北森瓦版 - Northwood Blog (Author : 北森八雲. Since July 10, 2006.)
Intel Put Graphics Into Pineview Atom CPUs(VR-Zone)
Intel to launch Pineview CPU for netbooks in 2H09(DigiTimes)

Intelは現在のAtomの後継CPUとして2009年第4四半期に“Lincroft”アーキテクチャをベースとした45nmの“Pineview”のDual-Coreを登場させる。そして2010年第1四半期には“Pineview”のSingle-Core版も投入される。

“Pineview”ではメモリコントローラやグラフィックコアといったノースブリッジの機能がCPU側に取り込まれる。これによりダイの面積が減らすことができるようになり、プラットフォーム全体のダイ面積は70%ほど減少(Atom N270と945GCの2174mm2から773mm2)されるという。またTotalでのTDPも50%削減できるという。

新プラットフォームは“PineTrail-D”と呼ばれ“Tigerpoint”チップセットと組み合わされる。メモリはDDR2-800に対応する。

“Pineview”のTDPは8Wから7Wに減少し、平均消費電力は2Wとなるようです。
統合されるグラフィックコアですがGMA950が使われるようです。ただし周波数は133MHzから200MHzに向上します。