北森瓦版 - Northwood Blog (Author : 北森八雲. Since July 10, 2006.)
AMD Radeon Fury X 3DMark performance(VideoCardz)
3DMark Firemark Scores Radeon Fury X surfaces - but are they real ?(Guru3D)
AMD Radeon Fury X “Fiji” Based Graphics Card 3DMark Benchmarks Revealed – Slightly Faster Than The GeForce GTX 980 Ti(WCCF Tech)

“Fiji”の正式発表まで1週間を切ったが、レビュー解禁まではもう少し待つ必要がある。だがVideoCardzを見ている人なら、VideoCardzが正しい結果をできるだけ早くお届けできることを知っているだろう。

Radeon Fury XがGeForce GTX Titan Xより遅いか速いかと問われたら、場合によるという答えになる。FireStrike Ultraでは4Kでの描画となるが、Radeon Fury Xは競合の“Maxwell”に対して優位となる。しかしより低い解像度(1440p)になると、明確な勝者を決められなくなる。
[Radeon Fury Xの3DMark FireStrikeのGraphics Score]の続きを読む
Seagate Announces SandForce SF3500 SSD Controller Series: Mass Production Expected in Q4'15(AnandTech)

SandForce SF300 seriesはSSD業界でもはや都市伝説となりつつある。2年前にSandForceは新コントローラを複数種類発表した。そして当初、第3世代のSandForce controllerは2014年中盤に出荷されるはずだった。しかし結局のところ出荷はされずじまいで終わった。そして次は2015年第4四半期である。これも2015年中盤から変更されたものである。Computexで聞いた最新の情報によると、大量生産は2015年第4四半期で、最初に製品がお目見えするのが2016年第1四半期だという。
[Seagate SandForce SF3500 SSD controlerを発表―大量生産は2015Q4]の続きを読む
◇“Fiji”のOpenCL性能
AMD Radeon Fury (Fiji) OpenCL benchmarks leaked, 64 CUs confirmed(VideoCardz)
First Benchmarks of AMD’s Fiji GPU Surface – Open CL CompuBench Performance Beats Out the TITAN-X(WCCF Tech)

AMDのRadeon Fury―“Fiji”でCompuBench suiteでテストを行ったようだ。テストが行われた時期は古く5月になるが、表に出てきたのが最近のことになる。

OpenCLはゲームでは決してベストなAPIとはいえないかもしれないが、生の総合的な性能を示してくれる。
今回のものはRadeon Furyとして初めてリークしたテストとなる。ドライバの最適化はどこまで進んでいるかわからず、おそらくは公式版のドライバではより良い性能になっているのではないかと期待される。
[Radeon 300 seriesと“Fiji”の話題3題―“Fiji”のOpenCL性能 他]の続きを読む
◇L-type 120mm CPUクーラーの試作品
Noctua Unveils New L-type 120 mm CPU Cooler Prototype(techPowerUp!)

NoctuaはComptuex 2015でL-type CPU coolerの試作品を明らかにした。これはNH-L12のデザインを進化させたもので、スリムなアルミニウムフィンとニッケルメッキが施された4本の銅製ヒートパイプを組み合わせている。ファンは新世代のNF-A9x14が上面に搭載され、さらに底面に120mmファンを追加できる。上面のファンを取り除くとクーラーの高さは65mmに収まる。
[Computex 2015で姿を現したNoctuaの新製品・試作品いろいろ]の続きを読む
◇Radeon 300 seriesの価格
AMD Radeon 300 Series Pricing Revealed(Guru3D)
AMD Radeon 300 Series Pricing Confirmed – Very Aggressive Performance Per Dollar Focused Positioning(WCCF Tech)
Sapphire Radeon 300 series listed online(VideoCardz)

Radeon R7 360からR9 390までのRadeon 300 seriesの価格がリークした。WCCF Techによるとこの価格は決して噂ではなく、裏付けのあるもので確かなものだとしている。

その価格は以下の通りです。
[Radeon 300 seriesと“Fiji”の話題4題―Radeon 300 seriesの価格 他]の続きを読む
HGST's 10TB drive uses custom software to access shingled platters(The Tech Report)
HGST announces world's first 10TB enterprise HDD(HEXUS)
HGST、容量10TBのヘリウム充填HDDを出荷開始 (Impress PC Watch)
Active Archiveアプリケーション向けの世界初10テラバイトのハードディスク装置を出荷開始(HGST)

