北森瓦版 - Northwood Blog (Author : 北森八雲. Since July 10, 2006.)
(初出:2013年10月19日0時44分)
NVIDIA Press Conference - Day 2 (Starts 10am ET 10/18)(PC Perspective Live!)

NVIDIAのPress Conferenceの2日目で同社のCEOであるジェンスン氏の講演が行われました。

その中でGeForce GTX 780 Tiという新GPUに関する言及がありました。背景のスライドにもGeForce GTX 780 Tiという刻印がされたグラフィックカードの一部の写真が見られます。

詳しいスペックについては語られませんでしたが、どうやらGeForce GTX 780 TiというGPUをNVIDIAは用意しているようです。
 


(追記:2013年10月20日16時23分)
High-end GeForce GTX 780 Ti coming in mid-November(The Tech Report)
Nvidia GTX 780 Ti announced(bit-tech.net)
NVIDIA Announces GeForce GTX 780 Ti to Counter Radeon R9 290X(techPowerUp!)
NVIDIA GeForce GTX 780 Ti Released Mid-November(PC Perspective)
NVIDIA GeForce GTX 780 TI Video Card Announced!(Legit Reviews)
NVIDIA,GPU新製品「GeForce GTX 780 Ti」の登場を予告(4Gamer.net)

NVIDIAは10月18日、モントリオールで開催されたイベントでGeForce GTX 780 Tiを明らかにした。この新たなハイエンドエンスージアスト向けGPUとなるGeForce GTX 780 Tiは11月中旬にリテール向けにリリースされるという。
[GeForce GTX 780 Tiが11月中旬に登場する【10/20 改題・追記】]の続きを読む
Intel Broadwell-K Series Desktop Processors To Launch in Q4 2014 For LGA 1150 Socket(WCCF Tech)
"Haswell-E" and "Broadwell-K" for desktops in 2014(ComputerBase.de / ドイツ語)
Because the counterparties are unable to fight back and casually engage, Intel will release at the end of 2014 Broadwell-K processors(VR-Zone chinease / 繁体中文)
Intel’s Broadwell-K launching at end of 2014 according to new roadmap(VR-Zone)
Report: Unlocked Broadwell won't hit the desktop until late 2014(The Tech Report)
Intel to only release K-model Broadwell processors end 2014(Guru3D)

VR-Zone chineaseによると、デスクトップ向けでLGA1150対応の“Broadwell-K”seriesが2014年第4四半期に登場するようだ。また、2014年第2四半期には“Haswell Refresh”が新プラットフォームとともに登場する。

“Broadwell-K”はZ97を初めとするIntel 9 seriesを搭載したLGA1150マザーボードに対応する。“Broadwell-K”という名称から考えると、倍率ロックが解除されたK seriesのみがローンチされると考えられ、K seriesではない他のモデルがどうなるかはわからない。“Broadwell-K”は14nmプロセスで製造されるが、第2四半期に登場する“Haswell Refresh”は現行の22nmプロセスとなる。ただし“Haswell Refresh”もいくつかの小規模な改良や周波数の向上は伴う。
[2014年第4四半期にデスクトップ向けの“Broadwell-K”が登場する?]の続きを読む
Benchmarks – AMD Radeon R9 290X Versus NVIDIA GeForce GTX 780(Legit Reviews)
First Official AMD Radeon R9 290X Benchmarks(Tom's Hardware)
AMD Radeon R9 290X Performance Preview: Bioshock Infinite(AnandTech)
Official AMD Radeon R9 290X 2160p performance against GeForce GTX 780(VideoCardz)
AMD Radeon R9 290X Graphic Card Previewed – Pitted in 4K Gaming Tests Against the GTX 780(WCCF Tech)

NVIDIAは10月17日にモントリオールでプレスイベントを開催した。これに対抗してAMDは通りの向かい側のホテルでメディアを招待し、Radeon R9 290XとGeForce GTX 780を用い、BioShock: InfiniteとTomb Raiderを4K解像度で動作させた状態での比較を行った。
 
