北森瓦版 - Northwood Blog (Author : 北森八雲. Since July 10, 2006.)
◇Leadtek WinFast GTX 680 4GB
Leadtek Intros 4 GB WinFast GeForce GTX 680(techPowerUp!)
Leadtek Launches WinFast GTX 680 with 4GB Memory(Videocardz)
[リリース] 4GBメモリを実装したGeForce GTX 680、Leadtek「LEADTEK GTX 680 GD5 4096MB LR2738」(hermitage akihabara)

LeadtekからVRAMを4GB搭載したGeForce GTX 680搭載カード―“WinFast GTX 680 4GB”(モデル名:WFGTX-4G)が発表された。“WinFast GTX 680 4GB”はほとんどの部分はNVIDIAのリファレンス設計に準じており、冷却機構や基板に関してもリファレンスに準じたものを使用している。唯一の違いは搭載メモリの容量で、リファレンスが2GBであるのに対し、“WinFast GTX 680 4GB”は4GBを搭載する。

4GBのメモリは16枚のGDDR5チップによって実現している。周波数はリファレンス通りですなわちコア周波数が定格:1006MHz / Boost:1058MHz、メモリ周波数が1502MHz(6008MHz)である。PCI-Express電源コネクタは6-pin×2である。
リリースは8月1日予定で、価格は$765 / 59800円である。


日本語のリリースがhermitage akihabaraに掲載されていますのでそちらも合わせてご参照ください。メモリ容量が4GBと倍増した以外はほぼリファレンス通りのカードのようです。
 


◇MSI N680GTX Twin Frozr 4GD5
MSI Intros 4 GB GeForce GTX 680 Twin Frozr III Graphics Card(techPowerUp!)
MSI Introduces Two GTX 680's With Twin Frozr III Coolers and 4GB RAM(Legit Reviews)

MSIはGDDR5を4GB搭載し多GeForce GTX 680 Twin Frozr seriesのカード―“N680GTX Twin Frozr 4GD5”をアナウンスした。このカードには通常版(定格:1006MHz / Boost:1058MHz)とOC版(定格:1058Mhz / Boost:1124MHz)の2種類がある。メモリ周りの仕様はどちらも共通でGDDR5 4GBを搭載し、周波数は1502MHz(6008MHz)、メモリインターフェースは256-bitとなる。
基板と冷却機構はMSIの独自仕様であり、冷却機構はMSIのハイエンドグラフィックカードで使用されている“Twin Frozr III”を使用する。PCI-Express電源コネクタは6-pin×2である。
価格は2GB版より20%高く設定されるようである。


先ほどのLaedtekのカードがVRAM容量以外ほぼリファレンス仕様だったのに対し、こちらは独自の冷却機構と基板を使用したものとなります。またコア周波数をOCしたものも用意されているようです。