HGSTは世界初の10TBのHDD―“Ultrastar Archive Ha10”を昨年9月に明らかにしている。この10TBの3.5インチHDDはSingled Magnetic Recording (SMR) とヘリウム充填技術を組み合わせ、10TBという大容量を実現したものである。そしてこの“Ultrastar Archive Ha10”はこの数週以内に顧客が手にすることになる。

昨年9月に世界初の10TB HDDとして発表されたHGSTの“Ultrastar Archive Ha10”の出荷が開始されたようです。インターフェースはSAS 6.0GbpsまたはSATA 6.0Gbpsで、バッファ容量は256MB、回転数は7200rpmとなります。連続転送率はRead 157MB/s, Write 67MB/sとなります。MTBFは200万時間で保証期間は5年間です。
Intel quietly launched Celeron 3215U and 3765U CPUs(CPU World)

IntelはエントリーレベルのノートPCおよび薄型デバイス向けとなるCeleron 3215Uと3765Uをローンチした。これらは“Broadwell”アーキテクチャをベースとしているが、iGPUやサポートする機能は基本的なもののみとなっている。型番とその周波数から考えると、これらは現行のCeleron 3205Uと3755Uの置き換えになると見込まれる。
[Celeron 3215Uと3765U]の続きを読む
AMD Radeon R7 370 leaked(VideoCardz)
AMD Radeon R7 370 Graphics Card Pictured – Features Pitcairn Core, Compact PCB Design and 6-Pin Connector(WCCF Tech)

Radeon R7 370では新しいデザインとなり、GeForce GTX 760とよく似たクーラーとなる。Radeon R7 370の写真が掲載されたのは中国のForumである。このRadeon R7 370はOEM向けではないということは重要である。OEMのカードはRadeon R9 370である。

Radeon R7 370の新しいクーラーは基板より若干長い。おそらくAMDは新しいグラフィックカードで冷却効率を増したものと考えられる。メッシュ状のクーラーはリークしたRadeon Furyのそれともにた部分がある。写真はそれほど鮮明なものではないため、詳細までは和からにが、Radeon R7 370の電源コネクタは6-pin×1となり、またCrossFireコネクタが1本見られる。
[Radeon R7 370の写真]の続きを読む
XFX may have leaked pictures of the Radeon R9 390X (The Tech Report)
XFX places Radeon R9 390X on website(Guru3D)
XFX Radeon R9 390X pictured(VideoCardz)
AMD R9 390X Confirmed Hawaii Rebrand via Leaked Box Shot(PC Perspective)
Radeon R9 290X Double Dissipation(XFX)

XFXの“R9 290X Double Dissipation”の製品ページの一番下に興味深い写真が見られた。その写真はグラフィックカードとそのパッケージが写っている写真であるが、パッケージには“Radeon R9 390X with 8GB of GDDR5 memory”とはっきりと記されていた。この写真の意味するところはRadeon R9 390Xが“Hawaii”のリブランドであることで、さらに上位の“Fiji”は別の名前になると言うことである。
AMDは6月16日のE3 Gaming Showで新製品の発表を予告している。
[XFXのRadeon R9 390Xの写真]の続きを読む
AMD Tonga GPU Gets First Die Shot, Features a 384-bit Memory Controller – Fiji Die Size Approximated at 560mm2(WCCF Tech)
AMD: Pirate Islands (R* 3** series) Speculation/Rumor Thread(Byond3D Forum)

“Carrizo” APUのプレゼンテーションの中で“Tonga” GPUのダイ写真が初めて披露された。そしてByond3DのForumで行われた解析により、いくつか興味深い事項が明らかになった。まず、ダイ写真により“Tonga”のフル仕様は384-bitのメモリコントローラを有していることが分かった。もう1つ、“Fiji”のダイサイズが“Hawaii”の438mm2よりも明らかに大きいことも確認された。
[“Tonga”のダイ写真と“Fiji”のダイサイズ]の続きを読む
AMD’s Next Generation ‘Fury Lineup’ Allegedly Coming in Three Flavors: Fury Nano, Fury XT and Fury Pro(WCCF Tech)
「899ドルと聞きましたけど」(6/6) ・・・某複数メーカー担当者談(hermitage akihabara)

AMDは次世代GPUのラインナップを6月16日に明らかにする計画である。これ自体は非常に喜ばしいことであるが、革新となるそのGPUの詳細はまだベールに包まれたままである。今回Hardwarebattle.comがそこに焦点を当てており、Radeon Furyは2種類ではなく3種類―Fury Pro, Fury XT, Fury Nanoがローンチされると述べている。

HardwareBattle.comはFuryは3種類がリリースされると述べており、順にNano, XT, Proになるという。そしてFury Nanoは水冷の“Fiji” GPUになるだろうと述べている。一方で3つのファンを搭載したものも、ローンチセレモニーで姿を現すだろうと述べている。AMDはE3でのローンチに向けて邁進している。そして“Fiji”のフラッグシップは$899になると述べている。この$899という価格はhermitage akihabaraでも伝えられている。

Fury nanoは“Fiji”の水冷版として非常に小さい19cmの基板を用いると考えられる。一方、Fury XTとFury Proはおそらく3連ファンを用いた空冷仕様のカードとなる。また少なくとも1種類のモデルについてはAIBカスタム仕様のカードが期待できるとされており、おそらくはFury Proがその第一候補となるだろう。

“Fiji”の最上位はまさかのFury Nano・・・なの。
NVIDIA’s GP100 ‘Pascal’ GPU allegedly taped out on TSMC 16nm process(VR-Zone)
Nvidia’s ‘Big Pascal’ GPU reportedly taped-out, on-track for 2016 launch – rumour(KitGuru)

Byond3DのForumからの情報によると、NVIDIAは“Pascal”世代のGPUであるGP100を既にテープアウトしているという。そしてNVIDIAは2016年のローンチに向け“Pascal”の開発を順調に進めているという。

この情報はNVIDIAの内部にアクセスした個人がByond3DのForumに投稿したものである。NVIDIAのGP100はエンスージアスト向けとProfessional向けをターゲットとしており、GM200やGK110/GK210の後継となる。そしてGP100はTSMCの16nm FinFET Plusプロセスで製造される。
[“Pascal”世代のGPU―GP100はTSMC 16nmプロセスでテープアウト済]の続きを読む
AMD to release new FX CPUs and refresh AM1 platform?(CPU World)

1週間前にAMDは最初の“Godavari”となるA10-7870Kをリリースした。“Godavari”では駆動電圧を引き上げ、これによりCPUとGPUの周波数の上昇を実現し、性能を底上げした。“Godavari”は今後、いくつかのモデルがさらに登場するが、リフレッシュされるのはSocketFM2+プラットフォームだけではないようである。2週間ほど前にBenchlife.infoに掲載差入れたAMDのデスクトップ製品のロードマップが正しいものであれば、SocketAM3+とSocketAM1にも新しいCPU/APUが登場するかもしれない。
[AMDの2016年第1四半期までのデスクトップ向けCPU/APUの推移]の続きを読む
Intel Core i7-5700EQ and i7-5850EQ embedded CPUs launched(CPU World)

Intelは6月2日に組み込み向けCPU製品の拡充を行い、“Broadwell”コアのCore i7 5700EQとCore i7 5850EQを追加した。これらは他の“Broadwell”コアのCPUと同様に、前世代の“EQ” CPUと同じ消費電力枠ながらグラフィック性能が大幅に引き上げられている。また高い性能に加え、これら2種類のCore i7はOS GuardやBIOS Guard、Anti-Theft technologyやSecure Keyといったセキュリティ機能を備えている。またActive Management Technology 9.1により、遠隔でのシステム管理を可能とする。Core i7 5700EQとCore i7 5850EQのスペックはそれぞれCore i7 5700HQとi7 5850HQに似るが、“EQ”の方がCPUとiGPUの周波数が若干低く、対応するメモリもDDR3L-1600までとなる。
[Core i7 5700EQとi7 5850EQ]の続きを読む
AMD Carrizo SKUs and Dual Graphics Options Announced(PC Perspective)

“Carrizo”はFX, A10, A8がそれぞれ1種類、合計3種類が発表された。いずれも4-coreでTDPは12~35Wとなる。しかし、A8-8600PはTDP35W設定時のDual-Graphicsのリストには掲載されていない。
FX-8800Pは“Carrizo”が本来有している8ユニットのGPUコアが全て有効化されている。一方、A10-8700PとA8-8600Pは6ユニットのみが有効化されている。A10-8700PとA8-8600Pの違いはCPUの周波数とGPUの周波数である。


“Carrizo”とDual-Graphicsを構築できるのはRadeon R7 M365, R7 M360, R7 M350, R7 M340, R5 M335, R5 M330である。ただし、上記のdGPUが全ての“Carrizo”APUと組み合わせることができるわけではなく、またAPUの特定の電力枠でのみ動作する場合もある。

