北森瓦版 - Northwood Blog (Author : 北森四葉. Since July 10, 2006.)
4TB Hard Disk Drives May Emerge in 2011 - Analyst.(X-bit labs)

HDDメーカーは今後もストレージ容量の増加を行う。そしてアナリストの予想によると2011年末までには4TBのHDDが登場するという。つまりHDDメーカーは530Gb/平方インチよりも高密度なプラッタを開発するだろう。

WesternDigitalの現行の3TB HDDは750GBプラッタを4枚使用している。記憶密度は530Gb/平方インチである。4TBのHDDを4枚プラッタで実現する場合、1TBプラッタが必要となる。

「2011年前半には3TBのストレージが広く使えるようになる。そして2011年末にはより大容量のストレージが登場するだろう。ただ、4TB以上のストレージは記憶密度の増加は鈍化し、プラッタ数が5枚になるかもしれない。ノートPC向け2.5インチHDDは2011年下半期か2012年前半に1.5~2.0TBに達するのではないだろうか。外部ストレージ向けは2~3TBとなるだろう。そして、1.8インチHDDは1TBになる」

4TBですか・・・ここまで大きくなるとあまり実感がわきません。
・・・我が家はようやく1TBがデータ用として主流になり、1.5TBが1台だけXPマシンに放り込まれている状況です。

(追記・・・というかぼやき)
最近は1枚プラッタとか2枚プラッタに価値を見出す少プラッタ主義は流行らなくなったのか・・・。録画ですか・・・Pentium 4 3.00GHzでせこせこエンコードしていた時代が懐かしいです。今じゃ時間がなくなって4-core CPUも暇こく始末です。一番1ファイルあたりの容量が大きいものというとうちではデジカメのRAWデータくらいだろうか・・・。