北森瓦版 - Northwood Blog (Author : 北森八雲. Since July 10, 2006.)
Intel's Next-Gen Desktop Platform Intros Socket LGA1851, "Meteor Lake-S" to Feature 6P+16E Core Counts(techPowerUp!)
New architectures and fewer cores - Intel's next-gen Meteor Lake CPUs are going to be very different(OC3D)
Intel Desktop Meteor Lake-S CPUs To Feature Up To 22 Cores, Arrow Lake-S Up To 24 Cores, Quad Xe iGPU Cores & 125W TDPs(WCCF Tech)

WCCF Techは第14世代デスクトップ向けCore processorとなる“Meteor Lake-S”そしてその次の第14世代となる“Arrow Lake-S”に関する情報を入手した。
Intelの内部資料によると、第14世代・第15世代Core processorは以前の情報通りSocket Vと呼ばれる新しいSocketを使用する
(噂ではLGA1825)。Socket V processorの寸法は現行のLGA1700と非常に似たものとなるが、pinの追加と新しい機能の追加、機能の強化が行われる。

“Meteor Lake-S”および“Arrow Lake-S”のコア数についても記載がある。興味深いのは“Meteor Lake-S”は現行の“Raptor Lake-S”よりもコア数が減少することだ。“Meteor Lake-S”の最大構成は6 P-core + 16 E-coreの22-coreとなる。P-coreは“Redwood Cove”、E-coreは“Crestmont”に更新され、どちらも改良された新しいアーキテクチャとなる。
iGPUは4 Xe coreを搭載する。Execution Unit換算で64、ALU換算では512となる。


“Meteor Lake-S”のSKUは以下の5種類となる。
 
  Meteor Lake-S 22 (6 P-core + 16 E-core) + 4 Xe cores, TDP125W
  Meteor Lake-S 22 (6 P-core + 16 E-core) + 4 Xe cores, TDP65W
  Meteor Lake-S 22 (6 P-core + 16 E-core) + 4 Xe cores, TDP35W
  Meteor Lake-S 14 (6 P-core + 8 E-core) + 4 Xe cores, TDP65W
  Meteor Lake-S 14 (6 P-core + 8 E-core) + 4 Xe cores, TDP35W

“Alder Lake-S”に8 P-core + 8 E-core (C0 stepping) と6 P-core + 0 E-core (H0 stepping) の2種類のダイがあったように、“Meteor Lake-S”にも2種類のダイがありそうだ。そしてTDP125Wの6 P-core + 16 E-coreのSKUがフラッグシップとなるK seriesに相当するだろう。

現行の“Raptor Lake-S”は8 P-core + 16 E-coreの24-coreであり、“Meteor Lake-S”はP-coreが2-core減少することになる。“Raptor Cove”から“Redwood Cove”への移行でP-coreのIPCは向上すると見込まれるが、P-coreの減少分をどこまでカバーできるかどうかは未知数だ。

素人目にはどうせ複数ダイ構成に移行するのだから6 P-core + 8 E-coreのダイを2つ使って12 P-core + 16 E-coreの28-coreを仕立て上げたらいいんじゃないかとか思ってしまうが、そうしないのはIntelらしいというべきなのだろうか。

続いて“Arrow Lake-S”である。

第15世代の“Arrow Lake-S”は“Raptor Lake-S”と同様の8 P-core + 16 E-coreの24-core構成に戻る。

  Arrow Lake-S 24 (8 P-core + 16 E-core) + 4 Xe Cores, TDP125W
  Arrow Lake-S 24 (8 P-core + 16 E-core) + 4 Xe Cores, TDP65W
  Arrow Lake-S 24 (8 P-core + 16 E-core) + 4 Xe Cores, TDP35W

“Arrow Lake-S”については明らかにされているのは上の方のSKUのみだ。この下に6 P-core + 8 E-coreのような下位ダイがあるかどうかは不明である。

過去には“Meteor Lake-S”と“Arrow Lake-S”は併売され、前者はエントリーレベルからミドルレンジを担い、後者はハイエンドを担うという話もあった。今回の情報を見ているとなんとなく“Meteor Lake-S”=エントリー~ミドルレンジ、“Arrow Lake-S”=ハイエンドで併売説が合致してしまうように見える。

しかし、当時の噂では“Arrow Lake-S”の構成が8 P-core + 32 E-core等と噂されており、決して確度の高い噂ではなかったことは注記しておく。“Arrow Lake-S”の下位ダイがないとも限らないため、併売説確定のように扱うのは時期尚早だろう。

