北森瓦版 - Northwood Blog (Author : 北森八雲. Since July 10, 2006.)
Intel SSD Roadmap - Bigger & Faster(VR-Zone)

Intelは2009年第4四半期に50nmプロセスから34nmプロセスに移行することによって、現在のSSDの容量を倍増させる。
MLCのX18-MとX25-Mは80GB, 160GB, 320GBが登場し、SLCのX25-Eでは64GBと128GBが登場する。性能もコントローラの改善により良くなると思われる。


またIntelは2010年第1四半期にTurbo Memoryの後継とも言える“Braidwood”と呼ばれるものをローンチする。“Braidwood”は第2世代の“Ibexpeak”チップセット―P57, Q57, H57でサポートされ、SSDに類似した機能を提供するものである。“Braidwood”を利用するにはファームウェアのサポートが必要で、さらにIntel Rapid Strage Technologyも“Braidwood”モジュールの中に含まれる。“Braidwood”は34nmプロセスで4GB, 8GB, 16GBの3種類が提供される。

Intelに限らずSSDの大容量化は今後も進んでいくと思われます。

Intel 5 series(“Ibexpeak”)でサポートされる“Braidwood”なるものですが、SSDライクな機能を提供するようです。といってもまだその姿はおぼろげです。マザーボードにNANDフラッシュが実装されるのか、はたまたPCI-Expressなどを経由してNANDフラッシュを接続するのか、それもよく分かっていません。