BioShock: InfiniteではRadeon R9 290Xが43.0fpsであったのに対し、GeForce GTX 780は40.8fpsとなっており、Radeon R9 290Xの方が5.4%勝っている。

これと関連してか複数のメディアにいくつかのベンチマークのスコアが掲載されています。いずれもRadeon R9 290XとGeForce GTX 780のゲーム性能を4K解像度において比較したものとなります。そして結果はRadeon R9 290XがGeForce GTX 780に対して高いスコアを示しています。
[Radeon R9 290Xのベンチマークスコアが公式に明かされる]の続きを読む
Intel Readies Low-Cost Atom “Bay Trail-T” Chips to Compete Against ARM.(X-bit labs)

Intelの最新の低消費電力・低コストマイクロアーキテクチャがついに小型携帯機器向けのアプリケーションProcessorに用いられる。小型携帯機器向けはARMが用いられてきたが、これと比肩しうる消費電力に収めたという。さらにIntelはこのSoCをARM SoCと同等の価格で提供する計画である。
[ARM対抗として低価格な“BayTrail-T”が準備されているよう]の続きを読む
Unannounced GeForce GTX 760 Ti OEM appears on Nvidia's site(The Tech Report)
NVIDIA GeForce GTX 760 OEMs Silently Announced?(PC Perspective)
GeForce GTX 760 Ti (OEM)(NVIDIA)
GeForce GTX 760 192-bit(OEM)(NVIDIA)

“The Way It's Meant To Be Played Montreal 2013”の第1日目で2種類のグラフィックカードが発表された。どちらもOEM向けとなるカードで、GeForce GTX 760のブランドを関する。片方がGeForce GTX 760 Ti (OEM) でもう片方がGeForce GTX 760 192-bit (OEM) である。

以下にスペックをまとめます。
[OEM向けのGeForce GTX 760 Ti / GeForce GTX 760 192-bit]の続きを読む
Windows 8.1が発売に、窓辺ファミリー特典付きも登場(AKIBA PC Hotline!)
【速報】Windows 8.1へのアップデートが開始(ASCII.jp)
Microsoft announces global availability of Windows 8.1(DigiTimes)
Microsoft Releases Windows 8.1(Legit Reviews)
Windows 8.1 launches today(VR-Zone)
Microsoft Windows 8.1 Is Now Available(techPowerUp!)
Microsoft Windows 8.1 Is Now Available(Guru3D)

Windows 8.1が10月18日より発売された。Windows 8.1 ProとWindows 8.1 (無印) が用意され、DSP版は32-bit版と64-bit版が別個に用意される。一方リテール版は32-bit版/64-bit版が同梱される。
なお、DSP版に関しては限定パッケージが用意されている。


価格は以下の通りです。
 
  DSP版Windows 8.1 Pro:15980~19800円(限定版含む)
  DSP版Windows 8.1 (無印):11100~13800円
  DSP版Windows 8.1 Pro 発売記念パック:17980~21800円
  Windows 8.1 Proリテール:26980円
  Windows 8.1 (無印) リテール:14500円

Windows 8ユーザーはWindowsストアからの無償ダウンロードが可能となっています。ただし、ダウンロードサイズは3.63GBとなかなか大きいのでそこそこの時間は必要です。
AMDs 'Excavator' with Intel's AVX2(HardwareLUXX)
AMDがExcavatorでAVX2をサポートするらしい(よっちゃんのチラ裏)
AMD Excavator Core May Bring Dramatic Performance Increases.(X-bit labs)

本題に入る前に“BDver4”というGCCソースコードの説明を行う。AMDは以前よりアーキテクチャの開発計画を公にしており、“Excavator”までが明らかにされている。“BDver1”は2011年に登場した初代“Bulldozer”のことである。“BDver2”は“Piledriver”で、“Bulldozer”から若干の改良が行われたものであり、現行のFX CPUや“Richland”APUに用いられている。“BDver3”は“Steamroller”で今年末にAMDが投入予定の“Kaveri”APUに用いられるCPUコアである。

