北森瓦版 - Northwood Blog (Author : 北森四葉. Since July 10, 2006.)
Motherboard Diagram Points to PCIe 4.0 Support for Intel's Whitley Server Platform(Tom's Hardware)

Twitter経由でSupermicroのLGA4189世代の2-wayマザーボードとなる“X12DPi-N”のダイアグラムが明らかになった。“Copper Lake-SP”ないしは“Ice Lake-SP”と推測される未発表14-core/28-threadのCPUのベンチマークがデータベースに少し前より掲載されているが、“X12DPi-N”はそれに使用されているマザーボードでもある。

“X12DPi-N”のプラットフォームの世代としては“Whitley”となる。“Whitley”は“Cooper Lake-SP/Ice Lake-SP”に対応し、PCI-Express 4.0に対応すると言われている(PCI-Express 4.0への対応が“Ice Lake-SP”だけなのか、“Cooper Lake-SP”も可能なのかはまだはっきりしていない)
 
ダイアグラムを見ると現行のLGA3647世代である“X11DPi”によく似た印象を受ける。DIMMスロットはSocketあたり8本で、1 DIMM/chの構成になっていると推定される。拡張スロットは6本で、上から順にPCI-Express 4.0 x8, x16, x16, x16, x16, x8となり、上3本がCPU 2から、下3本がCPU 1から出るものとなる。

SiSoftware Offcial Live Rankerに掲載されている未発表の14-core/28-thread CPUについても触れられている。こちらは過去に取り上げているので詳しくは述べないが、キャッシュ構成はL2=17.5MB / L3=21MBと今までのIntel CPUにない特殊なものとなっている。L2 cacheはコアあたり1.25MBとなるだろうか。周波数は最大3.00GHzまで、搭載メモリは256GBのDDR4-3200となっている。


コメント
この記事へのコメント
167257 
思ったよりCPUソケット大きくなかった
2019/11/12(Tue) 02:56 | URL | LGA774 #-[ 編集]
167266 
大きすぎたらE-ATXでも2ソケット入らなくなるから、限度はあるでしょ。
2019/11/13(Wed) 01:53 | URL | LGA774 #-[ 編集]
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