北森瓦版 - Northwood Blog (Author : 北森四葉. Since July 10, 2006.)
Lian Li debuts the PC-V600F mini-tower PC case(TechConnect Magazine)
Lian Li Announces the PC-V600F High-End Mini Tower Computer Case(techPowerUp!)

Lian Liは7月5日、フルアルミ製のミニタワーケース―“PC-V600F”を正式発表した。“PC-V600F”は黒、赤、銀の3種類のカラーバリエーションが用意される。対応するマザーボードはMicroATXまたはMini-ITXとなる。

“PC-V600F”の寸法は190(W)×390(H)×470(D)mm、重量は5kgとなる。上面にあるI/OパネルにはUSB 3.0×2とeS-ATA×1そしてAudioコネクタを備える。ベイの構成は5インチ:2 / 3.5インチ:5 / 2.5インチ:2となる。冷却ファンは120mmの物を3基搭載できる。

“PC-V600F”は既に出荷が開始されており、価格は$225前後となる。

Lian Liらしいケースです。内部ベイは取り外しが可能な構造のようで、この構造を有効活用することにより最大370mmのグラフィックカードを搭載できます。

Lian Li Announces HTPC PC-C60 and PC-6 ATX Mid-Tower Cases(techPowerUp!)
PC-C60(Lian Li)
PC-6(Lian Li)

Lian LiはHTPC/デスクトップ型ケースのPC-C60とミドルタワーATXケースのPC-6を発表した。どちらもオールアルミ製のケースとなる。
[Lian Li ミドルタワーのPC-6とデスクトップ型のPC-C60を発表]の続きを読む
Lian Li unveils the PC-Z60, PC-Z70 and PC-P80N PC cases(TechConnect Magazine)
Lian Li expands chassis range(HEXUS)
Lian Li Introduces the PC-P80N, the PC-Z70, and the PC-Z60(techPowerUp!)
PC-Z60(Lian-Li)
PC-Z70(Lian-Li)
PC-P80N(Lian-Li)

Lian-Liはハイエンド向けPCケースを3種類今月末に出荷開始すると発表した。今回登場するのはミドルタワーの“PC-Z60”とフルタワーの“PC-Z70”、“PC-P80N”である。

以下にスペックを掲載します。
[Lian-Liの新型ケース3種―“PC-Z60”、“PC-Z70”、“PC-P80N”]の続きを読む
SilverStone coming up with the Grandia GD06 HTPC chassis(TechConnect Magazine)
Grandia Series GD06(SilverStone)

SilverStoneはGD04及びGD05に続くHTPC向けケースとしてGrandia GD06を投入する。GD06は0.8mmのSECC+アルミニウム製でMicroATX, Mini-DTX, Mini-ITXに対応する。

GD06の寸法は440(W)x 150(H)x 340(D)mmで重量は5.6kgである。前面はアルミニウム製の扉が取り付けられている。前面にはUSB 3.0ポートが2個とAudioポートが備えられる。
拡張ベイとしては5.25インチベイが1つ、3.5インチベイが4つ、2.5インチベイが1つの構成となっている。なお3.5インチベイと2.5インチベイに関しては2.5インチベイ2つと3.5インチベイ3つの構成とすることもできる。


販売開始は3月18日からで、価格は120.30ユーロ前後となる見込み。

電源はATX電源(奥行きは15cmまで)を搭載可能です。

ちなみに私はGD03を使っていたりしますが、組み立ては結構面倒でした・・・。ATXマザーに対応できるという利点はあるのですが・・・ううむ。

◇Corsiar Obsidian 650D
Corsair Obsidian Series 650D PC Case Announced at CES 2011(Legit Reviews)
Corsair releases Obsidian 650D Mid Tower Casing(VR-Zone)
Obsidian Series(TM) 650D Mid-Tower Case(Corsair)

Corsairは1月5日、新型PCケースとなるObsidian 650Dをリリースした。Obisidian Seriesはフルタワーモデルとして800Dが既にリリースされているが、今回の650DはObsidian Sereiesの特徴を備えながらも、ミドルタワーとしたものである。

