北森瓦版 - Northwood Blog (Author : 北森四葉. Since July 10, 2006.)
Intel Revamps Data Center SSD Naming Conventions(SeverTheHome)

Intel SSD DC seriesで呼ばれてきた同社のデータセンター向けSSD製品の命名体系が変更される。新命名体系が適用されるのは2018年6月にローンチされた製品からとなる。

Intel(R) SSD Name Portfolioというスライドに新しい命名体系が記載されている。
 
Intel Optane DC SSD seriesOptane PCIe (performance)
Intel SSD D7 seriesMixed workload and standard endurance NVMe/PCIe
Intel SSD D5 seriesQLC PCIe (Capacity Optimized)
Intel SSD D3 seriesLegacy (SATA)
Intel SSD D1 seriesValue Percormance (DC Entry Level PCIe/SATA)


なおクライアント向けは以下のようになっている。

Intel Optane SSD 9 seriesHigh Performance Optane
Intel Optane SSD 8 seriesSmaller FF, low power
Intel SSD 7 seriesPerformance PCIe, 3D NAND
Intel SSD 6 seriesMainstream PCIe
Intel SSD 5 seriesSATA


今までのIntelのデータセンター向けSSD製品はIntel Optane SSD DC P4800XやIntel SSD DC P3700、Intel SSD DC S3610のように、Data Centerを表すDCに続き、3000番台や4000番台の4桁の番号が振られていたのみであったが、新たな命名体系ではOptaneを最上位かつ別格として、その下を奇数の7, 5, 3, 1を使用してランク分けし、それぞれのターゲットとする市場・用途を明確化している。

クライアント向けは上から9, 8, 7, 6, 5と番号が振られている。現行製品で並べるとOptane SSD 905P/900P, Optane SSD 800P, SSD 760p, SSD 660p, SSD 545sとなるだろうか。ちなみにIntel SSD 660pはIntel初の3D QLC NAND搭載SSDとなる。


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する(投稿されたコメントは承認後表示されます)
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
https://northwood.blog.fc2.com/tb.php/9469-e2b24f49
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック