北森瓦版 - Northwood Blog (Author : 北森四葉. Since July 10, 2006.)
◇“SandyBridge-E”―Core i7 3960Xとi7 3930KのC2 steppingが登場
SandyBridge-Eに新ステッピング、「C2」VT-dのエラッタ改善(AKIBA PC Hotline!)
C2ステッピングのSandy-Eが2モデル! まずはバルク版が入荷(ASCII.jp)

新steppingとなるC2 steppingの“SandyBridge-E”が登場した。今回登場したのはCore i7 3960Xとi7 3930KのC2 steppingでいずれもバルク品。
C2 steppingではエラッタによりVT-dが使用できない不具合が解消されている。S-specはCore i7 3960XがSR0KF(C1 steppingのものはSR0GW)、i7 3930KがSR0KY(C1 steppingのものはSR0H9)となる。


価格はi7 3960Xが84000円、i7 3930Kが49000円となっています。
ここでC2 steppingが登場したと言うことは、C2 steppingを搭載して登場すると言われている“SandyBridge-EP”―Xeon E5-2600系の登場も近いのでしょうか。
 


◇Plxetorの新型SSD―“PX-M3” series
Plextor PX-256M3(AKIBA PC Hotline!)
人気のPLEXTOR製SSDに新シリーズ「PX-M3」が登場(ASCII.jp)

Plextorから新型SSD―“PX-M3”が登場した。128GBの“PX-128M3”と256GBの“PX-256M3”の2種類が登場し価格はそれぞれ17500~19000円と33000~38000円となる。

“PX-M3”のコントローラはMarvellの88SS9174、NANDフラッシュには東芝のMLC type NANDが用いられる。

PX-M3
容量128GB256GB
NAND東芝製MLC
SequentialRead510MB/s510MB/s
Write210MB/s360MB/s
I/O Operations
Per Second
Read70000 IOPs70000 IOPs
Write50000 IOPs65000 IOPs
インターフェースS-ATA 6.0Gbps, 3.0Gbps


コントローラは“サーバーグレード”をうたっています。NANDフラッシュが東芝製というのも注目すべき点です。



◇HGSTの7200rpm 4TB HDD
4TB HDDの高速モデルが発売、日立製 即日完売のショップもあり(AKIBA PC Hotline!)
回転数7200rpmの4TB HDDの販売が予定通り本日スタート(ASCII.jp)

HGSTから回転数7200rpmの3.5インチ4TB HDD―“0S03357”が登場した。価格は28000~30000円。

主なスペックであるがインターフェースはS-ATA 6.0Gbps、内部転送速度は1638Mbit/s 、インターフェースはS-ATA 6.0Gbpsとなる。

ものとしては“Deskstar 7K4000”シリーズの製品となるようです。