これに沿うと“BDver4”は“Excavator”となる。AMDは“BDver4”―“Excavator”でAVX 2命令セットをサポートするようだ。AVX 2は256-bit整数処理による256-bit浮動小数点処理が拡張される(原文:AVX2 expands the 256-bit floating point operations by 256-bit integer operations.)。しかし、AVX 2はFPU上で動作するため、AMDはFPUを大規模改良するかあるいは完全に一から開発しなければならない。現行のFPUはXOP命令セットを用い、最大128-bitまでの整数演算を行うものである。逆に言えばAVX 2命令対応により、FPUの性能は大幅に向上する。
“Excavator”の情報はまだ十分ではない。“Streamroller”はフロントエンドが拡張され、1モジュールに2基のデコードを備えることがわかっている。


11月にAPU developer summit 2013が開催されます。その際に何かしらの言及があるかもしれません。
Radeon R9 290X Against GeForce GTX TITAN(Guru3D)
First AMD Radeon R9 290X 1080p performance review leaks out(VideoCardz)
Radeon R9 290X Pitted Against GeForce GTX TITAN in Early Review(techPowerUp!)
Radeon R9 290 and 290X allegedly benchmarked(Fudzilla)

中国語のWebサイトであるPCOnlineにRadeon R9 290Xの性能プレビューが掲載された。またPCOnlineによるとRadeon R9 290Xは10月24日にリリースされるとあり、さらに“AMD Radeon(TM) R9 290X Battlfield 4 Limited Edition”と題されたAMDの資料にはプロモーション期間が2013年10月25日より開始され、2014年3月31日に終了すると記載されている。Battlfield 4のリリース予定日は10月29日かそれよりも前となっている。

今回掲載されたベンチマークは1080pで行われ、CPUにCore i7 4770K、メモリはDDR3-1600 8GBが使われています。
以下にスコアをまとめます。
[Radeon R9 290Xのベンチマークスコアが掲載される]の続きを読む
Intel delays Broadwell PC chip production to early next year(CNET)
Intel Delays Mass Production of Next-Generation Microprocessor by One Quarter.(X-bit labs)
Intel pushes Broadwell production to 2014(bit-tech.net)
Intel warns Broadwell processors will be delayed(HEXUS)
Intel confirms Broadwell delay in earnings call(VR-Zone)
Intel Delays Broadwell(Guru3D)
Intel Delays 14 nm "Broadwell" Chips to Q1-2014(techPowerUp!)

Intelは10月15日、次のPC向けチップとして予定している“Broadwell”を一四半期延期することを決定した。

IntelのCEOであるBrian Krzanich氏は第3四半期の決算報告の中で、14nmプロセスで製造される“Broadwell”の生産開始を当初の2013年末から2014年第1四半期に変更したことを明らかにした。
[Intel “Broadwell”の生産開始を2014年第1四半期に延期]の続きを読む
New Intel Xeon and Pentium processors surfaced(CPU World)

Intelは10月14日に新たなProduct Change Notification (PCN) をリリースし、LGA2011およびLGA1356に対応するサーバー向けCPU製品の変更について明らかにした。今回の変更の対象となるのは既にリリースされているXeon E5-2600 v2 seriesに加え、未発表のXeon E5-1400 v2, E5-2400 v2, E5-4600 v2が含まれる。またワークステーション向けのPentiumについても3製品が掲載された。Xeon E5-2600 v2 seriesにおいてはOEM向けと思われる未発表のXeon E5-2669 v2とE5-2679 v2の記載も見ることができ、これらは今月末にローンチされるとみられる。
[LGA2011 / 1356のXeon, Pentiumの新製品の名がIntelの資料に掲載される]の続きを読む
Reference Radeon R9 290X Taken Apart(techPowerUp!)
HIS Radeon R9 290X pictured up close(VideoCardz)
Retail AMD Radeon R9 290X Pictured in Detail – PCB Shot Up Close(WCCF Tech)

HISブランドでリファレンス仕様のRadeon R9 290X搭載カードの写真が掲載された。今回は冷却機構をはがしてPCBやVRMをあらわにした写真も掲載されており、28nmプロセスで製造される“Hawaii”のダイも見ることが出来る。

冷却機構は銅製のプレートがGPUとメモリ、VRMを覆うようになっており、アルミニウム製のヒートシンクと1基のファンが組み合わされている。基板を見ると中央部に70億8000万トランジスタを誇る“Hawaii”のダイがあり、その周りに合計16枚のGDDR5メモリが表面・裏面に配置されている。VRMは5+1+1 phaseで、CPL製chokes, IR製DirectFET、IR製VRMコントローラが搭載されている。

Radeon R9 290Xのリファレンス仕様のカードの写真が掲載されており、冷却機構をはがした状態の写真も掲載されています。PCI-Express電源コネクタは6-pin+8-pinとなっています。
Western Digital Unleashes All-New WD Black Family of Hard Drives with Up To 48% Higher Performance.(X-bit labs)
WD shows faster Black series HDDs(Guru3D)

WesternDigitalは10月9日、ハイエンドコンシューマ向けHDD製品であるWD Black familyの更新を行った。新たなWD Black familyは前世代と比較していくつかの進化を遂げ、より高い性能、より高い正確性、より良い効率性、そしてより強固な信頼性を実現している。

新しいWD Blackは“WD***3FZEX”となる。回転数は7200rpmで、キャッシュは64MBである。容量は1TB, 2TB, 3TB, 4TBがラインナップされる。これとは別に500GBのWD5003AZEXも存在するが、これはもっぱらOEM向けの下位モデルである。インターフェースはSATA 6.0Gbpsである。
[WesternDigital 性能を向上させたWD Black HDDを発表]の続きを読む
Toshiba Introduces the Q Series Pro Solid State Drives(Guru3D)
Toshiba Unveils Q-Series Pro SSDs with New-Generation NAND Flash Memory.(X-bit labs)
Toshiba Introduces the Q Series Pro Solid State Drives(techPowerUp!)
東芝USA、7mm厚ケースを採用したSATA3.0対応2.5インチSSD「Q Series Pro」(hermitage akihabara)

東芝のデジタル製品部門は10月10日、Q series Pro solid-state driveを発表した。“Q series Pro”は高性能デスクトップ・ノートPC向けとなり、前世代の“Q series SSD”を置き換える製品となる。

「内蔵SSD製品となる“Q series Pro”は業界で保証された品質と信頼性、先端を行く性能・速度・容量を提供するものとなる」とToshiba America Information Systemsのストレージ製品マーケティング・開発部門の上級副社長であるMaciek Brzeski氏は語る。
[東芝 SSDの新製品となる“Q series Pro SSD”を発表]の続きを読む
AMD Hawaii (R9 290 series) GPU diagram leaks out(VideoCardz)
AMD "Hawaii" Architecture Diagram Leaked(techpowerUp!)

Radeon R9 290Xに関するプレゼンテーション資料がリークした。ただし、このダイアグラムに関する説明を記載したホワイトペーパーは入手できていないので、十分な詳細を語るのは難しい。だがしかし、“Hawaii”が全く異なるGPUであることはわかる。

公式に明らかにされているのは“Hawaii”のダイサイズが438mm2であることだ。そして前世代からいくつかの注目すべき変更がある。まず“Hawaii”は44基のCompute unitを有しており、それが4つのShader Engineに分かれている。Geometry EngineやRasterizerはShader Engineの中に移動している。そして“Hawaii”は8基の64-bitメモリコントローラを有し(“Tahiti”は6基)、合計で512-bitのBusを実現している。ACEも8基に増加している(“Tahiti”は6基)。
[Radeon R9 290 seriesのブロックダイアグラムがリーク]の続きを読む
Gigabyte debuts BRIX Projector Compact PC(Hardware-Info.us)

