもGK104をリリースするのではないかと述べています。

Intel to Release Romley platform, 8-core Sandy Bridge-EP at CeBIT 2012(VR-Zone)

CEB 2012でVR-Zoneはいくつかのベンダーから“SandyBridge-EP”とそのプラットフォームである“Romley”がこの第1四半期の主たる新製品になるという話を聞くことができた。
“SandyBridge-EP”と“Romley”プラットフォームは2012年3月6日―つまりCeBITの第1日目にローンチされるようである。つまり、今から2か月後に登場することになる。
[“Romley”と“SandyBridge-EP”はCeBITで発表される]の続きを読む
Intel Unveils First Ever Smartphone Featuring x86 Microprocessors.(X-bit labs)
Intel reveals Medfield specs, deals(Fudzilla)
http://www.anandtech.com/show/5365/intels-medfield-atom-z2460-arrive-for-smartphones(AnandTech)

CES 2012でIntelは同社初のスマートフォン向けSoCである“Medfield”―Atom Z2460を明らかにした。

Atom Z2460―“Medfield”は1.60GHzのAtomコアを1つ搭載し、HyperThreading technologyにより2-thread駆動に対応する。またEnhanced Intel Deeper SleepやC6E estate、S0i1/S0i3といった消費電力削減機能の改良が行われている。キャッシュはL2=512kBである。またGPUとして400MHz駆動のPowerVR SGX 540(APIとしてOpenGL ES 2.0, OpenGL 2.1, OpenVG 1.1に対応)を搭載する。またハードウェア動画再生支援は1080pの動画再生に対応する。メモリコントローラはDualc-channel 32-bit LPDDR2対応である。

AnandTechにはより詳細な記事が掲載されていますので併せてご参照ください。Dual-coreのCortex-A9系SoCとの性能・消費電力比較も行われており、1-coreながら性能は2-core Cortex-A9系SoCを上回り、一方で消費電力はARM系SoCと遜色ないレベルに収められています。

Features of AMD Piledriver processors(CPU World)
Software Optimization Guide for AMD Family 15h Processors(AMD / PDF files)

数日前AMDは“Software Optimization Guide for AMD Family 15h Processors”と題されたTechnical documentを公開した。これには開発者向けのFamily 15h processors―“Bulldozer”に関する情報に加え、“Bulldozer”の後継として予定されているCPUコアの特徴も記載されていた。
この書類では現行の“Bulldozer”はmodel numbers 00h-0fh(0xh)と記載されている。そして将来登場予定のProcessorとしてmodel numbers 10-1fh(1xh)とmodel numbers 20-2fh(2xh)が記載されていた。
このmodel numbers 1xhと2xhはおそらく“Piledriver”コアを指し示しているものと思われた。
[AMDのTechnical documentに書かれていた“Piledriver”の特徴]の続きを読む
AMD demonstrates 17W Trinity, GCN HD 7000M GPU(VR-Zone)
AMD Fusion APU and Graphics Update: Trinity, 7000M Mobile GPUs, Android on X86 and Lightning Bolt(HotHardware)
AMD Demonstrates Trinity APU, Its Own Thunderbolt-Alternative(techPowerUp!)
Trinity gets AMD to Ultrabooks(Fudzilla)

CES 2012でAMDは“Trinity”と28nmプロセスでGraphics Core NextアーキテクチャのRadeon HD 7000Mを搭載したノートPCの動作デモを行った。
デモの様子はYouTubeで公開されている。
[AMD TDP17Wの“Trinity”の動作デモを行う]の続きを読む
MSI Z77 Motherboards and Next-Gen GUS Pictured(techPowerUp!)
MSI Showcases Z77 Motherboards at CES 2012, Includes Z77A-GD80 and Z77A-GD65 with Intel Thunderbolt Technology(WCCF Tech)
MSI,Z77マザーボードとThunderbolt接続の外付けグラフィックスボックスを公開(4Gamer.net)

MSIはIntel Z77を搭載する2種類のLGA1155マザーをお披露目した。これらのマザーボードは“IvyBridge”に搭載するマザーボードとして開発されている。ただ、今回展示されたマザーボードは最終設計のものではないようで、使われているヒートシンクも製品版で見られるような派手なものではなく非常にシンプルなものであった。
[MSI 2種類のZ77搭載マザーボードをお披露目]の続きを読む
NVIDIA Announces first Tegra 3 Ice Cream Sandwich Tablet Now Available(Legit Reviews)
ASUS and NVIDIA team-up to take on Kindle Fire, Tegra 3 at $249(HEXUS)
CES 2012: ASUS Launches 7” Quinque-Core Tegra 3 Tablet for Just $249(Bright Side Of News)
驚きの249ドル。ASUS,Tegra 3搭載の7インチタブレットを発表。NVIDIAはTegra 3の拡張機能を紹介(4Gamer.net)
Asus、7型4コアEee Pad MeMO と フルHD Transformer Prime を発表(Engadget Japan)

NVIDIAのCEOであるJen-Hsun Huang氏はCES 2012で4-core(5-core)のTegra 3と“Ice Cream Sandwich”ことAndroid 4.0を搭載したASUSのタブレット―“Eee Pad MeMO ME370T”をお披露目した。
[NVIDIAとASUS Tegra 3とAndroid 4.0搭載タブレットをお披露目]の続きを読む
GlobalFoundries starts IBM chip production at Fab 8(bit-tech.net)
GlobalFoundries Start IBM Chips Revenue Production in New York Fab! (Bright Side Of News)
IBM and GLOBALFOUNDRIES Announce Manufacturing Agreement(Legit Reviews)

GlobalFoundreisは1月10日、ニューヨーク州のFab 8でのチップ生産開始を発表した。
GlobalFoundriesによるとFab 8で最初に生産されるのはIBMのProcess Development Allianceが開発したチップである。
[GlobalFoundreis ニューヨーク州のFab 8でIBMチップの生産を開始]の続きを読む
Ultimate SFF Lanparty Machine: Intel Xeon E5 (SNB-EP 8C/16T) on an ASUS Rampage IV GENE!(VR-Zone)
Xeon E5-2670 Seen Running on ASUS Rampage IV Gene(techPowerUp!)

VR-ZoneではASUSのR.O.G.シリーズのMicroATXマザーである“Rampage IV GENE”で8-core/16-threadのXeon E5 series―“SandyBridge-EP”のES品を動作させることに成功した。インターネット上ではしばしば通常の1 socket仕様のデスクトップマザーで8-coreのXeon E5-2600 seriesが動作できるという噂が立っていたが、今回はそれが確かめられた形となる。ただし、もちろんIntelから公式に認められたものではない。
[X79搭載の“Rapmage IV GENE”で8-coreのXeon E5-2670が動作した模様]の続きを読む
ASUS's Dual Socket 2011 Workstation Motherboard - Z9PE-D8 WS(VR-Zone)
ASUS Dual-Socket LGA2011 Motherboard Pictured(techPowerUp!)
ASUS Unveils Dual Socket 2011 Workstation Motherboard – Z9PE-D8 WS, Supports Sandy Bridge-EP Xeon E5 Processors(WCCF Tech)

ASUSは“SandyBridge-EP”―Xeon E5-2600 seriesに対応するワークステーション向けマザーボードである“Z9PE-D8 WS”を準備している。
“Z9PE-D8 WS”はLGA2011のDual-socket仕様となり、メモリはDDR3を1-socketあたり4DIMM、つまり合計で8DIMMを搭載できる。拡張スロットはPCI-Express x16スロットが7本となる。ボードの規格はSSE-CEBとなる。
[ASUS LGA2011 Dual-socket仕様の“Z9PE-D8 WS”]の続きを読む
CES 2012: Acer Unveils Aspire S5 The Thinnest Ultrabook In The World(Legit Reviews)
Ivy Bridge based Ultrabook with Thunderbolt announced by Acer(VR-Zone)

AcerはCESでAspire S5をお披露目した。Aspire S5は薄さがわずか15mmで重量は1.36kg以下となる。Apire S5は13.3インチのスクリーンを搭載、CPUは“IvyBridge”世代のCore iを搭載、ストレージにはSSDを使用する。そしてI/OとしてUSB 3.0とHDMIに加え、20GbpsのThunderboltを搭載するのが特徴である。
Aspire S5は2012年第2四半期に出荷開始予定である。


詳しいスペックはまだ明らかにされていませんが、非常に興味深いモデルです。現在の“SandyBridge”搭載のUltrabookが第1世代ならば、“IvyBridge”搭載のUltrabookは第2世代といえるものになるはずで、おそらくCESやこの第1四半期に開催されるイベントでは“IvyBridge”搭載のUltrabookが多数お披露目されるはずです。

First Looks: ASUS ROG Rampage IV GENE (Intel X79) - mATX gaming powerhouse(VR-Zone)

今までの“Rampage”や“Maximus”シリーズで見られたように、X79搭載モデルでもASUSはこれらR.O.G.シリーズのMicroATXモデルを“GENE”として登場させる予定だ。今回明らかになったのは“Rampage IV GENE”である。

スペックを以下にまとめます。
[MicroATXのX79搭載マザー―ASUS Rampage IV GENE]の続きを読む
各社からRadeon HD 7970搭載ビデオカードが発売(Impress PC Watch)
Radeon新アーキテクチャ「HD 7970」発売、PCIe 3.0対応 6メーカーから(AKIBA PC Hotline!)

Radeon HD 7970搭載カードの販売が1月9日に解禁された。
今回発売が確認されたのはSapphireの“HD7970 3GB GDDR5 PCI-E HDMI/DVI-I/DUAL MINI DP”、MSIの“R7970-2PMD3GD5”、Gigabyteの“GV-R797D5-3GD-B”、玄人志向の“RH7970-E3GHD”、ASUSの“HD7970-3GD5”、PowerColorの“AX7970 3GBD5-M2DHG”の合計6製品。
価格は55000~65000円。


予告通り本日よりRadeon HD 7970搭載カードの販売が開始されました。
今回登場した6製品はいずれもリファレンス設計のものとなります。

(過去の関連エントリー)
Radeon HD 7970が正式発表される(2011年12月23日)