以下がその組み合わせとなります。
[“Carrizo”で構成できるDual-Graphicsシステムの組み合わせ]の続きを読む
First AMD "Fiji" Package Shot(techPowerUp!)
Computex 2015 Exclusive: AMD Fiji GPU Die Photo + Info(Guru3D)
【速報】AMDがHBMを採用した次世代GPUをチラ見せ(Impress PC Watch)
[COMPUTEX]AMD,次世代GPUを6月16日に正式発表と予告。GPUパッケージも披露される(4Gamer.net)
AMD R9 Fury X Is Potentially The Fastest GPU in The World – How Fast Can Fiji XT Realistically Be ?(WCCF Tech)

ComputexでAMDのCEOであるLisa Su氏が次世代フラッグシップGPUを披露した。この次世代フラッグシップGPU―“Fiji”のパッケージは史上最大で、寸法は50×50mmとなる。しかし、メモリがGPUパッケージ内に収まるために、グラフィックカードの基板の面積は削減される。“Fiji”で使用されるメモリは1024-bitのHBM 1でGPUダイの周囲に4つのstackが配置されている。

さらに「E3が行われる6月16日に大きな発表をする」と予告もされ、おそらく“Fiji”を含む次世代Radeonが発表されるものと思われます。

“Fiji”については製品名がRadeon Fury X(“Fiji XT”)とRadeon Fury(“Fiji Pro”)になるという話が伝わっています。
AMD Unveils 6th Generation A-Series Processor(techPowerUp!)
AMD launches 6th Generation A-Series Processor(Guru3D)
An Introduction to Carrizo - AMD 6th Gen APU - Article Page 1(Guru3D)
AMD Launches the Carrizo APU for 15W and 35W Devices(PC Perspective)
AMD launches mobile Carrizo APUs(bit-tech.net)
AMD’s Carrizo Takes Center Stage at Computex 2015(VR World)
AMD、Carrizoを「第6世代AMD Aシリーズ プロセッサ」として発表(Impress PC Watch)
AMDが次世代APU「Carrizo」を正式発表(Impress PC Watch / 後藤弘茂のWeekly海外ニュース)
[COMPUTEX]西川善司の3DGE:AMD,ノートPC向けAPU「Carrizo」をFXおよびA-Seriesとして正式発表。型番は8000番台に(4Gamer.net)

AMDは6月3日、“Carrizo”のコードネームで呼ばれてきたMobile向けAPUを発表した。“Carrizo”は第6世代のAPUとなり、CPUに4-coreまでの“Excavator”を、GPUは8ユニットまでの“Tonga”世代のGraphics Core Nextアーキテクチャを採用する。
“Carrizo”は今回3モデルが発表され、いずれも最新のCPUコアとより高性能なグラフィック、そしてUltra HD video向けのHEVCをサポートする新しい動画デコードエンジンを搭載する。
[“Carrizo”が正式発表される]の続きを読む
AMD Radeon "Fiji" positioned against the GeForce GTX 980 Ti(SweClockers.com)

vBulletin stateの情報によると、AMDはフラッグシップとなる“Fiji”の位置づけを見直し、GeForce GTX 980 Tiの対抗として「$600前後」の価格で投入するようだ。これは当初の計画とだいぶ異なる。

グラフィックカードベンダーによると、“Fiji”はGeForce GTX Titan Xよりもだいぶ手の届きやすいものになるという。“Fiji”はその価格に見合う性能となるが、$649より低くなることはないようで、現在のGeForce GTX 980 Tiと同じ状況である。

もう1つ問題は非常にイールドが低いことである。ひょっとすると“Fiji”の下位モデルの登場は先送りされる可能性もあるという。

今までは比較的景気の良い情報が多かった“Fiji”ですが、今回はなにやら不穏な情報です。とはいえ、この手の話は新製品の登場前には比較的良くある話なので、これ1つで判断せず続報を待つ必要はあります。
AMD A6-7470K APU surfaced in Biostar support list(CPU World)
Hi-Fi A88S2 Ver. 6.x CPU Support List(BIOSTAR)

SocketFM2+に対応する新たな“Godavari”がBIOSTARのCPU Suppotr listに姿を表した。新たに姿を現した“Godavari”ははA6 seriesでモデルナンバーは747Kと表記されている。おそらく実際の製品名はA6-7470Kとなり、倍率ロックが解除されたものとなるだろう。
[A6-7470K]の続きを読む
Intel launches third generation Xeon E5-4600 CPUs(CPU World)

Intelは6月1日、CPU pricelistの更新を行い、新たにXeon E5-4600 v3のスペックと価格を掲載した。Xeo nE5-4600 v3 seriesは“Haswell-EP 4S”のコードネームで呼ばれていたもので、4-socketに対応するが、その他の特徴は“Haswell-EP”に準じており、AVX 2やFMA 3命令の実装や効率性の向上が図られている。メモリはDDR4に対応する。“Haswell-EP 4S”はC610 seriesチップセットと組み合わされ、LGA2011-3 socketを使用する。前世代のXeon E5-4600 v2と比較すると、Xeon E5-4600 v3は同レベルのSKUでコア数の増加とL3キャッシュ容量の増量が図られている。また新たにOptimized modelと呼ばれるモデルが追加されている。Xeon E5-4600 v3の価格は$1219から$7007である。

スペックは以下の通りです。
[Xeon E5-4600 v3が正式発表される]の続きを読む
(初出:2015年6月2日23時35分)
Intel Launches Five 47W Laptop Broadwell SKUs(AnandTech)
The Intel Broadwell Desktop Review: Core i7-5775C and Core i5-5765C Tested (Part 1)(AnandTech)
Revealed 15 CPUs for notebook, desktop and (CompuBerse.de / ドイツ語)
Intel talks up Broadwell H improvements(Fudzilla)
Intel releases 15 Broadwell desktop, mobile and server CPUs(CPU World)
Intel's Broadwell goes broad with new desktop, mobile, server variants(The Tech Report)

Intelは6月2日、4-coreの“Broadwell”を明らかにした。4-coreの“Broadwell”はノートPC、デスクトップ、そしてXeon E3-1200 v4として使われる。4-coreの“Broadwell”は合計で14種類がラインナップされる。

今回発表された4-core版“Broadwell”のラインナップは以下の通りです。
[4-coreの“Broadwell”が明らかにされる【追記 6/4】]の続きを読む
Gigabyte Radeon R9 380 G1 GAMING marketing materials leak out(VideoCardz)
Gigabyte Radeon R9 380 G1 Gaming and Radeon R9 390X Series Pictured – R9 380 Features 4 G GB GDDR5 Memory(WCCF tech)

GigabyteのRadeon R9 380搭載カードのマーケティング資料がリークした。

この資料は実際のパッケージの写真と思われる。Gigabyteは冷却機構としてWindForce 2Xを搭載したG1 Gaming Radeon R9 380を準備している。このWindForce 2XはGeForce GTX 980 Tiで用いられているWindForce 3Xとよく似ているが、ファンが2基のみとなっている。またG1 Gaming Radeon R9 380ではG1 Gamingのロゴが入ったバックプレートがあしらわれ、側面にはWindForceのLEDイルミネーションロゴが見られる。
[GigabyteのRadeon R9 380のマーケティング資料がリーク]の続きを読む
Windows 10は7月29日公開決定(Impress PC Watch)
Windows 10の発売日は7月29日に決定。Windows 8.1/7からのアップグレード予約も可能に(4Gamer.net)
Microsoft Windows 10 will be available from 29th July 2015(HEXUS)
Microsoft announces 29th July Windows 10 launch date(bit-tech.net)
Hello World: Windows 10 Available on July 29(Bloggomg Windows)

Microsoftはついに次世代OSであるWindows 10のローンチ日を7月29日と発表した。無償アップグレードはその1年後の2016年7月29日まで可能となる。

かつては“Threshold”と呼ばれていたWindows 10であるが、Windowsとして最後のフルリリースになると言われている。その後はOS XやLinuxディストリビューションのようにアップグレード周期を増やしていく方向に転換する。
[Windows 10の発売日は7月29日]の続きを読む
NVIDIA Announces the GeForce GTX 980 Ti Graphics Card(techPowerUp!)
NVIDIA GeForce GTX 980 Ti 6GB Video Card Priced At $649(Legit Reviews)
NVIDIA、4K解像度に最適化した「GeForce GTX 980 Ti」(Impress PC Watch)
TITAN Xの下位モデル「GeForce GTX 980 Ti」が発売、実売11万円(AKIBA PC Hotline!)

NVIDIAhが6月1日、最新のハイエンドGPUとなるGeForce GTX 980 Tiを発表した。GeForce GTX 980 TiはGeForce GTX Titan Xの下、GeForce GTX 980の上に位置する。GeForce GTX 980 Tiは4K Ultra HD解像度でかつ高精細な環境でゲームを十分プレイできるものとする。

GeForce GTX 980 TiはGeForce GTX Titan Xと同じ28nmプロセスのGM200を使用するが、CUDA coreは2814基でGM200が本来有する24基のStreaming Multiprocessor Maxwell (SMM) のうち2基が無効化された形となっている。TMUは176基、ROPは96基である。メモリはGDDR5 6GBを搭載し、メモリインターフェースは384-bitである。
[GeForce GTX 980 Tiが正式発表される]の続きを読む