GigabyteはBRIX seriesのラインナップを拡充し、新たにBRIX Projector Compact PCを加えた。BRIX Projectorは75 lumen LEDバックライトを搭載したミニプロジェクタとステレオスピーカで構成されるプロジェクタ部分とCore i3 4010Uを搭載するコンパクトPCの部分から構成される。I/OとしてはHDMI, MiniDisplayPort, USB 3.0(4ポート)、デジタル光学オーディオを備える。
[Gigabyte プロジェクター機能を備えた“BRIX Projector”]の続きを読む
Intel launches Atom E3800 embedded processors(CPU World)

Intelは今週に入り、組み込み向けのAtom E3800 seriesを発表した。Atom E3800 seriesは“Silvermont”アーキテクチャを使用する製品となり、SoCとして設計され、最大4つのCPUコアと、“IvyBridge”と同世代の第7世代iGPU、DDR3対応メモリコントローラを備える。オンチップのI/OはPCI-Express 2.0, USB 3.0, SATAをはじめとして、様々なものが搭載される。

Atom E3800 seriesはout-of-orderアーキテクチャの採用、新世代のGPU、そして前世代の最大2倍のコア数により、前世代の組み込み向けAtomと比較してCPU, iGPU性能とも大幅に引き上げられている。一方でTDPは10W以下に抑えられている。そして動作環境は-40℃から110℃の間となる。

以下にラインナップを示します。
[Intel 組み込み向けのAtom E3800 seriesを発表]の続きを読む
AMD A10-6790K APU spotted(CPU World)

“Richland”コアのSocketFM2 APUがここ最近にリリースされた、あるいはまもなくリリースされるようである。CPU Worldでは以前にA4-6300が先週アメリカのショップに掲載されたと報じた。またA8-6500TとA10-6700Tはアメリカのショップで予約受付中の段階である。そしてAMDはさらにA10-6790Kを予定しているようで、このAPUがShopBLT.comに掲載された。

ShopBLTに掲載されているA10-6790Kのスペックは周波数が4.30GHzであること、キャッシュが4MBであるということのみである。この4.30GHzという数字はTurboCore動作時の最高周波数と思われる。また末尾“K”であることらA10-6790Kは倍率ロックが解除されたモデルであると推測される。
これらのスペックから考えると、A10-6790KはA10-6800Kの周波数を若干落とし、価格も若干下げたものと推測される。ShopBLTでの価格は$138.93で、A10-6800Kよりも$25程安価に設定されている。
ShopBLTはA10-6790Kは10月16日より在庫するとしている。


A10-6790KのOPNは“AD680KWOA44HL”で、TDPは100Wとなります。
スペックについてはTDP100Wに加え、TurboCore動作時の最高周波数が4.30GHzであろうこと、L2=4MBであること以外はわかっていません。
Radeon R9 280X CrossFire-compatible with Radeon HD 7900 Series(techPowerUp!)
AMD Radeon R9 280X Compatible With HD 7970 in CrossFire Mode – R9 270X Compatible With HD 7870 GHz(WCCF Tech)
Will it Crossfire? R9 280X & HD 7970 Scaling Tested(HardwareCanucks)

Radeon R9 280Xは“Tahiti”を用いており、その性能はRadeon HD 7970(無印)とRadeon HD 7970 GHz Editionの中間に位置している。Radeon R9 280XとRadeon HD 7970はアーキテクチャは共通であり、CrossFireを構築できるのではないかと考えられた。

