北森瓦版 - Northwood Blog (Author : 北森八雲. Since July 10, 2006.)
Three Nehalem sockets in 2009(Fudzilla)

“Nehalem”では3種類のSocketが用意される。
1つ目はLGA1366で“Bloomfield”をサポートする。この“Bloomfield”とLGA1366がデスクトップ向け“Nehalem”では最初に登場するCPUとSocketとなり2008年第4四半期が予定されている。


残る2つのSocketは見た目は非常によく似ているが、違ったものとなる。その残る2つのSocketであるが“Lynnfield”と“Clarksfield”向けのLGA1160とGPUを統合する“Havendale”と“Auburndale”向けのもう1つのLGA1160となる(つまりこの記事では“Lynnfield”向けのLGA1160と“Havendale”向けのLGA1160が別々に存在すると述べている)
これら2つのLGA1160は2009年に予定されている。


方々で話題になっているようなので紹介してみましたが、正直私はこの記事に関しては疑問を持っています。
“Lynnfield”と“Havendale”でSocketが分かれるとしても同じLGA1160では紛らわしいでしょうし、同世代のデスクトップ向けだけでSocketが3種類も混在するのは非効率的のように思えます。