“Arrow Lake-S”はIntel 20A製造で、P-coreが“Lion Cove”、E-coreが“Skymont”になる。2世代先のコアなのでこれらの詳細はわからないが、Jim Keller氏が開発を率いたRoyal Coreがこの辺りに相当するんじゃないかというふわっとした噂もある。いずれにせよ、“Meteor Lake”からさらなる向上が行われることになるはずだ。

時期であるが、“Meteor Lake”そのものは2023年中とされている。ただし、これはMobile向けも含めた話であり、デスクトップ向け“Meteor Lake-S”の時期は定まった説はない。“Meteor Lake”の世代はMobile向けが先行し、デスクトップ向けは後になるというのが大勢の見方だ。
WCCF Techによると、“Meteor Lake”の製品版Steppingの立ち上げがこの2022年第4四半期中に予定されており、大量生産は2023年となるようだ。ただ、おそらくこれは先行するとされるMobile向けと推定される。

Intel 4の次のプロセスであるIntel 3については2023年末に初期生産段階に入ると説明している。ただし、このIntel 3を使用するコンシューマ向け製品は現時点では予定されていない。サーバー向けの“Granite Rapids”がIntel 3を用いるとされる。

Intel 20Aを使用する“Arrow Lake”は2024~2025年の製品というのがもっぱらの見方だ。2月のIntel Investor MeetingではIntel 20Aの次のIntel 18AのテストウエハをPat Gelsinger氏が披露している。登場する時系列はIntel 4→Intel 3→Intel 20A→Intel 18Aとなるだろうが、プロセス開発は並行して行われている模様で、順調にいけば割とすぐに次のプロセスが出てくるのかもしれない(Intel 3とIntel 18Aはファウンダリサービスにも使える息の長いプロセスにしたい、みたいな話を聞いた記憶があるが定かではない)

(過去の関連エントリー)
“Meteor Lake-S”と“Arrow Lake-S”はともに第14世代Coreとなる?(2022年6月9日)
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コメント
この記事へのコメント
191569 
MeteorでPコア減るのは意外
あと、期待のRoyal CoreはLunar Lakeからって思ってたけど違ったかな
何にしてもRoyal Core完全体と言われるNova Lakeを早く出して他社が追いつけないところまで巻き返してほしい
2022/11/01(Tue) 00:49 | URL | LGA774 #-[ 編集]
191572 
Socket Vは反り問題をね・・・。
2022/11/01(Tue) 05:39 | URL | LGA774 #-[ 編集]
191573 
Pコア据え置きどころか減らしたってEコア増やせばベンチマーク的には水増しできるし問題ないっちゃ問題ないけど、これだけのコア数になってくると逸汎人でも使いこなすのが難しくなってくるな。
2022/11/01(Tue) 07:30 | URL | LGA774 #-[ 編集]
191574 
Intel 7から4への移行に加えてFoveros Die Interconnectと呼ばれるDie同士を繋ぐ構造が取り入れられるので
諸々考慮した結果、前世代よりコア数減らしてでも歩留まり優先して量産にこぎ着けたいのでは?と私は想像しています
今年のHot Chips 34でIntelがFoverosの説明をしていたときにMeteor Lakeのdie shotが出ていました
それを見る限りだと6P/8E構成になっていたので今回のリークはこのときの情報を補強していると思います