Obsidian 650Dの主な特徴であるが、窓付きサイドパネル、200mmの前面吸気口、8本分の拡張カードスロットスペースなどが挙げられる。

以下にスペックを掲載します。

◇Obsidian 650D
  ・規格:ミドルタワー
  ・対応マザーボード:ATX, MicroATX
  ・ドライブベイ:5インチ x4 / 3.5インチ x6

明記はされていませんが、拡張スロットのスペースが8本分あるところを見ると、XL-ATXにも対応できそうな雰囲気です。価格は$199.99となるようです。
[CES 2011で登場した新型PCケース―Corsiarの Obsidian 650D 他]の続きを読む
Lian Li reveals the PC-A04 mini-tower PC case(TechConnect Magazine)
Lian Li Releases the ''HUGE'' PC-A04 Mini-Tower Chassis(techPowerUp!)
PC-A04(Lian Li)

Lian Liは12月21日、MicroATX及びMini-ITXに対応するアルミ製ミニタワーケース―“PC-A04”をリリースした。このケースはドライバなしでストレージの取り付けや組み立てができるようになっている。前面にはUSB 3.0ポートを1つ、2.0ポートを2つ、Audioポートを2つ備える。

ケースの寸法は188(W) x 386(H) x 460(D)mmで、重量は4.1kgである。ドライブベイは5インチが2つ、HDD用3.5インチが2マウンタ構成で合計7つ、2.5インチが1つである。冷却は前面に120mmファンが2つ、背面に80mmファンが1つ、上面に120mmファンが1つ取り付けられる。色は銀色と黒色が用意される。
価格は$110で今月末に出荷開始となる。


電源は底面に置くタイプとなります。
MicroATXタイプのケースとしてはなかなか良さそうなケースですが、マザーボードベースの奥行きが余り余裕がなさそうな印象を受けます。MicroATXで奥行きが問題となるようなハイエンドグラフィックカードを挿すこともなかなかないとは思うのですが、最近はMicroATXマザーにもかかわらずコネクタが横を向いているけしからんマザーもあったりするので、マザーボードの横幅+S-ATAコネクタ分+αの余裕は欲しいところです。

(追記:2010年12月21日23時33分)
2010年12月18日号 -新製品- LIAN-LI PC-A04B(AKIBA PC Hotline! / 今週見つけた新製品)

秋葉原では既に販売が開始されており、価格は約15000円となります。

(コメント欄よりの情報提供ありがとうございました)

Antec、エムエスアイのキャラクターが入った迷彩柄「P183」(Impress PC Watch)
Antec×MSIの迷彩P183コラボPCケース発売!(リンクス)

リンクスインターナショナルは12月25日よりMSIのオリジナルキャラクター―“ミリタリー少女アイ子ちゃん”をあしらった迷彩柄のAntec製ケース―“P183-MSI”を100台限定で発売すると発表した。価格は24800円。

・・・何時の間にかMSIのキャラクターができていた。絵はアンテッ子ちゃんを担当している白四先生となります。
ケースはP183そのもので、これにラッピングを施したものとなります。

Gigabyteにはギガバイ子、MSIにはミリタリー少女アイ子ちゃん、Foxconnにはふぉっくす紺子、AOpenには蒼ちゃん(蒼ちゃん云々の前にAOpen自体を見かけなくなってしまったが・・・)、ASUSには素沢シーナ(いまや黒歴史というかなかったことに?)・・・マザーボードメーカー(というか代理店)もいろいろ考えるものです。

LIAN-LIがイベント、新製品や蜘蛛ロボットなど 
- 新製品を多数展示
(AKIBA PC Hotline!)
新型PCケースや萌えキャラが披露されたLian-Liのイベント(ASCII.jp)

12月4日に“Lian-Li & Lancool EXPO 2010”が秋葉原リナックスカフェで開催された。
このイベントではLian-LiとLancoolの新製品の展示と解説が行われたほか、同社のマスコットとも言うべき萌えキャラ―「リー&ラン」が初公開された。


