北森瓦版 - Northwood Blog (Author : 北森八雲. Since July 10, 2006.)
LGA 775 to last at least until 2011(Fudzilla)

LGA775は非常に長命なプラットフォームとなりそうだ。Intelは今後2年間、つまり2011年までLGA775チップセットと搭載マザーボードを買えるようにするという。

P45, G45, G43, G41チップセットはリフレッシュされ、メインストリーム帯からバリュー帯にかけてを担うことになる。リフレッシュのキーポイントはDDR3メモリのサポートととなる。

なので(2009年後半から)2011年はデスクトップ向けでLGA775とLGA1366, LGA1156という3つのSocketが並列することになる。さらにデスクトップ向けAtomを数に入れると4種類となる。

Intel 4 seriesの一部(P45などは)は元々DDR3メモリに対応しています。
それはさておき、LGA775プラットフォームはもう2年間現役であり続けるようです。
LGA775が登場したのは2004年で、その時のCPUはいわずと知れたあの“Prescott”でした。この時LGA775がこれほどまで長命になると予測できた人は少なかったのではないでしょうか。少なくともLGA775で4-core CPUが載ることになるとはほとんど誰も予想し得なかったでしょう。Core2 Duo(“Conroe”)がLGA775で登場したのがLGA775の命運を分けたといえそうです。まあ今では自作PC界に激震を走らせたその“Conroe”も過去のCPUになりつつありますが・・・。

そういえばうちの“Conroe”も“Yorkfield”に置き換えられてニート状態に・・・。