その結果であるが特に問題もなく動いてしまった。CatalystはRadeon R9 280XとRadeon HD 7970 GHz Edition両方を認識し、CrossFireの設定も出現した。唯一注釈をつけるとすればRadeon HD 7970 GHz Editionの周波数が(より周波数の低い)Radeon R9 280Xの周波数に抑えられて動作することであった。
[Radeon R9 280XはHD 7970 GHz EditionとCrossFireを構築できる]の続きを読む
Radeon R9 290X Features 64 ROPs(techPowerUp!)
AMD Radeon R9 290X and Radeon R9 290 Series Official Presentation Leaked – 4K Gaming Performance Unveiled(WCCF Tech)
AMD Radeon R9 290X confirmed to feature 64 ROPs(VideoCardz)

リークしたスライドによると、ハイエンドGPUとなる“Hawaii”は64基のRaster Operations Unit (ROP) を搭載するようだ。
Radeon HD 7900 seriesに用いられていた“Tahiti”のROPは32基であり、“Hawaii”はこれの2倍となる。一方StreamProcessor数を比較すると“Tahiti”が2048で“Hawaii”が2816であるため、1.4倍ほどの増加となる。


スペックを以下にまとめます。
[Radeon R9 290X, R9 290のROPは64基となるよう]の続きを読む
Intel plans to expand Xeon Phi 3100 and 5100 series in 2014(CPU World)

Xeon Phiは昨年11月に発表され、初めはミドルレンジのXeon Phi 5100とハイエンドのXeon Phi 7100のみの数種がラインナップされていた。例えばXeon Phi 5110PはPCI-Expressカードの形態で提供され、60のx86互換コアを搭載し、周波数は1053MHz、メモリはGDDR5 8GBで倍精度浮動小数点演算性能は1TFlops以上となった。

その後、今年1月にXeon Phi 7100, 5100 seriesのラインナップ拡充が行われるとともに、Xeon Phi 3100 seriesが新たに投入された。Xeon Phi 3100 seriesはコア数が57となり、メモリの容量も6GBとなっている。そして2014年にXeon Phiのラインナップ拡充が予定されており、Xeon Phi 3100 seriesと5100 seriesにより大容量のメモリが搭載されたモデルが登場する。
[2014年にXeon Phi 5100, 3100 seriesの拡充が予定されている模様]の続きを読む
NVIDIA Announces GeForce GTX 660, GTX 650 Ti Boost Price Cuts(AnandTech)
NVIDIA Cuts Prices on Select GeForce GTX Video Cards Ahead of AMD’s New R2xx Cards(Legit Reviews)

今週初めにNVIDIAはメインストリーム帯のGeForce製品の値下げすると先行してアナウンスしていたが、10月8日にGeForce GTX 660を$179に、GeForce GTX 650 Ti Boostの2GB版を$149に、同1GB版を$129に値下げした。
[GeForce GTX 660, GTX 650 Ti Boostの値下げがアナウンスされる]の続きを読む
AMD Announces Market Availability of Radeon R9 and R7 Series(techPowerUp!)
AMD、Radeon R9 280XやRadeon R7シリーズなど5製品を正式に発表(Impress PC Watch)
AMDの新GPUラインナップ「Radeon R9/R7」とオーディオ機能「TrueAudio」の正体(Impress PC Watch / 後藤弘茂のWeekly海外ニュース)
AMD,R9 290シリーズを除くRadeon R9&R7シリーズのスペックを公開。R9 280X以下は基本的にHD 7000系のリフレッシュ(4Gamer.net)

AMDは10月9日、Radeon R9 200, R7 200 seriesに属する新GPUを5製品発表した。

発表されたのはRadeon R9 280X, R9 270X, R7 260X, R7 260, R7 250の5製品です。これらはいずれもRadeon HD 7000 seriesまたは8000 seriesに用いられていたコアを使用した製品となっています。

以下にスペックをまとめます。
[Radeon R9 280X, R9 270X, R7 260X, R7 250, R7 240が正式発表される]の続きを読む
AMD unveils Radeon R9 and R7 graphics cards (+26 photos)(ARN)
Various AIB-branded Radeon R7 and R9 Graphics Cards Pictured(techPowerUp!)
AMD Radeon R9 and R7 graphics cards(Guru3D)