Sapphire Rapidsが当初の予定どおり量産開始できていれば八雲さんが指摘されている12P/16Eも用意できたんじゃないかなと
いずれにしてもMeteor Lake-S以降はまた一波乱ありそうですね・・・
2022/11/01(Tue) 07:44 | URL | LGA774 #-[ 編集]
191576 
よし決めた
P8E0が欲しいんでZen4行くわ
2022/11/01(Tue) 08:16 | URL | LGA774 #-[ 編集]
191577 
トランジスタ単価の低下が鈍化してるから、莫大な費用を掛けて新プロセスを立ち上げてもコストの関係で全力展開できない
負のスパイラル突入してますな
必要なのは金払いの良い顧客... IDM2.0ってそういうことなんでしょうかね
2022/11/01(Tue) 09:27 | URL | LGA774 #-[ 編集]
191578 
Eコアは役に立たないのでないものと見なすと事実上6コアや8コア?
それで16コアのzen4と戦うの?
何を目指しているのか分からない
2022/11/01(Tue) 09:33 | URL | LGA774 #-[ 編集]
191581 
Intel 4とIntel 20Aのコンペ的な意味合いがあるんですかね
VLSIシンポジウムではやたらとIntel 4を推してましたけど来年はIntel 20Aだらけになるんですかね
2022/11/01(Tue) 10:26 | URL | LGA774 #-[ 編集]
191585 
シングルとマルチしか測らないベンチ特化ならこれが正解かな。
Pコア2個ぐらいまで減らしてEコア増やした方がスコア上がるからね・・・
2022/11/01(Tue) 12:50 | URL | LGA774 #mQop/nM.[ 編集]
191587 
コア数が減るのはガッカリだね。
これなら現世代でもいいかなって思わせるぐらい。
2022/11/01(Tue) 13:35 | URL | LGA774 #-[ 編集]
191591 
TechPowerUp!のコメントにはこれがMeteor Lake-Sではなくノート用の
Meteor Lake-Pのものではないかという
憶測をしている人もいるようだ。
(4×4のE Coreの一部が本当はLPE Coreとも憶測)
まだ噂の段階だが実際はどうなるんだろう。
2022/11/01(Tue) 14:57 | URL | LGA774 #-[ 編集]
191594 
モバイル用の14700Hとデスクトップ用の14400を両方6P8Eで出して、デスクトップのハイエンドはArrow lakeに持ち越しというのもあり得ると思っていたが、6+16はちょっと意外。
2022/11/01(Tue) 20:45 | URL | LGA774 #-[ 編集]
191596 
MeteorでPコア減ってるのは、AMDがZen5出す時期じゃないからかも
もし来年Zen5出るならこんな悠長なことやってられないよね
2022/11/01(Tue) 22:59 | URL | LGA774 #-[ 編集]
191597 
電力制限でPコアがEコア程度の性能までクロックダウンしたらPコアの存在価値がない
その意味で、Pコアの数の増減はPコアのワットパフォーマンスを示唆する?
まぁPコア多い時はTDPが大きくても良いだろという思想であっても不思議はないが
2022/11/02(Wed) 00:37 | URL | LGA774 #-[ 編集]
191598 
これで消費電力下がってくれるなら満足
2022/11/02(Wed) 01:18 | URL | LGA774 #-[ 編集]
191603 
買いなおすなら・・・次でしょ!
(エンドレス)
2022/11/02(Wed) 07:23 | URL | LGA774 #-[ 編集]
191609 
ゲームのようなアプリで使うコアが6なら実はP6が最適解なのかもなベンチ特化だけど
横でブラウザ動かしながらゲームする状況って、ベンチであんまり評価反映してくれないしなあ
2022/11/02(Wed) 10:09 | URL | LGA774 #-[ 編集]
191610 
socket5とな?
2022/11/02(Wed) 10:39 | URL | LGA774 #-[ 編集]
191614 
6P16Eどころか、6PだけでもAAAタイトル最高設定以外のゲーミングには十分という事実。
コアが減って困るのはもはや一般とは言い難いクリエイティブ用途やエンジニアリング用途なので……
2022/11/02(Wed) 12:12 | URL | LGA774 #-[ 編集]
191616 
毎回Eコア役に立たない論唱えるやつマジで何なん?

Gracemontの時点でSkylake≒Zen2級のIPCだから普通に使えると思うんだがね
次のCrestmontはIce Lake≒Zen3級まで進化するんじゃないの?
2022/11/02(Wed) 12:50 | URL | LGA774 #-[ 編集]
191618 
>>191578
メニーコアと競合する点では貴重なダイと電力枠を食いつぶすわりにゲインの小さいP-coreのほうが要らない子かと
実際Alderlakeでも8Pと1P+8Eとはそれぞれ単独でTDPを使い切ってしまうしスループットもほとんど変わらない
まぁ同じ電力で動作する=性能が完全にワッパ依存ってことになるから当たり前だけど
2022/11/02(Wed) 14:01 | URL | LGA774 #-[ 編集]
191619 
普通に考えるとデスクトップ向けでPコアを減らす方向は妥当性を欠く
ってことでTDPからしてもモバイル用でしたってオチが付きそう
2022/11/02(Wed) 14:20 | URL | LGA774 #-[ 編集]
191621 
10コアから8コアそして6コアへ…
2022/11/02(Wed) 15:50 | URL | LGA774 #-[ 編集]
191622 
>>191578
だからこそE Coreの役割が重要になってくるのかと…
もしE Coreが役に立たないならAlderやRaptorも6 Coreや8 Coreで戦っていることになりますし。
2022/11/02(Wed) 17:13 | URL | LGA774 #-[ 編集]
191633 
>191622
Ryzenがとにかくコア増やして…って戦略だけど
Intelはそこまではいらないって事なんじゃない?
コアを使い切るかどうかはソフト側の問題もあるし、発熱問題もあるし
言い方悪いけど、とにかく多コアって考えだったらサーバー寄りになっちゃう
、それは本末転倒では?
2022/11/03(Thu) 06:54 | URL | LGA774 #-[ 編集]
191635 
ゲームとかはPcoreが4~6コアもあれば十分では