リーとランのスペックは以下のとおり。

◇リー
  ・出身:台湾・基隆
  ・Lianl-Liキャンペーン娘(自称)
  ・年齢:15歳前後
  ・好きなもの:日本のアニメ、漫画
  ・スペック:頭部のケースに拡散粒子砲を装備

◇ラン
  ・出身:台湾・基隆
  ・Lancoolキャンペーン娘(勝手に名乗っている)
  ・年齢:6歳前後
  ・好きな食べもの:二郎、臭豆腐
  ・スペック:台湾リスを自由自在に操る程度の能力

・・・一つだけ主張させていただきたい、二郎はラーメンではなく二郎という食べ物だと。あれはいろいろと凄まじい・・・。

Lian Li launches new V series cases(NordicHardware)
PC-V1020(Lian Li)
PC-V2120(Lian Li)

Lian Liはアルミ製のケースを投入し続けているケースメーカーである。そして、今回新モデルとしてPC-V1020とPC-V2120がローンチされた。PC-V1020はミドルタワー、PC-V2120はフルタワーのケースである。
[【Lian Li】V seriesの新型ケース―PC-V1020とV2120がローンチされる]の続きを読む
Lian Li Launches PC-C50 HTPC Chassis(techPowerUp!)
Lian Li Announces PC-C50 HTPC Chassis(VR-Zone)

Lian Liはマルチメディア・HTPC向けケースとなる“PC-C50”をローンチした。“PC-C50”はヘアライン仕上げのアルミを使用し、サイズは445 x 167 x 325 mm(W x H x D)、重量は3.20kg、MicroATX / Mini-DTX / Mini-ITXに対応する。
5.25インチベイは1つ、3.5インチシャドウベイは3つである。さらに、2.5インチHDD(9.5mm厚のもの)を3つ取り付けられる。


冷却ファンは120mmのものが側面に2つと上面に1つ取り付けられる。

色は黒と銀が選べます。希望小売価格は$189で8月末に登場見込みです。

Lian Li PC-V354 continues with the cube design(NordicHardware)

Lian-Liは新型のキューブ型MicroATXケースとなる“Mini Q PC-V354”をローンチした。このケースはMicroATXとMini-ITX、Mini-DTXマザーボードに対応し、5.25インチベイを1つ、3.5インチシャドウベイを7つ備える。

また、前面にはUSB 3.0対応ポートとSDカードリーダーを備えている。

マザーボードの設置スペースの奥行きは23.5cmですが、このケースは3.5インチシャドウベイが2分割タイプとなっており、下のシャドウベイをはずすことで35.0cmの奥行きを確保することができ、長いグラフィックカードにも対応できます。
また、ケースの横幅に余裕があるため、最近多いS-ATAポートが横を向いたマザーボードでもシャドウベイとS-ATAポートが干渉することなく使うことができそうです。

583系電車PCケースがまさかの商品化!? その発端とは?(ASCII.jp)
電車PCプロジェクト(zigsow)
(参考)
鉄道ファン驚愕! 世界初、583系PCケース【前編】(ASCII.jp)
鉄道ファン驚愕! 世界初、583系PCケース【後編】(ASCII.jp)

ASCII.jpが(ネタで)作成した583系風PCケース―“電車PCケース”だが、zigsowからASCII.jpに製品化したいという提案があった模様。

元々のケースはGigabyteの“GZ-M2BPD-700”で、“電車PCケース”はこれに(かなり無理やりに)583系風の塗装を施したもの。
[電車PCケースが製品化される・・・らしい]の続きを読む
SilverStone introduces compact, SFX form factor 450W power supply(TechConnect Magazine)

SilverStoneは“ST45SF”のコードネームで呼ばれている最新の電源ユニットを4月21日明らかにした。“ST45SF”はATX規格のPCだけでなく、HTPC・SFF PC向けにも使用できるSFXフォームファクタの電源である。