オーストラリアのARNというWebサイトが多数のRadeon R9 200, R7 200 series搭載カードの写真を掲載した。これらのグラフィックカードはUltraHD (3840×2160) ディスプレイを駆動できるように設計され、後のドライバアップデートによりnon-tiled 2160p displayをサポートする。

Radeon R9 290X, R9 290, R9 280Xは高性能なプレミアム帯のカードとなる。一方、Radeon R9 270X, R7 260X, R7 250は低価格な製品となる。Radeon R7 250の価格は$89から、一方Radeon R9 280Xは$299となる。この新型カードと併せてAMDは“Mantle”を発表し、PCとらコンソール間のゲームの移植を容易としている。またGPUでプログラマブルなオーディオパイプラインを利用できるようにするTrueAudio technologyも発表された。

写真に掲載されているのはASUS, MSI, Sapphire, HIS, Gigabyte, XFX, PowerColorの6社のカードです。各社とも独自の冷却機構を搭載したカードを搭載していますが、前世代のRadeon HD 7000 seriesと同様の外観のカードも多いようです。
「初回の価格が気になるなぁ」(10/7) ・・・複数ショップ店員談(hermitage akihabara)
Final Radeon R9 290 Series Specifications Leaked(techPowerUp!)
Final Radeon R9 290 Specifications Now Leaked As Well ?(Guru3D)

hermitage akihabaraがRadeon R9 290XとR9 290のスペックを示したプレゼンテーションスライドの写真を掲載した。

このスライドが正しければRadeon R9 290Xは2816基のStreamProcessorを搭載し、周波数は最高1000MHz、単精度浮動小数点演算性能は5.16TFlopsとなる。メモリはGDDR5 4GBを搭載し、メモリインターフェースは512-bit、メモリ周波数は1250MHz(5000MHz)、帯域は320GB/sとなる。
[Radeon R9 290X, R9 290のスペックが明らかに]の続きを読む
NVIDIA to launch Tesla K40 ATLAS with GK180 GPU(VideoCardz)
NVIDIA Preparing GK180 Based Tesla K40 “ATLAS’ GPU With Over 4 Teraflops Compute Performance(WCCF Tech)
Evidence Surfaces for a new Nvidia GK110 Based Card Launch – GTX Titan Ultra?(WCCF Tech)

NVIDIAはGK180を搭載したTesla K40 Atlasを開発している。GK180は決してGK108の打ち間違いではない。GK180はGK110の派生品で2880基のCUDA coreを搭載する。GK180はGK110をベースとした物とも考えられるが、まだわからない。リーク情報によるとGK180はGK110にいくつかの小改良を施した物であるという。
[GK180を搭載するTesla K40 Atlasが計画されているよう]の続きを読む
AMD Readies 64-Bit ARM Application Processor for Consumer Devices – Report.(X-bit labs)
Report: AMD to introduce ARM-based tablet chip this year(The Tech Report)

今年初めにAMDはARMアーキテクチャを採用する計画を明らかにしたが、AMDはARMアーキテクチャをサーバー向けの特殊用途だけでなく、コンシューマ向けにも投入する。新しい噂によると、AMDは一般向けにARM v8 CPUコアとRadeon HD GPUを組み合わせた物をタブレット向けに開発しているという。

メディアタブレット市場でより大きな成功を収めるため、AMDはCortex-A57またはA53 CPUとGraphics Core Nextアーキテクチャを使用したRadeon HD GPUを組み合わせたSoCを設計していると言われている。このチップは第4四半期のコンシューマ向け製品ロードマップの更新で公式に明らかにされ、2014年のどこかで登場するという。このチップは28nmプロセスで製造され、AMDの“modular chip”アプローチを採用する。