8コア必要な用途って何
そこまでスレッド数必要ならEcoreもりだくさんの方がよさそうだけど
2022/11/03(Thu) 09:15 | URL | LGA774 #-[ 編集]
191636 
むしろAIに食い過ぎじゃない?dGPUに投げようよ
2022/11/03(Thu) 13:49 | URL | LGA774 #-[ 編集]
191637 
https://ascii.jp/elem/000/004/109/4109783/
で6P8Eの13600Kが
・8P4Eの12700Kにはほぼ完勝
・8P8Eの12900Kより多くの項目で上回る
という結果が出ている。
同じことが8P16EのRaptor→6P16EのMeteorでも起こるのでは?

それより気になるのは本当に6P16Eと6P8Eをデスクトップ用に作るのか?ということ。

Alderの場合
8P8E→無効化で8P4Eと6P4Eを作成
6P0E→無効化で4P0Eと2P0Eを作成

Raptorの場合
8P16E→無効化で8P8Eと6P8Eを作成
下位はAlderのリネーム?

となっているようだが、
Meteorの場合
6P16E→無効化で6P8Eを作成
は簡単にできるので、2種類目のコアを作るなら4P8E位ではないだろうか?
6P8E=Meteor-Hに一票。
2022/11/03(Thu) 13:57 | URL | のび #-[ 編集]
191639 
※191616
これ混同されてると思うけど、公式が言っていたのはE-Core 4コアでSkylake 2コア相当だったはず。そして、そういうワークロードはシングル+マルチスレッドかマルチスレッド中心だから、シングルスレッド中心のワークロードだと後者の方が高速
2022/11/03(Thu) 16:10 | URL | LGA774 #-[ 編集]
191642 
>>191616
IPCが高い分消費電力も高くてこのワッパでE(Efficient)コア?って感じですね
Eコアを付けること自体は反対しませんがEコアは8コアでも多いと思ってるところにさらに増やしますってされてもベンチ対策にしか見えないです。
2022/11/03(Thu) 19:52 | URL | LGA774 #-[ 編集]
191643 
E-CoreはクロックとIPCは低いとしても、ワッパはP-Coreより優れているので。
高クロック高IPCで回さなければいけないタスクが6つ未満なのであればP-Core自体は6つで良いし、もっと大量に分割できるタスクならE-Coreがより大量にある方が都合が良い。
(よりE-Coreが多い方が電力枠の中でより高いマルチパフォーマンスが出る)
2022/11/03(Thu) 20:04 | URL | LGA774 #2WP/EzxY[ 編集]
191648 
Pコアを緩めで多数回すよりも、Eコア多数の方がダイサイズでかなり有効そうで現実的に優れる感じでしょうか
2022/11/04(Fri) 10:39 | URL | LGA774 #-[ 編集]
191654 
>191642
何なら0+40のほうが良い人も居るだろうし、その辺はお好みで次第でしょう。
まぁ一つ言えることは、PだろうがEだろうが数をどんだけ増やしてもPL2以上には回らん。
2022/11/04(Fri) 23:09 | URL | LGA774 #-[ 編集]
191657 
>191639
いやそれどこ情報?
https://www.4gamer.net/games/591/G059135/20210826142/
確かに公式はSkylakeの2C4TとGracemontの4C4Tを比較してたけど、Gracemontのが良いって結論だったよ
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hothot/1384533.html
発売後の実物の比較でも性能互角・消費電力大幅低下だったよ
2022/11/05(Sat) 03:11 | URL | LGA774 #-[ 編集]
191662 
>>191591
仮にその憶測が当たってるとしたら
6(P)+8(E)+8(LP-E)が6+16として認識されてるってことかな?