“ST45SF”の大きさは125(W) x 63.5(H) x 100(D)mmである。重量は約1kgとなる。“ST45SF”は80 PLUS Bronze認証を受けており、85%以上の効率を有する。出力は450Wである。冷却ファンは底面に80mmファンを搭載し、騒音レベルは18dBAとなる。MTBGは10万時間で、価格は58.30ユーロとなる見込み。

◇“ST45SF”
  ・出力:450W
  ・効率:80 PLUS Bronze認証(85%以上)
  ・規格:SFX

ただの電源には興味ありません・・・(以下略)。

それはさておき、SFX規格で出力450Wというのは非常に興味深い製品です。
今までのSFX規格電源は大きくても350W付近にとどまっていました。SFX規格のPCならばそれで十分だろうという主張ももっともですが、450Wで80 PLUS Bronze認証取得というのは安心感を与えてくれます。

Antec Launches New Sonata Proto Case for PC Enthusiasts(Legit Reviews)

Antecは4月7日、静音性を重視したケースである“Sonata”シリーズの最新型である“Sonata Proto”をローンチした。“Sonata Proto”は“Sonata III 500”をベースに騒音軽減と冷却性の向上を目指したものである。“Sonata Proto”の予価は$74.95である。

5.25インチベイは3つ、3.5インチベイは2つ、3.5インチシャドウベイは4つ、2.5インチベイが1つとなります。
写真を見る限りでは前面はドアつきのタイプとなっています。

私はドアつきのケースはODDや前面USBへのアクセス性が悪くなるのではないかという先入観があり、ドアつきのケースは使ったことはないのですが、実際のところはどうなのでしょうか? 一度この手のドアつきのケースを使ってみるのもいいかもしれません。

SilverStone Precision PS05 tower case detailed(TechConnect Magazine)

SilverStoneがPrecisionシリーズの新モデルとなる“Precision PS05”を準備している。“PS05”はミドルタワーで寸法は190(W) x 456.5(H) x 501.2(D) mmである。ケースの材質はスチールとなる。5.25インチベイの数は4。フロントI/Oパネルには2つのUSBポートと2つのAudioポートを備える。冷却ファンは背面と底面に120mmファンをそれぞれ1つずつ搭載しており、さらに前面に1つ、上面に2つファンを追加することができる。

“PS05”は5月に販売開始となり、価格は約42ユーロとなる。

たまにはケースネタもどうでしょう。

SilverStone Reveals Radeon HD 5970 Compatible Mini-ITX Case(Expreview.com)

SilverStoneはMini-ITXケースのラインナップに“SUGO SG07”を追加した。この“SUGO SG07”は驚くことに小さいケースながら現在最も長いグラフィックカードであるRadeon HD 5970を搭載できるという。

“SUGO SG07”の上面には180mmファンと防塵フィルタが搭載されている。またPCWorld.frによると、グラフィックカードはサイドパネルから簡単に取り外せるという。

電源は600Wのものが搭載されており、ストレージは3.5インチベイを1つ搭載している。価格は$150前後である。

写真が元記事に掲載されていますがものすごくシュールな写真になっています。ケースの下面を見事にRadeon HD 5970がふさいでいます。

箱の中がパンパンだぜ。
俺はハイエンドだって構わず入れちまうケースなんだぜ。

・・・大変失礼しました。

「アンテッ子ちゃん」誕生! PCパーツメーカー「Antec」の萌え系マスコットキャラ(アキバ総研)

GIGABYTE(マザーボード・ビデオカード他)やAntec(PCケース・電源他)の正規代理店としておなじみの株式会社リンクスインターナショナルから、Antecの萌え系マスコットキャラ「アンテッ子ちゃん」が誕生した。

・・・正直微妙ですが、熟達した絵師さんの手で改良されれば萌えキャラとなる可能性は秘めているかもしれません。
しかしオリジナルの出来は“ギガバイ子”や“ふぉっくす紺子”の方が勝っているといえます。