北森瓦版 - Northwood Blog (Author : 北森四葉. Since July 10, 2006.)
7-series chipsets go Mini-ITX(The Tech Report)

大手マザーボードはいくつものIntel 7 series搭載マザーボードをCES 2012で展示していた。
ZOTACもIntel 7 series搭載マザーボードを展示していたマザーボードメーカーである。同社はCES 2012で3種類のIntel 7 series搭載MiniITXマザーボードを搭載していた。


3種類ともチップセットの冷却機構はファンレスのヒートシンクのみである。また拡張スロットはPCI-Experss 3.0 x16が1本、メモリスロットは2ch DDR3対応のものが2スロットとなる。
ストレージとしてはS0ATA 6.0Gbpsと3.0Gbpsに加えてmS-ATAスロットを搭載する。I/OとしてはBluetoothやWiFi 802.11nを搭載している。


3種類のうち最上位のものはIntel Z77を搭載する。このマザーボードはMiniITXながら電源回路が8 phaseと豪勢な作りとなっている。
下位の2種類はH77を搭載する。そのため、倍率ロックを変動させてのオーバークロックには対応しない。


当然のことながらSocketはLGA1155で“IvyBridge”に対応します。
S-ATAポートの数は写真で見る限りZ77マザーボードと2種類のH77マザーボードのうち1種類が4ポート、残りのH77マザーボードが5ポートとなるようです(S-ATA 6.0Gbpsの数はいずれも2ポートと思われる)。