Arrowlakeのほうもモバイルモデルなのだとしたら
その世代からはモバイルでもPコアが8個になるってことになるか
2022/11/05(Sat) 06:17 | URL | LGA774 #wLMIWoss[ 編集]
191668 
E-Coroを増やしてもx265のエンコードにはそれほどインパクトがないからなぁ

俺はE-Coreを4コア程度に留めて雑用のみを任せ、P-Coreを増やしてx265の速度をブーストして欲しい派

結局E-Coreって製造プロセスの問題でP-Coreを増やせなくなったIntelが効率的にキャッチーな「マルチスレッド時のベンチ結果」をだすための苦肉の策でしかないと思ってる

だからE-Coreを盛るのに懐疑的な人がいるのも十分理解できるのだが……そうでない人もいるんだねぇ
2022/11/05(Sat) 14:21 | URL | LGA774 #-[ 編集]
191673 
>191654
RaptorLakeのダイ写真見る限り、Pコアを全部Eコアに置き換えた場合、0+48とかには出来そう
果たしてそれが良いかは別として
まぁその場合、行き着く先はKnights LandingやKnights Millの後継に近くなりそうだが…
2022/11/05(Sat) 16:24 | URL | LGA774 #-[ 編集]
191678 
>>191668
Arm Neoverseは0+48みたいな話だしSierra Forestなんて完全にそのまんまだからなぁ。
結局SIMDやGPUがどんなに高速化しても仮想マシンだのマイクラ鯖は動かせない訳で。
2022/11/05(Sat) 20:47 | URL | LGA774 #-[ 編集]
191679 
>191668
それをやれない理由はシンプルにワッパが悪いからだろうね
Pコアをやたらデカくて燃費を悪くしたシワ寄せがEコアに行ってるアーキテクチャなのだし
2022/11/05(Sat) 21:37 | URL | LGA774 #-[ 編集]
191682 
>>191591
>>191662
それ普通にありそう
今回リークされたスライドを確認してみたけど、Eコアは2ヵ所にしか設置されてなかったから、Pコア1個分の面積にEコア×8を積むことになる
いくらIntelでもこの短期間でEコアをそこまで小型化させるのは無理だと思うから、今回のコア数にはLP-Eコアも関わってそう
2022/11/05(Sat) 23:21 | URL | LGA774 #-[ 編集]
191686 
>191616
性能だけで語るならEコアは素晴らしいものだしエンコード系でもかなり効いてくるけど、逆にゲームではEコア役に立たんし用途次第ではある。

あとSkylakeのIPCってZen2よりは大幅に下だぞ。Zen+に毛が生えた程度。
2022/11/06(Sun) 10:28 | URL | LGA774 #-[ 編集]
191694 
まぁ今後E-CoreがZen1/1.5からZen2の時みたいにAVX2性能(x265に効く。Haswell以降(AVX2搭載)とそれより前の世代非搭載)でのx265のエンコ性能の差を見れば明らか)がまともになるのなら手のひらを返してE-Coreマンセーしても良いと思ってたり

……でも32とか48みたいに際限なく増やされてもエンコですら使い切れないから、やっぱ、ねぇってなるんだけど
2022/11/06(Sun) 18:42 | URL | LGA774 #-[ 編集]
191697 
> Gracemontの時点でSkylake≒Zen2級のIPCだから普通に使えると思うんだがね
> これ混同されてると思うけど、公式が言っていたのはE-Core 4コアでSkylake 2コア相当だったはず。

どっちも正解w それがシネの詐欺ベンチたる所以
シングルは負荷スッカスカのシングルスレッドで、スコアはほぼクロックに比例
HTT(SMT)有効ならE-Core 4コアでSkylake 2コア相当だし、切ればE-Core = Skylake
だから極限までアンダーボルテージOCしても落ちないし、スコアの振るわない X3Dがゲーム最速という訳わからん状況になる

マルチは認識するCPUの個数分しかスレッド生成しないので、ショボいコアでも頭数あった方が単純にスコア出る
なお製品版はきっちりCPUの演算リソースを使い切る仕様なので問答無用でRyzen爆速だとか
スリッパでは起動しないのをパッチ当てて無理やり動かしてるらしいw
2022/11/06(Sun) 23:08 | URL | LGA774 #-[ 編集]
191709 
191679
しかし同一プロセスでワットパフォーマンスはよくなっている
ZEN4のプロセス進化してもモデルによっては悪化しているアーキテクチャを考えると、少ないトランジスタで上乗せできもするのでコストも含めて理にかなってはいる
2022/11/07(Mon) 20:50 | URL | LGA774 #-[ 編集]
191715 
コア数が減る・・・もうIntel何を買えって言ってる
2022/11/08(Tue) 16:09 | URL | LGA774 #-[ 編集]
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