AMDがマイクロサーバー向けにARM v8アーキテクチャを使用した製品を開発していることは今年初めに明らかにされましたが、それだけではなくARM v8 CPUと“Graphics Core Next”系Radeon GPUを組み合わせたSoCをタブレット向けに予定しているようです。

こうなってくるとx86系低消費電力チップである“Jaguar”やその後継はどのような位置づけになるのかが注目されます。
Intel Announces Galileo: Quark Based Arduino Compatible Developer Board(AnandTech)
Intel CEO Announces Arduino Collaboration, Unveils Galileo Development Board(techPowerUp!)
Intel announces Galileo dev board(Fudzilla)

今年のIDFでIntelはCore、Atomに続く3番目のマイクロアーキテクチャファミリーであるQuarkを発表した。これまでCoreはハイエンド製品に、Atomはスマートフォンやタブレット、低価格PCに使用されてきた。そしてQuarkはAtomのさらに下に位置し、より低消費電力であることに注力され、低消費電力組み込み向けなどよりコストに厳しい市場に投入される。

Quarkは32-bit Pentium ISAと互換性があり、コアのサイズはAtomの約1/5、駆動電力は1/10である。また完全に統合された設計であることもQuarkの特徴となっている。

そしてIntelは10月3日、このQuark X1000 SoCを搭載した“Galileo”と呼ばれるマイクロコントローラボードを発表した。
[Intel Quarkを搭載した開発用ボード―“Galileo”を発表]の続きを読む
NVIDIA GeForce GTX 750 Ti pictured and detailed(VideoCardz)

中国語のPCEVAというサイトのフォーラムにNVIDIAの新型グラフィックカードの情報が書き込まれていた。このカードはGeForce GTX 760 SEまたはGTX 750 Tiと呼ばれ、GK106をベースとする。これに該当するであろうカードは数日前に最新ドライバの中でも見つかっている。

ここではこの新カードをGeForce GTX 750 Tiと呼ぶが、GeForce GTX 750 TiはCUDA core数が960、TMU数が80、ROP数が32となる。ROPがGeForce GTX 660の24から強化されているため、スペック上はこれよりも高速なカードとなり、またGeForce GTX 660の単純なリネームでもない。
[GeForce GTX 750 Tiの写真とスペック]の続きを読む
AMD、最大4.7GHz駆動のFX-9370を一般販売~自作コンテストも開催 (Impress PC Watch)
「欲しいのはこの上です」(10/3) ・・・複数ショップ店員談(hermitage akihabara)
AMD FX-9370 to Get PIB Packaging, Sub-$270 Pricing(techPowerUp!)

日本AMDはFX-9370を10月4日より発売することを発表した。価格は25980円となる。

FX-9370のスペックは8-core,4-module / 4.40GHz,TC 4.70GHz / L2=2MB x4,L3=8MB / TDP220Wである。コアは32nm SOIプロセスで製造される“Vishera”である。メモリはDDR3-1866までに対応、倍率ロックは解除されている。
[FX-9370が10月4日より発売される]の続きを読む
Radeon R9 290X Battlefield 4 Edition Graphics Cards listed for Pre-order(Guru3D)
(techPowerUp!)
AMD Radeon R9 290X Battlefield 4 Edition Video Cards Available To Pre-Order(Legit Reviews)
AMD Radeon R9 290X final specifications, BF4 bundle available for preorder(VideoCardz)
ASUS Radeon R9-290X 4GB Battlefield 4 Bundle Limited Edition + Battlefield 4 Premium(Webhallen.com)

AMDのグラフィックカードの新たなフラッグシップとなるRadeon R9 290XのBattlfield 4同梱モデルがスウェーデンのオンラインショップ―Webhallen.comで予約が開始された。そしてさらに、このオンラインショップには写真とスペックが掲載されていた。

Webhallen.comでの価格はおおよそ$1100であった。また同ショップによると、10月11日より出荷を開始するという。

掲載されていたスペックを以下にまとめます。
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