北森瓦版 - Northwood Blog (Author : 北森四葉. Since July 10, 2006.)
Intel Ice Lake-U 4 Core 8 Thread, Cannonlake-Y 2 Core 4 Thread CPUs and Coffee Lake-U Core i7-8559U With 4 Cores, 8 Threads, Iris Plus Graphics 650 Spotted(WCCF Tech)

YouTubeに未発表のIntel CPUが掲載されています。
掲載されたのは以下の5種類。

  ・Core i5 8305G(KabyLake-G, 4C8T, 2.80GHz/TB 3.80GHz, Radeon RX Vaga M GL)
  ・Core i7 8559U(CoffeeLake-U, 4C8T, 2.80GHz/TB *.**GHz, Iris Plus Graphics 650)
  ・Core i7 8670(CoffeeLake-S, 6C12T, 3.10GHz/TB 4.10GHz, UD Graphics 630)
  ・Genuine Intel CPU 0000 @ 1.10GHz(CannonLake-Y, 2C4T)
  ・Genuine Intel CPU 0000 @ 2.40GHz(IceLake-U, 4C8T)
 
“Coffee Lake 4-core+GT3”, “Cannon Lake-Y”, “Ice Lake-U” (2018年2月27日)



最初のCore i5 8350Gは既に発表されている“KabyLake-G”のうちの1種類です。CPUのスペックは4-core/8-thread, 2.80GHz/Boost 3.80GHzで、iGPUにRadeon RX Vega M GLを搭載します。

3番目はデスクトップ向けの“Coffee Lake-S”でおそらく今後追加されるであろうラインナップの1つとなります。6-core/12-thread, 3.10GHz/Boost 4.10GHzと、周波数以外は既に投入されているCore i7 8700と似通っています。

今回目新しいのが2番目、4番目、5番目となります。

2番目は“Coffee Lake-U”となりますが、iGPUがより上位のGT3eを搭載する4-core+GT3eに相当するであろうモデルとなります。GT3eを搭載するため、iGPUのブランド名はIris Plus Graphics 650となっています。CPU側のスペックは4-core/8-thread, 2.80GHzとなります。

4番目は“Cannon Lake-Y”とされており、2-core/4-threadで周波数が1.10GHzであると示されています。iGPUはUHD Graphics、メモリはLPDDR4が組み合わされています。

5番目は初登場となるであろう“IceLake-U”で4-core/8-thread, 2.40GHzとなります。iGPUは“Cannon Lake”よりもさらに進んだUHD Graphics Gen 11 LPとなるようです。メモリは現行の“KabyLake Refresh”と同様DDR4 SO-DIMMが用いられています。



(おまけ)
Intel unveils discrete GPU prototype (Update: not discrete… yet)(Liliputing)

ISSCCでIntelが発表したGPUの試作品。当初はdGPUという報道が多かったが、その後IntelのスポークスマンよりGPU technologyに新たな電力管理技術を搭載するための試作チップで、dGPUのテストチップでないことが明らかにされた。ベースとなるのは14nmプロセスのGen.9 graphicsで、これは既報通り。


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